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シュナイダーエレクトリック株式会社

シュナイダーエレクトリック、電源保護ソフトウェアPowerChuteをOpenJRE/JDK環境へ移行

2018/12/17

シュナイダーエレクトリック

シュナイダーエレクトリック、電源保護ソフトウェアPowerChuteをOpenJRE/JDK環境へ移行

・Nutanix, VMware vSAN等、主要なハイパーコンバージドインフラに対応
・PowerChute Web インターフェイスでの設定操作により、スクリプト不要で自動シャットダウン・自動起動に対応
・Windows Server 2019をはじめ、最新のシステムをサポート

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、UPS(無停電電源装置)電源保護ソフトウェア「APC PowerChute」(エーピーシー パワーシュート)のOpenJRE/JDK環境への移行を発表します。

これは、OracleJava9以降のサポートが有償化となることをうけ、OpenJRE/JDK環境へ移行することで無償サポート環境を継続することを実現するものです。「PowerChute Network Shutdown v4.3」および「PowerChute Business Edition v10.0」から本環境に移行します。

また、最新版「PowerChute Network Shutdown v4.3」では、ハイパーコンバージドソリューションへの対応を強化します。ネットワーク環境を持ったユーザーに対応したUPS・サーバー保護ソフトウェアで、停電などによる電源異常を感知した際に、物理サーバーと仮想マシンにネットワークベースで安全なシャットダウンが可能です。Webブラウザ上の簡単な設定によりシャットダウン制御が可能となり、ユーザー側でのスクリプトによるプログラム構築が不要になりました。また、Nutanix、VMware vSANに加え、Microsoft Windows Server の記憶域スペースダイレクトといった主要なハイパーコンバージドソリューションへの対応を拡張しました。
「PowerChute Business Editions v10.0」では、従来のサーバー、エージェント、コンソールから構成されるシステムから、統合されたシングルエージェント構成へ変更となり、構成をシンプルにしながら、SNMPに対応することにより、複数エージェントの管理を可能にします。

ビッグデータとIoT時代には、エッジコンピューティング環境においてもより高度なセキュリティ、標準化、冗長化、システム管理が求められており、IT環境はかつてないほど分散化と仮想化が進んでいます。モジュール型で拡張性に優れたハイパーコンバージドソリューションは、そうした課題に対応し、総保有コスト(TCO)の削減と、市場導入までのリードタイム短縮を実現します。従来のVDI(デスクトップ仮想化)環境に加え、基幹システムでの活用も拡大しており、いままで以上に効率的で高度な電源保護のニーズが高まっています。シュナイダーエレクトリックは、新しい環境への対応により、ユーザーのニーズを踏まえた信頼性の高い製品やサービスを提供していきます。

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[ご参考] APC PowerChuteについて
「APC PowerChute」(エーピーシー パワーシュート)は、UPSと組み合わせて使用するAPCブランドの電源保護ソフトウェアです。電源トラブルによりUPSから給電が開始された際に、接続されたサーバーやパソコン、ストレージ機器などを安全にシャットダウンし、突然電源が切れてハードディスクやデータが破損してしまうなどのトラブルを回避します。

お客さまのニーズやシステムにあわせ下記3種類のソフトウェアを用意しています。
・データセンターや大規模サーバールーム向けの「PowerChute Network Shutdown」
・中規模システム向けの「PowerChute Business Edition」
・SOHO・ホームユース向けの「PowerChute Personal Edition」

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、ビル、データセンター、電力インフラ、工場に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。世界100ヵ国以上で事業を展開し、低・高電圧およびセキュアパワーのエネルギーマネジメントとオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。
当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。www.se.com/jp    
2018年11月20日にWEBドメインを変更しました。

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