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公益社団法人日本アメリカンフットボール協会

関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇

2018/12/16

公益社団法人 日本アメリカンフットボール協会

関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇

報道関係各位
関西学院大が2年ぶり29度目の甲子園ボウル制覇!

 12月16日、第73回甲子園ボウルが行われ、関西学院大学が早稲田大学との一戦を37対20で制した。2年ぶり29度目となる大学日本一の座を手にした関学大は、2019年1月3日、東京ドームにおいて開催されるアメリカンフットボール日本選手権『プルデンシャル生命杯第72回ライスボウル』への出場権を手にした。

 先制したのは、3年連続52回目の出場となった関学大だった。関学大のレシーブで始まったこの日の試合、自陣26ヤードから攻撃を始めた関学大はQB奥野耕世のパス、RB中村行佑のランで連続ファーストダウンを獲得すると、1回のパス失敗を挟んで迎えた敵陣49ヤードからの第2ダウンでRB渡邊大が右オフタックルを駆け抜ける48ヤードのビッグゲイン。そして、ゴール前1ヤードの場面でRB中村が中央ダイブでエンドゾーンへ飛び込み先制タッチダウンを決めた

 いきなり7点のビハインドを背負った早稲田大もすかさず反撃した。自陣31ヤードから始まった最初のドライブでQB柴崎哲平からWR遠藤健史への36ヤードパスなどで敵陣へ侵入。さらに片岡遼也のランとパスレシーブでゴール前まで迫ると、最後はRB元山伊織が7ヤードタッチダウンを決めて試合を振り出しに戻した。

 同点に追いつかれた関学大は続く攻撃でスリーアンドアウトに終わったが、DB畑中皓貴が早稲田大QB柴崎のパスをインターセプト。攻撃権を奪い返した関学大は、ゴール前1ヤードまで攻めるもタッチダウンに繋げられなかったが、K安藤亘佑の21ヤードフィールドゴールで加点した。

 攻撃の手を緩めない関学大は、第2Q序盤にK安藤が28ヤードフィールドゴールを成功。なおも、DB西原光平のパントブロックで得た攻撃権をQB光藤航哉の1ヤードタッチダウンランに繋げて追加点を奪った。その後も関学大は守備陣が奮闘して、早稲田大に追加点を与えず。その頑張りに攻撃陣が応えて、RB三宅昂輝が41ヤードタッチダウンランを決めて、前半を27対7で折り返した。

 第3Q序盤はこう着状態が続いたが、関学大がQB奥野のパスと中村、三宅のラン攻撃でゴール前まで攻め入り、第3Q12分4秒にQB光藤から左サイドにいたTE對馬隆太へタッチダウンパス。7点を追加してリードを広げた。その直後に66ヤードタッチダウンパスを含む2プレイで7点を返された関学大だったが、第4Q3分54秒にK安藤がこの日自身3本目となるフィールドゴールを決めてダメを押した。

 試合終盤にタッチダウンで失点した関学大だったが、その後の早稲田大が蹴ったオンサイドキックを着実にカバーして勝利を確実のものにした。最終的に関学大は、パス獲得ヤードでは計197ヤードと計311ヤードの早稲田大を下回ったが、ラン獲得ヤードでは287ヤードと74ヤードの早稲田大を大きく上回った。

 なお、この試合の最優秀選手には、パス15回中12回成功、149ヤードに加えランでも6回49ヤードを稼いでチームの勝利に貢献した関学大のQB奥野が選出された。甲子園ボウル敢闘選手には、早稲田大QB柴崎哲平が選ばれた。なお、QB奥野はミルズ杯(年間最優秀選手)も受賞した。

以下がコメント

関学大 鳥内秀晃監督
「(試合は)もつれるかと思ったけど、思いのほかディフェンスラインが頑張ってくれましたので、我々が有利な立場にたてました。だけどいいチャンスをもらいながらフィールドゴール2本に終わったので、僕自身嫌な雰囲気がありました。でも、その後も点を取ってくれたので、終始我々のリズムでできたのは大きかったです。(パントブロックについては)狙っていました。」

QB奥野 耕世
「(今日の試合を振り返って)初めからオフェンスでリズムに乗れたので、それが今日の結果につながったと思います。パスは、上手いレシーバーに助けられました。優勝はめちゃくちゃうれしいです。(ミルズ杯受賞について)周囲の人たちに助けてもらったおかげで取れた賞だと思います。周りに感謝しています。」

アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第72回ライスボウル
記者発表会
(日   時)      平成30年12月18日(火) 記者発表会     : 13:00から
キックオフパーティー: 13:30から
(会   場)      東京ドームホテルB1F「シンシア」(住所: 東京都文京区後楽1-3-61)
※キックオフパーティーも「シンシア」において開催します
(出   席)      学生代表チーム:甲子園ボウル勝者関西学院大学の監督・主将
社会人代表チーム:ジャパンエックスボウル勝者※の監督・主将
※富士通フロンティアーズとIBMビッグブルーの勝者

大会実施要項
(名  称)   アメリカンフットボール日本選手権 プルデンシャル生命杯 第72回ライスボウル
 American Football Japan Championship, Rice Bowl 72 by Prudential

(主  催)   公益社団法人日本アメリカンフットボール協会、朝日新聞社
(主  管)   日本学生アメリカンフットボール協会
         一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
(運営協力) 一般社団法人関東学生アメリカンフットボール連盟
         一般社団法人日本社会人アメリカンフットボール協会
(後  援)   スポーツ庁、アメリカ大使館、日刊スポーツ新聞社、NHK
(特別協賛)  プルデンシャル生命保険株式会社
(協  力)   株式会社東京ドーム他  
(日  時)   平成30年1月3日(木)  試合開始 15:00 (開場 10:00 )  
(場  所)   東京ドーム
(試  合)   学生代表チーム(一塁側 ) VS 社会人代表チーム(三塁側 )  
(出場資格)  学生は全日本大学選手権「甲子園ボウル」における優勝チーム
          社会人は日本社会人選手権「ジャパンエックスボウル」における優勝チーム
(競技規定)  1.平成29年度公益社団法人日本アメリカンフットボール協会競技規則による
          2.勝敗が決定しない場合は、両者優勝とする
(入 場 料)  指定席(ビュッフェ付バルコニー席)7,000(前売りのみ)
指定席(バルコニー席):当日券5,000(前売り4,000)
         指定席(1階席):当日券3,000(前売り2,500)
         自由席(一般)当日券 ¥2,500(前売り ¥2,000) 高校生500(当日券のみ)
          ※中学生以下無料/大会プログラム無料配布 
(発売期間)  平成29年11月25日(土)から平成30年1月3日(水)  
(発売場所)  チケットぴあ:Pコード [840-997]、ローソンチケット:Lコード [34279]
          CNプレイガイド 電話:0570-08-9999(オペレーター10:00から18:00)
                    WEB:http://www.cnplayguide.com/
          セブンチケット:店舗マルチコピー機「ライスボウル」で検索
イ―プラス:http://eplus.jp/ricebowl/(PC/携帯共通)※ファミリーマート店頭Famiポート
(テレビ放映)   NHK BS1 平成31年1月 3日(木) 15:00から試合終了まで
(問合せ先)   ライスボウル実行委員会(日本アメリカンフットボール協会) 03-3450-9360
(スケジュール) 10:00 開場(ゲートオープン)
          10:10 女子タッチフットボール全日本王座決定戦 第24回さくらボウル
           11:40  関東中学生アメリカンフットボール オールスター戦
           15:00 ライスボウル 
ハーフタイムショー: 2018年度 ジャパンカップ優勝(創価ルネサンス・バンガード)
本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程が適用されます。

大学日本一に輝き、ライスボウル出場を決めた関西学院大学ファイターズ
敢闘選手賞に選ばれた早稲田大学QB柴崎哲平
表彰を受ける関西学院ファイターズの選手たち
甲子園ボウル最優秀選手と年間最優秀選手に選ばれた関西学院大学QB奥野耕世
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