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日本グリーンパックス株式会社

インドにおける廃プラスチックリサイクル事業が日印共同支援案件として認定

2018年12月13日

日本グリーンパックス株式会社

インドにおける廃プラスチックリサイクル事業が日印共同支援案件として認定
インド商工省傘下機関とジェトロの支援を得て、事業の推進を目指す

 日本グリーンパックス株式会社(本社:京都府長岡京市、代表取締役:山中利一)がインドのグジャラート州で行っている廃プラスチックリサイクル事業が、ナレンドラ・モディ首相立会いの下で日印共同支援案件として認定されました。去る10月29日に認定の証書となる覚書が交付され、今後インド商工省傘下機関およびジェトロ(独立行政法人日本貿易振興機構)が同事業に対する支援を行っていくことが確認されました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201812131414-O1-YI7jwnuL
【覚書を受け取る代表取締役の山中】

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201812131414-O2-AwN8R2oN
【ナレンドラ・モディ首相との記念撮影】

 この度の日印共同支援案件の認定は、日本企業が行っているインドへの投資プロジェクトが対象で、インドの商工省産業政策促進局の傘下で投資誘致を行う「インベスト・インディア」という機関とジェトロによって、57件が選ばれました。
 覚書の交付式は、インドのナレンドラ・モディ首相訪日に際してジェトロと日本経済新聞社が共催した講演会に合わせて東京の帝国ホテルにて行われ、参加した各企業の代表者と、モディ首相による記念撮影会が行われました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201812131414-O3-3Q196hQx
【交付された覚書】

 日本グリーンパックスは、2017年1月にJICA(独立行政法人国際協力機構)に「グジャラート州におけるプラスチック廃棄物再資源化に関する案件化調査」が採択され、1年間の現地調査を実施しました。この調査活動をきっかけに、現地に法人を設立し、廃プラスチックリサイクル事業の創出に取り組んでいます。
 この度の覚書交付を契機とし、今後インドにおける環境課題の解決や衛生性向上に寄与する事業をさらに推進していきます。

<日本グリーンパックス株式会社について>
当社は、今年50周年を迎える、人と地球環境に優しい商品・サービスに特化した商社です。1968年の創業から一貫して、全国自治体のごみ減量促進を支援しています。また、再生可能エネルギーに関する資材や再生樹脂製品の販売、天然由来成分のオリジナルコスメ・雑貨の企画販売などを行っています。さらに海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開しています。(日本グリーンパックス株式会社ウェブサイト:https://www.greenpacks.co.jp/

■この件に関するお問い合わせ および 画像データ等のご用命
日本グリーンパックス株式会社
東京支社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階
Tel 03-3663-8745 / Fax 03-3639-8744
担当:上山(かみやま)
e-mail: kamiyama@greenpacks.co.jp

<掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。>

覚書を受け取る代表取締役の山中
ナレンドラ・モディ首相との記念撮影
交付された覚書
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