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一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン

アミチエジャポンが日本最大規模のチャリティ・パーティー、約800人参加

2018年2月26日

一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン

日本最大規模のチャリティ・ガラ・パーティー

アミチエジャポンが主催、約800人が参加

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モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)の日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(略称:ASFIJ=アミチエジャポン、東京都港区、代表理事:畑中由利江 Yurie Hatanaka)は2019年2月23日(土)、グランドプリンスホテル新高輪 「飛天」(東京都港区高輪3丁目13-1)で、日本で最大級となるチャリティ・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2019」を開催いたしました。モナコ公国に本部を置くASFIJのチャリティ・ガラ・パーティーは毎年、欧州よりロイヤルゲストをお迎えし、ホワイトタイ&ブラックタイの華やかな装いで繰り広げられるハイソサエティーな社交パーティーです。

アミチエジャポンが主催するチャリティ・ガラ・パーティーは、「あなたが愉(たの)しむことが人道支援になる」をテーマに毎年開いているもので、今年で4回目。今回は約800人が参加し、日本最大級のチャリティ・ガラ・パーティーとなりました。
今回のパーティーにはロイヤルゲストとして、プリンス・オブ・ユーゴスラビアにご臨席いただきました。プリンス・オブ・ユーゴスラビアは父親が旧ユーゴスラビア王家のアレクサンダル、母親がイタリア王家サヴォイア家のウンベルト2世の長女マリーア・ピア・ディ・サヴォイア。聖マウリツィオ・ラザロ騎士団及び聖アヌンツィアータ騎士団のナイトグランドクロスの称号をお持ちです。

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パーティーにはまた、各国の在駐日大使などにもご臨席をいただいたほか、ASFIの創設者であるレジーヌ・ヴァルドン・ウェストをはじめ、ASFIの海外支部からも主要メンバーが参加しました。また、インドネシアのスカルノ元大統領の夫人であり、ASFIJの名誉顧問でもあるデビィ・スカルノ夫人もご参加くださいました。

今回のチャリティ・ガラ・パーティーでは特別エンターテインメントとして、プリンシパルダンサー・振付家・演出家として国内外で活躍している西島数博氏による優雅なバレエのステージや、本場モナコ公国より初来日・日本初公演となる「モナコ公国の歌姫」と称されるオペラ歌手、デリア・グレイス・ノーブル(Delia Grace Noble)氏らによるオペラ、"The Voice of Monaco" (モナコの声)と人々に賞賛されるアラン・ランドリー(Alan Landry)氏の歌など、一流のエンターテインメントが繰り広げられました。

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アミチエジャポンが主催する「Amitie Charity Gala Party」はモナコ公国本部で開催される本場社交界の雰囲気を東京で楽しみながら、各国のVIPと対面しながら交流できる唯一のパーティーです。今回のパーティーであいさつしたアミチエジャポン代表の畑中は、「『愉しむことが人道支援につながる』をモットーに、活動を続けてまいりました。その結果が、今日ここに、みなさまのお気持ちに伝わったのではないかと感じております。これから私たちはもっともっと社会貢献という活動に興味を持ってもらえるように活動してまいります」と述べました。

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アミチエジャポンは今後も毎年チャリティ・パーティーを開催し、「愉しむことが人道支援になる」という信念を通して世界に多くの貢献を続けてまいります。アミチエジャポンの会員になっていただくとともに、各種のチャリティ・ファンドレイジング・パーティーにぜひご参加ください。

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なお、チャリティー・ガラ・パーティーの収益の一部はアミチエ ソン フロンティエール インターナショナル モナコ本部を通じて国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付されます。  

実施要綱
[Amitie Charity Gala Party 2019]
日程:2019年2月23日(土)
受付開始:15:00
第一部:15:30~18:00 COCKTAIL PARTY(スタンディング)
第二部:18:00~20:30 GALA DINNER(着席)
[会場] グランドプリンスホテル新高輪「飛天」(東京都港区高輪3丁目13-1)
[ドレスコード] ホワイトタイ / ブラックタイ / イブニングドレス
(男性:燕尾服、タキシード、女性:イブニングドレス、きもの)
[後援] UNHCR国連難民高等弁務官事務所
         モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メール日本事務所

[チャリティー・ガラ・パーティーについてのお問い合わせ]
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
担当:横川 TEL:090-4459-5656 / 2019gala@amitiejapon.org
Amitié Sans Frontières Internationale Japon
http://amitiejapon.org/
住所:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
電話番号(代表):03-5778-7520

[このプレスリリースについてのお問い合わせ]
エル・ステュディオインターナショナル(PR会社)
担当:さかよりのりこ
メール:l_studio_international@yahoo.co.jp
携 帯:090-8110-9564

【資料】
[これまでのASFIJチャリティ・ガラ・パーティーの特別ゲストと参加者数]

▼2016年2月20日(土)チャリティ・ガラ・パーティー特別ゲスト(シャングリ・ラ ホテル 東京)
エマヌエーレ・フィリベルト・ディ・サヴォイア皇太子殿下
ヴェネツィア公およびピエンモンテ公の爵位・王位継承権を持つ。祖父はイタリア王国最後の国王ウンベルト2世。1972年6月22 日、イタリアの王政廃止に伴う国外追放によりサヴォイア家が亡命したスイス・ジュネーブにて生まれる。2002年の法律改正により 父とともにイタリアに帰国。現在はスイス・イタリア・モナコに住居を構える。自ら立ち上げた慈善事業財団「ピエモンテ=ヴェネツィア公財団」 を通じて、文化保護活動やギニアでの学校施設などに寄付している。イタリア国内ではタレントとしても活動しており、国民的な人気のスターでもある。自らプロデュースする服飾ブランド「Prince Tees」を立ち上げるなど実業家としての活躍 も幅広い。私生活ではフランス人女優クロティルド・クローと結婚。2女の父親でもある。
参加者数:約200人

▼2017年2月18日(土)チャリティ・ガラ・パーティー特別ゲスト(グランドハイアット東京)
プリンス・オブ・ユーゴスラビア(略歴等は本文を参照願います)
参加者数:約250人

▼2018年2月16日(金)チャリティ・ガラ・パーティー特別ゲスト(グランドハイアット東京)
プリンセス オルガ・ロマノフ(Princess Olga Andreevna Romanoff)
プリンセス オルガ・ロマノフ氏は皇帝ニコライ2世の姪。父親はアンドレイ・アレクサンドロヴィチ王子、母親はナディーン・シルヴィア・アダ・マクドゥーガル。皇帝ニコライ2世が処刑された1918年、プリンセス オルガ・ロマノフの父アンドレイ・アレクサンドロヴィチ公がロシアを亡命した。叔父である皇帝ニコライ2世を殺害したボリシェビキから逃れるため、またスターリンの部下たちを撒くために、一族で名前の綴りを「Romanova」から「Romanoff」変えている。プリンセス オルガ・ロマノフ氏は亡命後、1950年にイングランドに生まれた。現在もロンドンに在住しており、30室あるシャトーで生活している。シャトーは観光客に公開している。
参加者数:約450人。

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI、本部:モナコ公国)は、国際連合経済社会理事会の諮問資格をもつ団体として1991年にモナコ公国で設立された。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し、モナコ公国を始め世界20カ国に支部を持ち、ファンドレイジングイベントを開催し、アフリカの子供達への支援や難民キャンプに放置されたシリアの子供たちの救済など、時事最適な人道支援を行う。

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン (ASFIJ、所在地:東京都港区)は2015年5月、ASFIの基本理念「Justice(道徳)・Tolérance(寛容)・Amitié(友情)」の精神に則り、平和に寄与すること、ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるために設立され、現在4年目を迎えている。東京、大阪、福岡に支部があり、国内の全個人会員数は約400人(2019年1月現在)。名誉理事としてサンマリノ共和国特命全権大使であるマンリオ・カデロ大使、名誉顧問にセルビア共和国のネナド・グリシッチ特命全権大使が就任。ASFIJは母体であるASFIの活動方針を引き継ぎながら「自分自身が人生を愉しむことが誰かの為になる」という事実を蓄積することで新しい社会貢献のスタイルを日本で確立することを目指す。毎月、国内いずれかの支部にて、ファンドレイジング・パーティーや講演会、イベントを開催している。

活動目的・内容について
 ASFIとASFIJの活動は、国際連合総会で定義および提唱される「人道支援活動および文化活動」を助成し、道徳・寛容および友情の精神を促進し、性別・宗教・人種・国籍または職業による差別のない平和に寄与することを目的としている。中でも、「アミチエ ソン フロンティエール」=「国境なき友情」を育み、最上の時間を愉しむことで人道支援を行うファンドレイジング・パーティー(チャリティ・ガラ・パーティー)に力を注いでいます。各支部は必ず年1回ファンドレイジング・パーティー開催しており、ASFIJでは毎年2月にチャリティー・ガラ・パーティーを開催している。
  ASFIモナコ本部では毎年7月に、モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」も開催されるスポルティングクラブにてファンドレイジング・パーティーを、毎年1月にはモナコ公国を代表する5つ星ホテル「ホテル ド パリ」にてチャリティ・ガラ・パーティーを開催しています。モナコ本部のパーティーには世界中より約1000人の会員が集い、エンターテインメント・ショーやチャリティートンボラなどのプログラムが行われ、人道支援へとつながるハイソサエティな社交を愉しむことができる。

主な支援先について
ファンドレイジングイベントにて集まった寄付金は、ASFIモナコ本部を通して、UNHCR本部と提携し、イエメン難民の支援のほか、世界各地の災害・紛争・貧困・差別に苦しむ人々の支援に役立てています。ASFIJ独自の取り組みとしては上記以外の支援として、日本国内での災害復興支援、2017年に新たに創設したスカラシップ制度での奨学制度として、2018年8月に第1期生のモナコへ短期留学プログラムを実施。2019年2月23日のチャリティ・ガラ・パーティーにて 書類審査・面談などを経て決定する第2期生を発表した。

ASFIJ代表理事 畑中 由利江(はたなか ゆりえ)について
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン 代表理事
株式会社 EPM 代表取締役

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 東京生まれ。大学卒業後、生活の拠点を欧州に移す。スイスのフィニッシングスクール「ヴィラ・ピエールフー」卒業。「ル・コルドン・ブルー」パリ校にて料理を修得。1999年、モナコ公国在住のフランス人実業家と結婚。世界のVIPが集まるモナコにて、パーティーや晩さん会を多数経験。国際的な洗練されたマナーの必要性を実感し、2002年に「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。2015年、「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるためにモナコ公国に本部があり、国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務める「アミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル」(国境なき友好団)日本支部を設立。代表理事に就任する。著書「French in style」(CCCメディアハウス)等多数。

[アミチエジャポンについてのお問い合わせ]
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
担当:横川 TEL:090-4459-5656 / 2019gala@amitiejapon.org
Amitié Sans Frontières Internationale Japon
http://amitiejapon.org/
住所:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
電話番号(代表):03-5778-7520

[このプレスリリースに関する問い合わせ先]
エル・ステュディオインターナショナル(PR会社)
担当:さかよりのりこ
メール:l_studio_international@yahoo.co.jp
携 帯:090-8110-9564

パーティーの様子
プリンス・オブ・ユーゴスラビア=左から2人目と、デビィ夫人=右端
畑中由利江アミチエジャポン代表=左=とASFI創設者のレジーヌ・ヴァルドンウェスト
西島数博氏=左
参加したゲストの方々
スピーチする畑中由利江アミチエジャポン代表理事
畑中由利江アミチエジャポン代表理事
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