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シュナイダーエレクトリック株式会社

シュナイダーエレクトリック、大容量三相UPS「Galaxy VX」のデモルームを開設

2018/10/9

シュナイダーエレクトリック

シュナイダーエレクトリック、大容量三相UPS「Galaxy VX」のデモルームを開設

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、今年7月に受注を開始した大規模データセンター向けの三相UPS(無停電電源装置)製品「Galaxy VX(ギャラクシー ブイエックス)」のデモルームを10月9日 千葉県船橋市に開設します。

昨今のIoTやAIなどの普及により大型のデータセンターの需要が拡大しつつあり、そのようなデータセンターにおいては、UPSも大容量帯の製品が注目されています。
「Galaxy VX」は、電力を供給するためのパワーキャビネットを段階的に増設できるモジュラー型の設計により、単機で500kVAから最大1500kVAまで拡張が可能な大規模データセンター向けの三相UPSです。バックアップ用のバッテリーとして、鉛蓄電池とリチウムイオンバッテリーを用意しています。リチムイオンバッテリーを採用した場合は、鉛蓄電池に比べ設置面積を最大60%縮小し、総合的なTCO(総所有コスト)を最大50%削減することが可能です。*1              

今回デモルームの開設により、購入を検討されているお客様は、導入前に実機をご覧いただけるようになります。製品のディスプレイや機内パーツの確認が可能なほか、設置面積やサイズ感などを体感することができ、導入前後のイメージ乖離を防ぐことに繋がります。また、パートナー企業様は実機によるトレーニングなど製品理解を深める場としてご利用いただけます。

今後、シュナイダーエレクトリックは、より多くのお客様に製品を見ていただき、さらに「Galaxy VX」の導入実績を増やしていきます。

*1 海外での開発テストおよび導入事例における実績数値です。それぞれの数値は使用環境および運転環境により異なる場合があります。

●デモルームについてのお問い合わせ先
TEL:0570-056-800

※シュナイダーエレクトリック(Schneider Electric)について
Schneider Electricは、ビル、データセンター、基盤インフラ、産業に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。世界100ヵ国以上で事業を展開し、電力管理(低・高電圧およびセキュアパワー)とオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。
www.schneider-electric.com/jp

Galaxy VX
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