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ミューニックリー オートメーションソリューションズ

ソニー生命 保険申込時の告知入力画面を大きくリニューアル

2019年1月22日

ミューニックリー オートメーションソリューションズ

告知入力画面のリニューアル

ミュンヘン再保険グループ傘下のミューニックリー オートメーション ソリューションズ(以下「MRAS」)は、ソニー生命保険株式会社(以下「ソニー生命」)に2018年12月MRASの自動引受査定エンジンAllfinanz Interview Server(以下「AIS」)のAPIモジュールを提供し、保険申込時の告知入力画面の刷新を支援しました。

ソニー生命では、ペーパレス化を積極的に推進し、業務の効率化だけでなくお客さまの申し込み手続きにかかる負担を軽減するための改善を継続的に行っています。今回の大幅な告知入力画面のリニューアルでは、更なる改善を目指し、傷病告知の最初のステップでお客さまに該当する傷病を回答していただき、回答した傷病に合わせて次の質問を表示するしくみを作ることで、告知の誤りや漏れを防ぐようにしました。傷病を回答する際の傷病検索方法も文字入力による検索だけでなく、部位検索や傷病分類検索と様々な検索手段に対応しています。従来の告知画面に比べ、お客さまにとってより分かりやすく、使いやすい画面となりました。

ミューニックリー オートメーションソリューションズLtd
[本社:アイルランド ダブリン、CEO ロス メイン]

1987年の設立以来、世界各国の主要な生命保険会社に自動引受査定エンジン(AIS)や、新契約に係るデータ分析・レポーティング・ツール(Insight)等の自動引受け査定ソリューションを提供している、業界をリードするソフトウェア・プロバイダー。引受査定プロセスを自動化することで、生命保険会社の売り上げ向上、顧客獲得コストの削減に貢献している。2007年にミュンヘン再保険グループの傘下となり、2008年に100%子会社として日本法人ミューニックリー オートメーションソリューションズ株式会社を設立。

ミュンヘン再保険会社日本支店
[所在地:東京都千代田区、日本における代表者、CEO 秦泉寺 大興]

創業1880年のミュンヘン再保険グループは、グローバルな事業を通しさまざまなリスクから価値を創造している。世界各地で約43,000名の従業員が保険・再保険のあらゆる分野に従事。
日本においては、1912年に初めて損害保険の再保険契約を締結し、1967年には東京駐在員事務所を開設、2010年には生命再保険の分野で保険業免許を取得した。2017年7月1日以降は、損害再保険、生命再保険の両分野で保険業免許を持つ総合支店として、営業している。
またミュンヘン再保険会社日本支店では、自動引受査定に係るサービスの提供を他の再保険会社に先駆けて開始し、日本市場向けに構築した引受査定ルールは、申込時に想定される告知事項の約8割~9割を網羅している。この引受査定ルールは、超過保険料、保険金削減、部位不担保等の特別条件についても対応しており、ドリルダウン質問を各生命保険会社の査定標準に適応させる引受査定ルールのカスタマイズについても、経験豊富なスタッフが万全の体制でサポートしている。

Allfinanz Interview Server (AIS) とは
AISは、パソコンやタブレット端末などの画面上で告知取得を行い、かつ、申し込みのその場で引受判断や引受条件の決定を行うことを可能にしたMRASの自動引受査定エンジン。ドリルダウン形式の引受査定ルールを用いることで、従来の紙ベースによる告知プロセスでは取得が難しかった被保険者の詳細な健康状態や病歴情報の入手を可能にする。導入できる販売チャネルに制限はなく、営業担当者、乗合代理店、コールセンター、インターネット・ダイレクト、銀行窓販で引受査定プロセスを自動化することができる。ドリルダウン質問により、健康状態に関する詳しい情報を取得できるため、追加で医的証明書を求める頻度が少なくなるなど、顧客の負荷を軽減でき、同時に査定者に回付されるケースも削減されるため、保険会社のコスト削減、売上向上にも役立つ。引受査定ルールの構築や変更も、操作が簡単なルール構築ツールRules Designerにより、IT部門のサポートなしで、査定者みずからが容易にルールの追加変更が可能。

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