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学校法人金沢工業大学 国際高等専門学校

NHK高専ロボコン2018東海北陸地区大会でアイデア賞を受賞 全国大会へ

2018年10月16日

国際高等専門学校

NHK2018東海北陸地区大会
国際高専Bチーム「森の革命」
アイデア賞を受賞し全国大会出場

国際高等専門学校(石川県金沢市久安2-270 TEL 076-248-1080 校長:ルイス・バークスデール)では、10月14日(日)に、いしかわ総合スポーツセンター(石川県金沢市稚日野町北222)で行われた「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018東海北陸地区大会」で、Bチーム「森の革命」がアイデア賞を受賞し、11月25日(日)に国技館(東京都墨田区)で開催される全国大会へ出場することになりました。

東海北陸地区大会には、9高専(10キャンパス)より20チームが参加しました。今回のテーマはペットボトルを投げてかっこよく立たせる競技「ボトルフリップ」です。優勝チームと審査で選ばれた3チームの合計4チームが全国大会への出場を手にします。

フィールドを未来カフェに見立て、1チーム2台までのロボットが自陣の固定テーブルや移動テーブルなど8つのテーブルにむかってペットボトルを投げて立たせます。テーブルの種類によって得点が異なり2分以内に、より多くの得点をとったチームの勝利となります。

「森の革命」は準決勝で豊田高専Bチームに8対9で惜しくも敗れましたが、豪快なペットボトルの同時発射を可能にしたアイデアが認められ、アイデア賞を受賞し全国大会出場を決めました。

国際高専Bチーム
機械工学科4年 山岸佑(リーダー)
機械工学科3年 藤井尊(操縦者)
機械工学科5年 中村徹太

リーダーの山岸佑さんからのコメント
「ロボットの設計を担当しました。全国大会では、ペットボトル6本同時発射で盛り上げたいです。」

東海北陸地区からは、優勝した鈴鹿高専のほか審査員特別推薦で豊田高専、岐阜高専、国際高専の4チームが出場します。全国大会には、各地区の代表校計25チームが参加します。

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