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ビーズ株式会社

バックパックとサイクリストが一体になる。荷物の重心を体に引き寄せる“着るバッグ”発売。

2018/09/13

ビーズ株式会社

バックパックとサイクリストが一体になる。
荷物の重心を体に引き寄せアグレッシブに走れる“着るバッグ”発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年9月13日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、重心を高く設定できるデザインで、ベストのように羽織って背負える「ウェアラブルバックパック」を発売し、サイクリストやトレイルランナーの効率的な走行をサポートします。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O1-I9Vv6U1Z

<開発背景>
 近年では、サイクリングやトレイルランなど、荷物や飲料を背負ったまま長時間走る・運動するスポーツが人気です。 余分な負荷をかけずに効率よく走行するには、体の重心に荷物の重心を引き寄せることが肝要となりますが、一般的なバックパックでは大きすぎて走行の邪魔になる、重心が下がりすぎて走りにくいなどのデメリットが発生します。 DOPPELGANGERではそれらを解消した“着るバッグ”をリリースしたいと考え、今回「ウェアラブルバックパック」を開発しました。

<「ウェアラブルバックパック」特長>
1.重心を高く、下がりにくくする
 「ウェアラブルバックパック」は、一般的なバックパックよりも重心が高く保てるように設計されています。 肩甲骨の間を中心に背中全体で荷物を支えるようなフォルムを採用。 サイクリングやトレイルランでの前傾姿勢時に重みで後ろに引っ張られにくくなっています。 また薄型にすることで、荷物の垂れ下がりによる重心の低下も防止。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O4-j3iocA4S 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O6-8516G5y7 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O5-FXLU17Uu 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O8-f0xoSJrJ

2.体に引き寄せ近づける
 荷物が体に近ければ近いほど、サイクリストやランナーは重心のコントロールがしやすくなり、体への負荷が軽減できます。 「ウェアラブルバックパック」はベストのように羽織ることで、隙間無く体にフィットさせることが可能。 上下の位置調整が可能なチェストストラップも2本備えているため、よりブレを抑え、荷物の揺れを感じにくくさせます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O11-31iE6e9j 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O10-mm4dI4zI

3.水分・栄養補給の動線を徹底確保
 「ウェアラブルバックパック」では、いかにバックパックを降ろさずに水分や栄養の補給ができるかを考慮しデザインしました。 自転車用のボトルや500mlのペットボトルを収納できるボトルホルダーを、アクセスしやすい胸元に2箇所配置。 また市販のハイドレーションシステムにも対応すべく、バッグ内部にはハイドレーションパックに対応する専用フックを、肩口にもチューブを通して胸元に固定するためのループを備えています。 また上述のとおり肩甲骨のあたりにバックパックが位置するため、サイクルジャージの背中のポケットを塞ぐことがなく、それらのポケットも活用できます。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O12-6DEDByMx 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O13-ToXNX1PF 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809137882-O15-kV23o1uR

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】ウェアラブルバックパック
【型番:カラー】DBM449-BK:ブラック×オレンジ
【サイズ・重量】W290×D50×H420mm、370g
【容量】2L
【静止耐荷重】5kg
【材質】210Dリップストップナイロン
【希望小売価格】4,500円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbm449/

重心を高く保持すれば走りやすい。サイクリングやトレイルラン向け「ウェアラブルバックパック」を発売。
「ウェアラブルバックパック」を後方から見た全容画像。
「ウェアラブルバックパック」を前方から見た全容画像。
バックパックが背中に密着した方が重みによる揺れが抑えられ、軽快に運動できます。
バックパックの重心を高く設定し体の重心に近づけると、走行時の体への負担が軽減されます。
傾斜のある山道を走り抜くトレイルランに、「ウェアラブルバックパック」がお勧めです。
ベストのようにぴったりと体に密着する、フィット感が魅力です。
背面のカーブにも配慮しつつ重心を高く保てるデザインになっています。
自転車走行時の前傾姿勢による背中のカーブにも、自然に沿うよう設計しました。
リュックの揺れを抑えるために、上下の位置調整が可能なチェストストラップを2本配置しています。
体型にあわせてチェストストラップの位置を上下に可動できるアクティブスライダーを採用しました。
バックパックを背負ったまま、自転車走行時も必要な水分や補給食を取ることができます。
自転車用のボトルや500mlのペットボトルを収納できる、ボトルホルダーを2ヶ所配置。
市販のハイドレーションシステムにも対応。専用フックやチューブ固定用のループを備えています。
ハイドレーションパックに対応するため、内部に設けられた専用フック部分。
補給食等を入れておく、サイクルジャージの背中のポケットを塞ぐことはありません。
背中とバッグが接触する背面には、3mm厚の立体構造になったハニカムメッシュ素材を採用しています。
バッグ前面にはバンジーコードがあり、汗をかいた衣類や濡れた雨具などの収納に適しています。
バッグを背負った状態でもアクセスしやすい、胸と腰の左右合計4箇所にメッシュポケットがあります。
夜間の被視認性を高めるリフレクター素材をパイピングとバンジーコードのループに用いています。
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