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株式会社サンエスオプテック

短い期間で切れたLED照明の不具合の原因を分析・報告するサービスを開始

2018年10月19日

株式会社サンエスオプテック.

短い期間で切れたLED照明の不具合の原因を分析・報告するサービスを開始

LED照明メーカー(株)サンエスオプテック. は、
無料新サービス「故障LED解析.com」を開始します

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O1-ZZ3s3Wv8

<概要>
「故障LED解析.com」とは、メーカー・形式は問わず、カタログ記載の40,000時間といった設計寿命内にも関わらず点灯しない・ちらつきがある・変色があるなど故障してしまったLED照明を申込書とともに弊社にご送付いただくだけで、原因分析を行い、解析結果のご報告を無料で行うサービスです。また、同名WEBサイト上でも事例として一部公開予定をしています。
当サービスはLED照明ユーザーの「なぜこんなに早く切れたのか」という疑問を解消し、LED照明について正しい知識をお持ちいただき、LED照明のさらなる健全な普及につなげることを目的としています。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O4-ixRL4mR2 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O3-G8TcxU2V 】【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O5-Y87vni9l
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O7-u3tB6gng

<背景>
「10年もつ」というフレーズでLED照明が普及し始めてからほぼ10年が経過しました。10年間でLED照明業界は日進月歩、技術的な進化により大幅に成長してきました。ところが現在でもインターネット上で「LED 切れた」と検索すると実際に10年も経たないうちにLED照明が切れてしまったという声が数多く見られます。
従来の蛍光灯などよりも高価なLED照明が、思っていたよりも早く切れてしまった原因が分からないままでは、次にまたLED照明を購入しても同じことの繰り返しになり、やがてLED照明全体への信頼が失われるということになりかねません。

「水俣条約」や水銀を含む廃棄物の規制強化や省エネルギー化への取り組みにより国を挙げて照明のLED化が推奨されています。蛍光灯や水銀灯がその役割を終えようとしている今、安心してLED照明をお使いいただくために、より正しい製品選びや適正な使用方法を知っていただく必要があります。
LED照明はパソコンやスマートフォンなどと同じ精密機器です。従来の電球・蛍光灯・水銀灯などと同じ使用方法では適切でないことが多くあります。また、生産国によっても品質に大きな差があります。弊社はLED照明のメーカーとして、故障したLED照明の原因を解析することを通じ、LED化への過渡期にあたるこの時期に、LED照明の現状を分析するとともに、正しい知識を広め、LED照明の健全な普及を目指します。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201810189309-O6-7Sq0TUT7

故障LED解析.com
不点灯になった中国製の電球形LED照明。
カバーが変色しています。
分解すると、LED素子の不良による発火・焼損が確認できました。
解析レポート(例)
サービスの流れ
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