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EY Japan

EY Japan、グローバルサービスの充実へ向け、 EY Asia-Pacificのメンバーファームとの連携を強化

2018/11/1

EY Japan

EY Japan、グローバルサービスの充実へ向け、EY Asia-Pacificのメンバーファームとの連携を強化

・EYのJapanエリアとAsia-Pacificエリアが統合し、新生Asia-Pacificエリアとして、日本からアジア太平洋地域へ、さらにアジア太平洋地域から全世界へグローバルに展開を加速する日本企業に、よりスピーディーかつ充実したグローバルサービスを提供
・人材リソースや専門能力の活用、デジタルへの投資を強化
・EY Japanは23ヶ国が参画するアジア太平洋地域において最大の事業拠点となり、新生EY Asia-Pacific内において重要な役割を担う
・EY Japanの経営体制、ガバナンス体制、サービスラインに変更はなく、従来通りの日本主導のスピーディーなEY Japanの運営を継続

EY(アーンスト・アンド・ヤング)のJapanエリアは、2019年7月1日付けでEYのアジア太平洋地域におけるメンバーファームを統括するEYのAsia-Pacificエリアと統合いたします。これを受け、EY Japanは23カ国が参画するEY Asia-Pacific内、最大の事業拠点となります。

日本にとってアジア太平洋地域の国々は、近年、最大の貿易相手国となっており、多くの日本企業が極めて重要性の高いマーケットとして位置付けています。EYにおいてもアジア太平洋地域の成長は顕著であり、5年にわたり2桁台の成長率を維持し、続伸傾向にある地域です。

本統合によって、人材リソースや専門能力の活用、テクノロジーへの投資を加速させ、国・地域を越えたシームレスで、これまで以上に充実したサービスを、全世界でビジネスを展開している日本企業に提供し、日本企業の変革を支援して参ります。

なお、本統合後も、EY Japanは、従来の経営体制、意思決定プロセス、ガバナンス体制、並びにアシュアランス(監査・保証)、アドバイザリー、トランザクション、タックス(税務)から成る従来のサービスラインに変更はありません。

EY Japan カントリーマネージングパートナーの辻幸一は次のように述べています。
「本統合は、グローバルに展開するクライアントの皆様の期待に応えるための好機であり、EY Japanにとっての大きな転換点です。クライアントの皆様の持続的な成長を一層支援して参りますので、今後のEY Japanの国内外における貢献にご期待頂きたいと考えています。」

EY Japan エリアマネージング パートナーのスコット K. ハリデーは次のように述べています。
「Asia-Pacificは、日本のクライアントの皆様にとって重要な成長市場です。EY Japanは本統合により、この重要なマーケットにおいて強い発言力を確保し、クライアントの皆様に、より良いサービスを世界中で提供する知見とリソースを獲得することになります。」

【人材リソース、専門能力の活用とテクノロジーへの投資】
本統合により、EY Japanは、EYがグローバルに展開を進めているイノベーションへの取り組みを活用し、人材活用とテクノロジーへの投資を加速して参ります。

【人材リソース、専門能力の活用】
クライアントの多岐に亘るニーズに迅速に対応するため人材活用を推進致します。本統合によりアジア太平洋地域の人材リソースは55,000人を越え、地域横断的にグローバルチームの迅速な編成が可能となります。さらに、監査や税務を担う人材だけでなく、全世界2万人以上のSTEM(科学、技術、工学、数学)に関わるデータアナリティストや、2千人以上のデータサイエンティストも積極的に活用していきます。また、日本語が堪能なバイリンガル人材に加え、アジア太平洋地域のベストプラクティスをこれまで以上に活用することで、クライアントがどこでビジネスを行おうとも、広範なニーズに着実に応えることができるようになります。例えば、域内のネットワークを活かし、日本からの指示で遠隔地の情報を収集し、クライアントにとって有益な情報や最新のトレンドを、これまでよりもより迅速に提供することが可能となります。

【デジタルへの投資】
近年、EYは、新たな社会課題に応え、企業の変革を支援していくために、データ分析、戦略、サイバーセキュリティ、ロボティクス、人工知能、ブロックチェーンなどのテクノロジーへの投資を進め、21件以上の戦略的買収と提携を通じて新たなサービスを開発してきました。それと同時に、このテクノロジーへの投資によって得られた知見を、監査や税務サービスの強化にも活用すべく、EY Japanも開発活動に参画しています。テクノロジー関連への投資は引き続き継続し、今後2年間で約1200億円(10億米ドル)の投資を予定しています。

〈EYについて〉
EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。詳しくは、ey.com をご覧ください。

〈EY Japanについて〉
EY Japanは、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。EY新日本有限責任監査法人、EY税理士法人、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社などから構成されています。各メンバーファームは法的に独立した法人です。詳しくはwww.eyjapan.jpをご覧ください。

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