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NTTレゾナント株式会社

【2年以上前の機種・OSも人気】 Remote TestKitのデータでみる2018年度上半期検証用スマホ利用ランキング

2018年11月29日

NTTレゾナント株式会社

どのスマホで最もテストされた?
クラウド型検証サービス「Remote TestKit」のデータからみる
2018年度上半期検証用スマホ利用ランキングを発表
~発表から2年経過した旧機種・旧OSバージョンも人気トップ10入り~

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)は、クラウド型検証サービス「Remote TestKit(リモート テストキット)」(以下、Remote TestKit)におけるスマートフォンの利用動向から「2018年度上半期検証用スマホ機種・OS別利用ランキング」を発表します。

1. 検証用スマホ機種別利用ランキング (集計期間:2018年4月1日~2018年9月30日)
 「Remote TestKit」で利用可能な500機種以上の端末を、利用時間をもとにランキング(*1)にしました。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811280857-O3-2emci586
2018年度上半期 検証用スマホ機種別利用ランキング(総利用時間)

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811280857-O4-0w48Nq3l
2018年度上半期 検証用スマホ機種別利用ランキング(月別推移)

(1) iPhone Xが首位。トップ10のうち6機種がiPhoneシリーズ
 検証用スマホ機種別利用ランキングの1位は、iPhoneの最新機種(2018年9月時点)の「iPhone X」でした。さらにランキングのトップ10にiPhoneシリーズが6機種ランクイン。「iPhone 6s」や「iPhone 6 Plus」など、3年以上前に発売された機種もランクインしていることから、iPhoneシリーズの根強い人気が読み取れました。

(2) 6月に「Android 9」に先行対応したPixel 2がトップ10入り
 iPhone以外では、Xperiaの最新機種の3機種がトップ10入りしているなか、9位には日本未発売の「Pixel 2」がランクイン。6月に「Remote TestKit」でGoogleの新OS「Android 9」に先行対応した全5機種のうちの1つです。「Android 9」はリリース前に従来のOSから大幅に機能刷新することが予告されており、多くの企業が新OS環境下での自社アプリやWebサイトの動作確認の必要に迫られていました。その結果、6月のPixelシリーズの「Android9 developers preview」版先行対応開始とともに、「Pixel 2」の利用時間が増加。7月には全機種の中で月間1位の利用時間を記録しました。

2. 検証用スマホOS別利用ランキング (集計期間:2018年4月1日~2018年9月30日)
 「Remote TestKit」で利用可能な500機種以上の端末に搭載されているOSを、利用時間をもとにランキングにしました。
 

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811280857-O5-xQDyHp19
2018年度上半期 検証用スマホOS別利用ランキング(総利用時間)

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811280857-O6-A0qsll68
2018年度上半期 検証用スマホOS別利用ランキング(月別推移)

(1) OS別ではAndroidが上位を独占
 OS別に利用時間を見ると、iPhoneシリーズが人気だった機種別とは異なり、Androidが上位を独占する結果となりました。特に、「Android 8.0.0」は6ヶ月連続でレンタル時間1位を記録しています。さらに、リリースから3年以上経過しているAndroid 5系のOSや、6月から先行対応した「Android 9」も上半期の総利用時間上位にランク入りするなど、Androidについては新旧問わず幅広いバージョンでの動作確認が必要となっていることがわかりました。
一方iOSは、Androidとは異なり、比較的新しいバージョンのOSに利用が集中する傾向にありました。

3. まとめ
 2018年度上半期の「Remote TestKit」の利用傾向は、機種別ではiPhone、OS別ではAndroidが人気上位を占めました。比較的新しいOSのバージョンでの検証需要が高いiPhoneに対してAndroidは幅広い機種とバージョンでの検証が必要とされていることがうかがえます。
 また、機種別・OS別のいずれにおいても、発売・発表から数年経過した機種やバージョンが人気トップ10入りしているという共通点が見受けられました。スマートフォン向けサービスの開発・運用時には新旧幅広い機種やOSでの検証が必要とされていると考えられます。

4. Remote TestKitについて (https://appkitbox.com/testkit/)
 「Remote TestKit」は、クラウド上にあるスマートフォン・タブレット実機を使って、アプリやサイトのテストが簡単に実施できるクラウド型検証サービスです。発売・発表から数年経過した旧機種・旧バージョンを含む幅広い機種やOSに対応した新旧500機種以上の実機を、PCからのリモート操作でテストを行うことができます。そのため、リリース前のテストやリリース後のお客様問い合わせの確認を効率的に行うことができ、サービス品質の向上や検証用の実機購入のコスト削減につながります。
 また、Appium(*2)を使った自動テストクラウドや複数端末の同時操作など、開発者を支援するさまざまな機能があり、検証担当者の負担を軽減します。

                                              以上
                                                                                                                                  
【補足】
(*1) 1位の総利用時間を100ポイントとして、2位以下のポイントを相対的にスコアリングしています。
(*2) Appium
 Appiumとは、JS Foundationが提供する、モバイルアプリ・Webサイト向けに開発されたオープンソースのテスト
 自動化ツールです。

※記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

2018年度上半期の検証用スマホ機種別利用ランキング(総利用時間)
2018年度上半期の検証用スマホ機種別利用ランキング(月別推移)
2018年度上半期の検証用スマホOS別利用ランキング(総利用時間)
2018年度上半期の検証用スマホOS別利用ランキング(月別推移)
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