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SB C&S株式会社

製造・建設業の業務効率を向上させるAR/MR可視化ソリューション「mixpace」発表会開催

2019年2月26日

SB C&S株式会社

製造・建設業の業務効率を向上させるAR/MR可視化ソリューション「mixpace」発表会開催

 SB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:溝口 泰雄、以下「SB C&S」)と株式会社ホロラボ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:中村 薫、以下「ホロラボ」)は2019年2月25日(月)に共同開発した製造業・建設業向けAR/MR可視化ソリューション「mixpace」発表会/体験会を開催致しました。

 今後様々な建設業界が開発・建設ラッシュを迎え、更なる業務過多が見込まれます。そんな製造・建設業界の大幅な業務効率化を実現するためのサービスとして開発されたのが「mixpace」となります。
「mixpace」は、設計、製造、建設、配置シミュレーション、施工、保守などの各シーンにおいて、 AR/MR技術による原寸大の3Dモデルによる可視化が行えるソリューションとなり、MR化への変換作業が最短10分というスピードで自動的に完了するなど、これまで建設業界の課題に挙げられていた人的リソースの解決にも繋がるソリューションとして期待されます。

 当日は、SB C&S上席執行役員 草川 和哉氏より、SB C&Sの事業展開、AR/VR分野への参入意義、ホロラボ社との提携・共同開発に関する経緯について説明した後、ホロラボ 中村 薫氏より新サービス「mixpace」の紹介、デモンストレーションを行いました。発表会の最後には、SB C&S ICT事業本部本部長の永谷 博規氏より今後の販売・マーケティング戦略に関する説明がされました。
 また、発表会終了後には、来場されたプレスの方々に実際にHoloLensを装着していただき、「mixpace」体験会を行いました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902263526-O16-srr27Ag0
       

【発表会レポート】
★AR/MRと密接に関係した5Gを活用し、生産性の向上に貢献
 本発表会はSB C&S株式会社 上席執行役員 草川 和哉による、SB C&Sの事業展開、AR/VR分野へ参入する狙いに関する説明から始まりました。
「現在SB C&Sは、ソフトバンクグループの一員として、ITの流通に特化した事業でナンバーワンを目指すことをストラテジーとし、流通部隊、技術部隊、販売支援部隊を強化することで日本国内全体のサポートをする役割を目指しております。テクノロジーが大きな進化を遂げる中、5G、IoT、AI、ロボットの4つの分野にフォーカスし、インベスト及びパートナーイネーブルに注力しております。今後は、AR/MRと密接に関係した5Gを活用し、マーケット、労働人口が下がっていく中で、生産性の向上に貢献できればと考えています。」

 また、ホロラボ社との提携・共同開発に至った経緯については、「AR/MR分野で技術力に定評があったホロラボ社と2016年より協業を開始し、これまで両社のノウハウを蓄積した結果、今回の『mixpace』発売に至りました。5Gの本格化に合わせ、今後も開発を行ってまいります。」と述べた。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902263526-O18-0D9sPa0h

★ 「mixpace」のデモンストレーションに驚きの声
 サービスに関する詳細説明は、株式会社ホロラボ 代表取締役CEO 中村薫氏からご説明いただきました。
「今回発売する『mixpace』は、『MRを身近に』をコンセプトに開発いたしました。設計した3Dデータを、ブラウザ上の専用ページからドラック&ドロップでアップロードすることで、MR向けに簡単に自動変換することができます。ローカル環境で保存できるため、ネットワーク環境が良くない建設現場でも活用することができ、設計データを実寸大で確認できるほか、現実世界に重ね合わせて点検や管理を行うことが可能です。」

 また、デモンストレーションでは、実際にCADデータをアップロードするところからHoloLensを活用し、建物の外観、内部構造を3Dモデルで確認することができました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902263526-O17-vY1305Im

★リアルな空間とバーチャルの設計イメージの融合を実体験
 発表会終了後には、来場いただいたプレスの皆様に向けた、「mixpace」体験会を行いました。

 Microsoft社のHoloLensを実際に装着していただき、リアルな空間とバーチャル設計画面が融合した「mixpace」をご体験いただきました。
 参加者からは、「これまで非常に手間のかかっていた現場作業が、各段に改善される」「建設現場がIoT化される日も近いのではないか」などの声が寄せられました。また、作業の効率化だけでなく、「現場への移動時間を削減したり、MR空間での会議を可能にすることで意思決定にかける時間を短縮したりと、様々な側面から生産性の向上を図ることができる」など、今後の建設業界での活用を期待する声も寄せられました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902263526-O19-wv41PG3v

◇開催概要
名 称:AR/MR可視化ソリューション「mixpace」発表会/体験会
日 時:2019年2月25日(月)11:00~
会 場:東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F )  
内 容:-「mixpace」ご紹介/デモ
    - フォトセッション
    - Microsoft HoloLensを使った体験会

 

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