プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社紀伊國屋書店

紀伊國屋書店 株式会社光和コンピューターの株式を取得

2019年2月18日

株式会社紀伊國屋書店

紀伊國屋書店 株式会社光和コンピューターの株式を取得

 株式会社紀伊國屋書店(本社 東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 高井昌史)は、この度、出版業界向けに業務システムを提供してきた株式会社光和コンピューター(本社 東京都千代田区 代表取締役 寺川光男)の株式の一部3,240株を取得いたしました。これにより紀伊國屋書店の所有株式数は6,080株となり、株式全体のシェアは21.41%となりました。

 光和コンピューターは平成3年に設立(創業は平成元年)、30年間にわたり出版業界(出版社、取次店、書店、出版倉庫)へシステムを提供しており、その導入実績は約500社に上ります。同社の書店向け検索システムやPOSシステムは、紀伊國屋書店をはじめ85法人、1,000書店に普及しており、出版業界における導入シェアはトップクラスとなっています。

 紀伊國屋書店と光和コンピューターとは、両社での協業を進め、日本の出版流通市場の課題解決に向けて取り組み、業界の発展に寄与するための施策を打ち出していく予定です。

<両社による主な協業テーマ>
・迅速な客注と予約の拡大
 出版社及び出版社倉庫の在庫を書店が確認できることで、EC及びリアル書店での客注について、迅速正確な納品を実現してい く。出版社在庫情報を活用した予約受注の拡大を目指していく。
・近刊情報の登録促進
 光和コンピューターが提供する近刊情報マルチ登録サイト「K-PRO」を多くの出版社に活用してもらうことで、近刊情報の登 録をより簡易にかつ迅速にできるようにする。
・PubLine利用によるPOSデータの拡充
 紀伊國屋書店が提供するPOSデータシステム(PubLine)に他書店のPOSデータを取り込み、より多くの書店の在庫情報をリ アルタイムで共有できるようにする。これにより、出版社の販売営業をより有効なものにし、出版社の需要予測がより正確に 判断ができることで、増刷・重版をタイムリーに実現できるよう導いていく。
・書店連携の促進
 出版社及び出版社倉庫の在庫活用を促進し、書店システムやPOSデータの連携を行うことで、リアル書店のグループ連携を促
 進していく。書店数が年々減少する傾向にある中、ネット書店で本を購入する傾向にある客層をリアル書店に導く販売施策を 進めていく。書店連携による店頭受取りサービスの拡大についても検討を進めていく。
・「たなづくり」活用による実売増
 人材不足の中で書店での棚作り、適正在庫の整備、補充発注業務が滞る傾向にある。光和コンピューターが提供する書店在庫 補充支援サイト「たなづくり」にPubLineのデータを活用して有効なシステムとして確立させ、書店の実売増につなげてい
 く。

<株式会社光和コンピューター 会社概要>
 ・設立  平成3年4月6日
 ・所在地 東京都千代田区岩本町3-1-2
 ・資本金 3,000万円
 ・代表取締役 寺川光男
 ・社員数 95名(契約社員含む)
 ・事業内容
   ①情報システムの提案を通じて情報機器及びソフトウェアの制作、販売、システム保守
   ②情報処理の受託及びASPサービス
   ③コンピューターハードウェアの保守、メンテナンス
   ④LAN配線、電気工事の設計施工
   ⑤試聴機の製造、販売、保守
   ⑥店頭多機能端末
 ・売上 12億1,617万円(28期 平成29年9月1日~平成30年8月31日)

リリースに関するお問い合わせ先:紀伊國屋書店総務部広報担当 info@kinokuniya.co.jp

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

「持続可能な食と地域を考える」シンポジウム
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ