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ハイレス・ミュージック株式会社

ハイレゾCD再生を手軽に楽しめる”Meridian 218”を発売

2018年11月16日

ハイレス・ミュージック株式会社

ハイレゾCDに対応したDAコンバーターを搭載
ディスクもファイルも楽しめる”Meridian 218”を新発売
MQAーCD、MQAファイル再生とRoon再生に対応

 発売日 11月16日   
希望小売価格 125,000円(税別)

話題のハイレゾCDの再生が楽しめる”Meridian 218”を新発売

【Meridianブランド紹介】

メリディアン・オーディオは1977年に、工業デザイナーのアラン・ブースロイドと、エンジニアのボブ・スチュアートにより設立されました。
創業以来、常に最先端のデジタル信号処理技術による優れた音質パフォーマンスに加えて、洗練されたハンドメイドによるモノ作りや、使いやすいデザインが高く評価され愛されてきました。イギリスを代表するオーディオブランドとしてジャガー、レンジローバーや、マクラーレンの高級車向けのデジタル信号処理技術の開発・提供を行っています。

【Meridian 218の特長】

話題のハイレゾCD(MQA-CD)再生DACを搭載

ハイレゾCD(MQA-CD)は既存のCDプレーヤーでも、聴感上の解像度が高い音質で楽しむことが出来ます。さらにMQA本来のスタジオ・クオリティで再生するためには対応CDプレーヤーが必要となりますが、残念ながらその選択肢は現在まだ少数です。(Meridianは、808v6を発売中)

本機は、お手持ちのCDプレーヤーやミニコンポの光デジタル端子や、デジタル同軸端子とケーブル1本で接続することが可能です。これにより普通のCDを再生するときも4倍の176kHz24bit相当のクオリティで再生。MQA-CDの信号が認証されると、MQAインディケーターが緑あるいは青色に点灯して最大176/24bit で自動的にフル・デコード再生されます。

既存のアンプ、スピーカーやCDプレーヤーを生かせる入出力端子

最先端のデジタル技術を取り込みながら、本機は、すでにお手持ちのアンプやスピーカーとの接続も可能なアナログ入力、アナログ出力を各1系統を装備。デジタル入力(SPDIF)は光と同軸ケーブルにより、CDプレーヤーや、その他の光ディスク・プレーヤーとの接続ができます。

IPコントロール機能、iPhone,iPadでの快適操作

本機には、スマートなIPコントロール機能がビルトインされています。同一ネットワーク上のパソコンやタブレットの任意のブラウザ画面に本機のアドレスをタイプしアクセスすることで必要な設定の変更、確認や保存を自由に行うことができます。
またiPhone、iPad用の操作アプリ”Meridian IP Control”(無償)を使って操作したり、ネット接続ができない場合には、別売の赤外線センサーとリモコンで操作することもできます。

音楽ファイル鑑賞用の再生ソフト"roon" (ルーン)に対応
"roon tested Product"

"roon ”はスマートな使い勝手で、世界の音楽ファンに注目されている音楽鑑賞用の再生ソフトです。音楽データーを再生するだけではなく、コンテンツのバックグラウンド情報も提供するという体験提供型のソフトウェアと言えます。同時にハイレゾ信号伝送の先駆者としてのエンジニアリング・ノウハウを生かした高品位な音質伝送技術がオーディオファンから、高い評価を得ています。またMQAやDSDもストレス無く再生することが可能です。

また、本機はTIDALのハイレゾ(MQA MAster)音楽再生にも対応していますが、日本でのTIDAL社のサービスは現在、行われていません。その点はご留意ください。(2018年11月現在)

"roon” の詳細はこちら。

DSP技術を生かしたプリ・アンプ機能

本機は初期設定で、ボリューム機能を可変・固定を選択することが可能です。プリアンプとして使うときには、アナログ音源もデジタル音源も176/192kHz24bit処理による高度な音質・音量調整が可能になります。例えば、Treble(高域)の調整では、DSPのアルゴリズムにより、高域だけでなく全帯域のカーブを傾斜させて、音の明るさをバランス良く整えます。

映画や音楽などの映像ソースを快適に楽しめるリップシンク機能

ビデオ処理は通常、画像を遅延させます。音声が映像よりも遅くなるので、画像の前に聞こえる音声は違和感を与える場合があります。本機は、最大+85msecまでオーディオ遅延回路により同期タイミングの調整が可能です。(なお、一部のビデオ機器で、映像が音声より遅れるハードには対応していません。)映画や、コンサートライブの視聴にも本機を活用することが可能です。

手頃なサイズとハイCP化を実現した、シングル高密度8層基板

パワフルなDSPチップを採用した8層の高密度基板を搭載。高度な独自技術をコンパクトに凝縮させました。本体幅はわずか20cmで本格的な単品コンポの約半分となっており、取扱いが簡単で配線作業や確認も楽に行うことができます。パウダーコーティング仕上げの強固なアルミシャーシーにより磁気ノイズシールドにも十分に配慮された構造となっています。

またインストーラー/業務用の設計のため、デザインフィーを削減し、信頼性を確保するため、シングルの8層基板を採用し、ローコスト化を実現しています。

【独自のデジタル音声処理技術】
デジタル・スペック競争からアナログ音質重視へ

FIFOバッファリング

デジタル録音データーの各サンプルは、時間的に均等な間隔を正確に保つ必要があります。残念ながら、このタイミングの問題は、特にディスクの読み取りでしばしば生じることがあります。これがジッターイズであり、音楽の空間感覚を低下させ聴感上、音のリアリティにも大きな影響を及ぼします。

本機はハイエンド機と同じく複数のファースト・イン・ファースト・アウト・メモリ(First In、First Out)によるバッファリング・システムを搭載しました。ジッターノイズを最小限に抑え、完璧なクロック・タイミングを確保。これにより、個々の楽音や、その相互の関係性などがより明確に表現されます。極めてユニークなクロックシステムがメリディアンの音のポテンシャルを支えています。

メリディアン・アポダイジング・フィルター

フィルター技術はデジタル・オーディオにおいて極めて重要です。特に黎明期のAD変換で用いられたフィルターの技術的な要因により音の立ち上がりポイント前に生じる深刻な「プリエコーノイズ」が生じていたことに、メリディアンは早くから注目してきました。

その後、長年の地道な研究と試行錯誤の結果、ようやく「プリエコーノイズ」を抑える画期的な、デジタル・フィルターを開発しノイズの発生を抑制する技術を確立。その結果、初期のデジタル録音から最新の作品まで、自然で立体的なメリディアンらしい、しなやかなアナログ音声を再現することが可能となりました。

メリディアン・アップサンプリング

複雑なデジタル・フィルターによって、ソースのサンプルレートを拡張し、記録された音楽情報のディテールの解像度を向上させます。つまり、CDなどの標準的なソースでもユーザーのリスニング体験を大きく向上させることができます。

【その他の仕様】

オーディオ出力
・2-ch アナログ端子(RCA)

デジタル(補助)出力
・同軸出力 (RCA)※ Meridian機器間の増設に対応 
・Meridian SpeakerLink 出力 ※ Meridian DSPスピーカーへの接続専用

オーディオ入力

・アナログ入力(入力感度の調整可能)
・デジタル同軸入力 44.1kHz ~最大192kHz/24-bit
・Meridian SpeakerLink入力  44.1kHz ~最大192kHz/24-bit
・デジタル光入力. 44.1kHz ~最大96kHz/24-bit
・ネットワーク入力  44.1kHz ~最大96kHz/24-bit 
・roon tested product(ソフトは有償)

コントロール入出力

・トリガー出力12VDC/100mA
・IR(リモコンセンサーMeridian G12 接続端子

表示機能(LED)

・フロントパネル 
 ソース・インディケーター x5
 青:スタンバイ時 白:通電時の選択ソース
 MQA・再生インディケーター x1
 青/緑:MQA再生時

・リアパネル
 電源インディケーター x1

電源 100V 50/60V 消費電力 5W
外形寸法 幅 204mm x高 42mm x奥行 150mm  質量  0.56kg   
生産地 イギリス ケンブリッジ(ハンドメイド生産)
特別保証期間:購入後5年間(所定のユーザー登録が必要)

《新規販売代理店を募集》
当社はディスクでもファイルでも楽しめる豊かなハイレゾ音楽ライフを提案いたします。
お問い合わせ 03-6805-2027 ハイレス・ミュージック株式会社 鈴木まで

【MQAについて】

近年は、ハイレゾ音楽を広く一般音楽ファンに普及させるため多くの技術課題に世界の音楽コンテンツ起業と協業し取り組んできました。その成果が新たなPCM音声符号化技術MQAです。

その第1の利点は膨大なサイズとなるハイレゾ・データをコンパクトにすることです。転送レートを小さくすることで、ダウンロード型のサービスのみならず、ストリーミングサービスや、コンパクトディスクにも対応。高いクオリティを維持しつつ、利便性とPCMファイルとの互換性を持ちます。

音質面では、サンプリング周波数の拡大競争やダイナミックレンジの拡張という、画一的なスペック競争から、180度方向を変えて、最新の神経工学の成果を踏まえ人間の本能に根ざした『時間軸情報の向上』という観点からの科学的アプローチによるAD、DA技術の開発で世界をリードしています。

従来、192kHzbitのハイレゾ再生でも、プリエコー、ポストエコーと呼ばれる時間軸情報の滲みが数百マイクロ秒存在していました。これに対してMQAは同じ192kファイルでもエコーノイズを知覚限界に迫る10マイクロ秒まで改善させます。

最高の音質パフォーマンスを追求しながら、利便性にも妥協しないという姿勢は本機Meridian218の設計思想にも確かに示されています。MQA詳細については、こちら

Meridian 218 front
Meridian218 正面斜め Large
Meridian 218 リアパネル Large
Meridian 218 image
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