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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.

【イベントレポート】アメリカン・エキスプレスとJCBが2年目の「SHOP LOCAL」に関する記者会見を開催

2018/11/19

アメリカン・エキスプレス と JCBが共同で地元のお店を活性化
2年目の「SHOP LOCAL(ショップローカル)®」に関する
記者会見を開催
横浜経済から全国へ広がる、地元商店街のにぎわい作りをアピール

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都杉並区、アジア・日本社長:清原正治、以下、アメリカン・エキスプレス)と株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川一郎、以下、JCB)は、全国の地元のお店を応援し、地域コミュニティーの活性化を後押しする取り組み「SHOP LOCAL(ショップローカル)®(以下、SHOP LOCAL)」を、2018年11月16日(金)から共同で全国展開しています。また、昨年に続いて、本年も協同組合元町SS会(神奈川県横浜市)と連携して、地域限定の様々な企画を主導します。これに伴い、本取り組みの趣旨を説明する記者会見を、同日、「霧笛楼」(神奈川県横浜市)で行いました。

会見の中でアメリカン・エキスプレスの清原社長は「外国人観光客や若者が商店街の魅力を再認識し始めている今、地元の中小の店を訪れ、買い物をする楽しさを訴えていきたい」と、2年目を迎える「SHOP LOCAL」への抱負を語りました。またJCBの浜川社長も「地域コミュニティーの活性化を後押ししながら、同時にキャッシュレスの便利さを感じてほしい」と参画への意欲を表明。その他にも、限定イベントが開催される横浜元町ショッピングストリートの経済についてなどが説明されました。
詳細なスピーチ内容は以下の通りです。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811190522-O6-P6l2nhXR

SHOP LOCALの趣旨 
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. アジア・日本社長 清原 正治

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811190522-O1-YaVR2RSb
昨年大好評だった「SHOP LOCAL」を、今年は横浜から全国に広げて地元のお店を応援したい
当社社長・清原正治は、昨年と比較しパワーアップした『SHOP LOCAL』の取り組みについて説明。「今年は創業の地・横浜から全国へ広がり、全都道府県に参加を募り4,300店舗以上の中小のお店が参加することとなりました。また、JCB様と連携することでパワーアップした『SHOP LOCAL』の取り組みが広がることに期待しています」と力強く述べました。
続いて地元商店街の新しいトレンドとして、外国人観光客や若者が商店街の魅力を再認識し始めている事実を説明。地元の個人店ならではの工夫やこだわりが、若者のハートを掴んでいると語り、新たな顧客層を商店街へ呼び込むことへの期待も表しました。また2年目の取り組みとなる今年の目標として「100万人の参加目標」を掲げました。「地元の小さなお店に足を運んでいただき、買い物を楽しんでもらうことで日本の小さなお店の発展に寄与していきたい」と語りました。

SHOP LOCALへの参画理由について
株式会社ジェーシービー 代表取締役兼執行役員社長 浜川 一郎氏

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811190522-O2-7SYATeOv
「SHOP LOCAL」という人と街を繋ぐ試み
JCB社長・浜川一郎氏は、調査データを用いて地元の商店街が抱える課題について説明。いずれの課題も対策は容易ではないが商店街に期待される役割は決して小さくないとコメント。今年から本取り組みに参加することについて「『SHOP LOCAL』という素敵な取り組みを通して、商店街の人たちとのふれあいの楽しさや地元の個人店の良さに気付いてもらい、人と街を繋いでいきたい」と期待を述べイベントへの参加を呼びかけました。

横浜経済における商店街/個人店の活性化について
横浜市経済局長 林 琢己氏

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811190522-O3-sNk22vta
新しいターゲットが商店街を支える横浜経済
横浜市経済局長・林琢己氏は、横浜元町ショッピングストリートを始めとする、商店街と個人店による横浜経済の変動について語りました。商店街を訪れる年齢層や観光客の推移について説明し、「商店街では現金扱いが中心だがこれからは多様な支払い形態を受け入れられるように対応したい。また、地元の個人店を利用する中で、商店街の魅力や地元での買い物の楽しさに気付いたことがある人が増えている」と指摘し、若者と外国人観光客も取り込んだ新たな商店街像を述べました。

横浜元町ショッピングストリートのにぎわい作り
協同組合 元町SS会 理事長 永井 淳二氏

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201811190522-O4-OcaCUGcF
「SHOP LOCAL」のスピリットを共有していきたい
協同組合 元町SS会 理事長・永井淳二氏は、「今年も横浜元町ショッピングストリートをメイン舞台として、『SHOP LOCAL』が行われることを大変嬉しく思う」と述べました。また「当商店街は小さなお店の多い商店街だが、組合がクレジットカードの集計業務を一手に請け負うことによって、小さなお店がクレジットカードを扱いやすくなる」と商店街とクレジットカードの関係性についても説明。最後に「『SHOP LOCAL』の地元商店を愛するというスピリットを共有し、商店街を盛り上げていきたい」と語りました。

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