プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

シュナイダーエレクトリック株式会社

シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018〜2020において、目標を上回る6.10/10を達成

2019/1/25

シュナイダーエレクトリック

シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018〜2020において、目標を上回る6.10/10を達成

このリリースはフランス リュエイユ・マルメゾンで、2月14日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

・Energy & Sustainability Servicesの2018年売上高は前年から13.8%増
・売上の45.7%は新たなGreen Premiumエコラベル基準をクリア
・従業員の75%が当グループの新たな家族休暇のグローバルポリシーの適用を受ける

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、2018年第4四半期の決算資料および決算補足資料を発表しました。当社は、持続可能性に向けた積極的な取り組みの進捗を評価する「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018〜2020」にある21の指標を四半期ごとに公表しています。これは、COP21および国連の目標に沿ったものです。2018年12月末の時点で総合スコアが6.10/10となり、シュナイダー・サステナビリティ・インパクト目標である5/10を上回りました。

決算補足の指標ごとの結果は以下の通りです。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201902253471-O1-w7qC2K0b

シュナイダーエレクトリックのサステナビリティ担当シニアバイスプレジデントであるGilles Vermot Desrochesは次のように述べています。「2018年はいい結果を残せたため、2019年の目標をさらに上げ、気候変動、生物多様性、開発、健康などの主要課題への取り組みを強化します。また2018年にはさまざまな賞を受賞※しました。これらの評価により、われわれは取り組みを継続し、業界を挙げてこうした課題を解決していく決意を新たにしました。」
※「The Circulars 2019」を「多国籍企業」カテゴリーで受賞。フォーチュン誌の「世界で最も称賛される企業」に選定。CDP Climate Aリストに8年連続でリスト入り。Corporate Knightsの「Global 100:世界で最も持続可能性のある企業100社」に7年連続でランクイン。

2018年第4四半期のハイライト
●「気候」に関する指標
-「製品の輸送におけるCO2排出量」:2018年は目標の1%減に対して、CO2排出量は1.8%増加しました。これは主に、IT事業(Secure Power事業)において2018年第1四半期に空輸が増加したことと、北米で第1四半期および第2四半期に国内の空輸が高い水準となりCO2 排出量が増加したことによるものです。
-「Energy & Sustainability Servicesの売上高を増加させる」:2018年は13.8%増と非常に好調でした。これは、米国の公共セクターとのエネルギー効率ビジネスや、クリーンテクノロジービジネスにおける契約などによるものです。また、エネルギー調達ビジネスも成長に寄与しています。Energy & Sustainability Servicesは、2020年の売上高を2017年に比べて25%増加することを目標にしています。

●「循環経済」に関する指標
-「新たなGreen Premiumプログラム基準をクリアした製品による売上比率」:2018年第4四半期は45.7%となりました。Green Premiumエコラベルは2018年に、よりお客様志向なものに変更しました。環境に関する情報を追加し、外部組織と協力することで、Green Premiumエコラベルを通じて環境に関する情報を提供し、お客様がGreen Building認証を取得できるよう支援してきました。2019年はエコラベルの対象は製品のみならず、サービスおよびソフトウェアにも拡大しています。

●「健康&公平性」に関する指標
-「従業員が家族のための休暇制度を全面的に導入している国で働く」:2018年に初めて、成果を公表する指標です。当社グループ従業員の75%が、新たな家族休暇制度の対象です。シュナイダーエレクトリックの上位10の事業地区のうち7ヵ国(中国、フランス、インド、メキシコ、スペイン、英国、米国)を含む59ヵ国が、この休暇制度の導入初年に制度を採用しました。本ポリシーは、業界をリードするもので、全世界のグループ従業員に対して人生の重要な時に有給の私的時間を与えることで一人一人の生活と仕事をよりよく両立できるようにします。

●「倫理」に関する指標
-「人権および環境について対象のサプライヤーに特定のオンサイトアセスメントを実施する」:2018年末の時点で155件の監査が行われています。シュナイダーエレクトリックは戦略およびビジョンに沿い、また2017年にフランスで施行された違法行為への警戒における企業の義務に関する法律を順守し、警戒計画の実行を確約しています。これには、労働慣行、健康安全、環境に関してリスクにさらされる可能性の高いサプライヤーを特定・管理することが含まれます。2018年初めには、Responsible Business Alliance(RBA)と当社とのパートナーシップで利用可能となった、実績ある第三者専門家のマッピングツール「Verisk Maplecroft」を使用して、グローバルなサプライヤーのリスクマッピングを実施しました。当社グループのリスク管理プロセスには、リスク水準と購買量に基づき選定された300社のサプライヤーに対して3年間でオンサイト監査を実施するなど、数々の予防・管理措置があります。

●「開発」に関する指標
-「低所得者層にエネルギー分野の職業訓練を実施する」:45ヵ国以上で19万6,162人に訓練を実施しました。2009年に開始したこのプログラムは、2年間で15万人に訓練を行い、2025年までには計100万人達成を目標にしています。訓練生は、サポートを得て熟練職につくか自営業を立ち上げ、自らのコミュニティ内で最新で信頼性の高いエネルギーへのアクセス向上に貢献していきます。現在、このプログラムの主な課題は、プロジェクトの横展開が可能な地元およびグローバルの組織と長期的なパートナーシップを結び、取り組みを増幅させていくことです。今後は「起業家精神」、「エネルギー専門職への女性の参入」、「トレーナーの育成」という3つの優先事項を掲げていきます。大規模なパートナーシップの一つとしてIECD(European Institute of Cooperation and Development)があり、レバノン、モロッコ、エジプト、ナイジェリア、コートジボワール、ベトナムで訓練センターの開設が実現しました。

ハイライト
-シュナイダーエレクトリックはフォーチュン誌の2019年「世界で最も称賛される企業」に選定されました。
-シュナイダーエレクトリックは循環経済への貢献が評価され、「多国籍企業」カテゴリーでグローバルな賞「The Circulars 2019」を受賞しました。
-シュナイダーエレクトリックは8年連続でCDP Climate Aリスト2018に選定され、水プログラムでは初めてBグレードに認定されました。
-シュナイダーエレクトリックはCorporate Knightsの「Global 100:世界で最も持続可能性のある企業100社2019」に7年連続でランクインし、産業複合企業では3位となりました。
-シュナイダーエレクトリックは、企業のエネルギーおよび炭素マネジメントプログラムに影響を与えるグローバルな潮流、障壁、機会を考察する「2019 Corporate Energy & Sustainability Progress Report」を発表しました。

2018年第4四半期の決算補足資料は、次のリンクをご覧ください。 www.schneider-electric.com/sri

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、ビル、データセンター、電力インフラ、工場に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。世界100ヵ国以上で事業を展開し、低・高電圧およびセキュアパワーのエネルギーマネジメントとオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。
当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。
www.se.com/jp 2018年11月20日にWEBドメインを変更しました。

「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018~2020」補足資料
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ