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滋賀県

日本初!「BIWAICHI Cycling Navi」に写真の自動撮影機能を搭載

平成30年9月20日

滋賀県

ナビタイムジャパンとの共同開発によるサイクリング専用アプリの新機能
日本初!「BIWAICHI Cycling Navi」に写真の自動撮影機能を搭載
~10月から順次リリース開始~

 滋賀県は、今年4月にリリースしたサイクリング専用アプリ『BIWAICHI Cycling Navi』(株式会社ナビタイムジャパンと共同開発)の自動撮影等の機能を付加した新バージョンを10月よりリリース開始いたします。
   本アプリは、自転車で琵琶湖を1周する「ビワイチ」をはじめ、滋賀県内周遊をより気軽に楽しんでもらうために開発したサイクリング専用アプリです。今回のリリースでは、絶景のロケーションを背景に「ビワイチ」の思い出を写真で残せる「走行時の自動撮影機能」や、走行中にスマートフォン等の端末操作を防止する「ながらスマホ防止機能」を搭載します。なお、サイクリング専用のナビゲーションアプリで自動撮影機能が搭載されるのは日本で初めてとなります。
   本アプリの1万ダウンロードを記念して行われた、滋賀県と株式会社ナビタイムジャパンとの意見交換において、大西啓介代表取締役社長は「当アプリのログから、滋賀県内にあるサイクリストの聖地碑やメタセコイア並木など写真映えするスポットが多く検索されていることが分かった。これまでのサイクリングは自分の走行姿を写真に残すことができなかった。今回の新機能により、サイクリング後に写真を見るという楽しみができたので、良い機能が出来たと考える。」と、機能付加によるサイクリングの新しい楽しみ方について述べられました。
  「ビワイチ」の体験者は年々増加し、休日には多くの方々がサイクリングを楽しむ姿が見られます。本アプリの活用により実現する安全走行や思い出づくりにより、滋賀県でのサイクリングを楽しんでいただきたいと考えています。

■日本初の自動撮影機能等の追加機能
(1)自動撮影機能 (価格:通常300円/枚のところ、期間限定で年度内100円/枚)
 アプリ起動中にビワイチルート上に設置したカメラの前を通過すると、走行中の写真を自動で撮影してくれます。
 撮影された写真はアプリ内で確認でき、購入することで端末に保存できます。
【カメラ設置場所】
 ①長浜市の湖北水鳥センター沿いの県道331号線を北上した辺り(長浜市湖北町尾上 付近)
 ②高島市のびわ湖こどもの国沿いの県道302号線を南下した辺り(高島市安曇川町南舟木付近)
(2)ながらスマホ防止機能
 スマホの位置情報を利用して移動速度を検知し、アプリ画面上に注意画面を覆うことで、自転車走行中のスマートフォン等の 操作を防止します。
(3)ビワイチサイクリングコース(北湖、南湖)の追加
 現在、びわ湖を1周するビワイチサイクリングコースをアプリ上で紹介していますが、より気軽にビワイチ体験をしていただ けるよう新たなサイクリングコース(北湖1周・南湖1周)を追加します。

■サイクリングアプリ『BIWAICHI Cycling Navi』概要
【主な機能】
・おすすめルート(サイクリングルート)の紹介
 自転車でびわ湖一周する「ビワイチルート」と滋賀県内の景観の良いルートや歴史跡を巡るルートを
 写真付きで紹介。
・おすすめ観光情報
 滋賀県から提供された観光資源・施設の情報をエリア・ジャンル別に紹介。
・周辺施設情報(道の駅、駅、ビワイチサイクルサポートステーション、病院、コンビニ等)
・サイクリングルートプランニング機能
 複数の行きたい場所の順番を並べ替えてサイクリングルートを作成。(走行距離、所要時間、
 消費カロリー、日の出・日の入り、獲得標高の確認も可能)
・周辺検索(道の駅、カフェ、駐車場、サポートステーション、近江グルメ、病院、コンビニ)
※詳細は(URL:https://kyodonewsprwire.jp/release/201804263395)をご覧ください。
【対応OS、ダウンロードURL】
iOS       …https://itunes.apple.com/app/apple-store/id1361478359
AndroidOS…https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.local.cycle.shiga

自動撮影された写真(高島市)
ながら防止機能の画面
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