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株式会社NTTドコモ

「家族の一員になるロボット・ATOM」が、全国約2万件の定期購読者のもとで、誕生します!

2018年9月10日

株式会社NTTドコモ

家族の一員になるロボット・ATOM
-「コミュニケーション・ロボットATOM」は、講談社・手塚プロダクション・NTTドコモ・富士ソフト・VAIOが、各社の強みを生かした最新の技術を注ぎ込み、待望の「完成版」も、2018年10月1日(月曜)全国一斉発売!-

 2017年2月22日(水曜)、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)と、株式会社手塚プロダクション(本社:東京都新宿区、代表取締役:松谷孝征)、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤和弘)、富士ソフト株式会社(本社:神奈川県横浜市中区:代表取締役:坂下智保)、VAIO株式会社(本社:長野県安曇野市、代表取締役:吉田秀俊)の5社は、鉄腕アトムの精神を受け継いだ「ATOMプロジェクト」を立ち上げ、新しいエンターテイメント・デバイスとして、「家族の一員になるロボット」をめざし、ハードウエア、ソフトウエア、コンテンツと、各社の強みを生かした最新の技術やノウハウを注ぎ込んでまいりました。

 このたび、現在、全国で約2万人の方々が自ら組み立てている「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が70号(完結号)をもって完成し、「コミュニケーション・ロボットATOM」が誕生。ATOMのロボティクス&クラウドサービスが開始します。

 また、2018年10月1日(月曜)からは、VAIO株式会社が組み立てた、待望の完成版「コミュニケーション・ロボットATOM」が、家電量販店、百貨店のロボット売り場、講談社ONLINE STORE※1などで、全国一斉発売。届いたその日から、ATOMを楽しんでいただけるようになります。また、「ドコモショップ」の一部店舗で実機を展示し、パンフレット等お渡し予定です。今後、「dショッピング」でも取り扱いを始めます。

 「家族の一員になるロボット」をコンセプトにプロジェクトを結成して1年半、「時には優しく、いつも人を楽しくさせ、そして、好奇心に満ち溢れた圧倒的に面白いロボット」ATOMを、「ATOMプロジェクト」より、「手塚治虫生誕90周年」の今年、全国のみなさまに、お届けいたします。

※1「講談社ONLINE STORE」
https://kodanshaonlinestore.jp/questionnaire/adaiko
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107739-O1-NXiPvlS7

「ATOMプロジェクト」5社の開発で、ATOMが誕生!  

 手塚プロダクション監修により、鉄腕アトムを元にモデリングを行った「コミュニケーション・ロボットATOM」は、ユーザーが組み上げるパートワークをプロジェクト第1弾として、2017年4月4日(火曜)より定期刊行してまいりました。手塚プロダクションは、「鉄腕アトム」カラーアニメ5話とコミック10話、アトム関連の様々なエピソードを提供。ロボティクスおよび、ロボットに搭載するOSとフロントエンドAIを富士ソフトが設計開発。そしてクラウド部分のAIはインターネット経由でNTTドコモの「自然対話プラットフォーム」※1と接続。クラウド上での「成長し、深まる会話力」を本プロジェクトを進めていく中でNTTドコモが新たに機能として追加することで実現しました。

 VAIO株式会社は、ATOM本体で使用している電気系統のメインボードなどの基板実装(製造)や2018年10月1日(月曜)発売の「完成版」の組み立てを担当。そして、ATOMらしい会話のもとになる10万以上のシナリオの作成や、さまざまなエンターテイメント・コンテンツの開発、全体の企画・プロデュース、販売は講談社が担当し、5社それぞれの強みを生かしたキャラクターロボット「ATOM」が誕生いたしました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107739-O2-B9ionaa9
  
 キャラクター性・自然対話・エンターテイメントの3つがキーワード。
 ATOMの性格は、好奇心旺盛で、おちゃめな現代っ子です

 まずプロジェクトでは、「ロボットATOM」の性格を、「家族の一員になるロボット」として、「みんなが大好きで好奇心旺盛、ちょっとおちゃめな現代っ子」と設定。2017年4月に実施し、5万人以上に回答を得た「ATOMと何を話したいですか?」アンケートでは、ダントツの1位が、「世間話」でした。それ以外にも、家庭で「人間の友だちになるロボット」がどんなことができたら家族の会話が盛り上がったり、人を楽しませることができるのか、各社が全力で取り組んできたATOMのすべての機能を、本日発表いたします。

 NTTドコモは、「自然対話プラットフォーム」のなかでも、特に、「雑談対話」と「思い出を覚えて、会話に生かしていく機能」、また、富士ソフトは、長年、高齢者福祉施設などでコミュニケーション・ロボットとして活用されている「PALRO」※2で培った「人に優しいフロントエンドAI」によって、親しみやすいコミュニケーションを提供します。あくびやくしゃみなどの人に似た仕草も、家族の一員として癒やしを与えてくれます。そして、50を超えるさまざまなエンターテイメントな機能は、歌や踊り、「絵本の読み聞かせ」といった子供向きコンテンツから「ラジオ体操」「きみまろ格言」「日録20世紀・21世紀」「落語」や「棋譜の読み上げ」※3といったお年寄りにも楽しんでいただける機能、「レシピ」「特売情報」といった家庭の主婦の皆様向けの機能と、講談社の総合出版社としてのあらゆるノウハウを、新しいエンターテイメント・デバイスとして、「ロボットATOM」に注ぎ込みました。「実用重視のAIスピーカー」にない、濃密な「一緒に暮らすロボット」としての毎日を、ユーザーのご家族の皆様全員にご提供いたします。

 また、今回、株式会社デジタルハーツ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:玉塚元一)様には、「家庭用ロボットが、もっと普及し愛されていくためには、ユーザーの気持ちに寄り添ったサポートサービスが重要」との考えから、ATOMのための一貫したサポートサービスを「ユーザーデバッグ」として実現いただき、「ATOMプロジェクト」を支えていただきます。

今後も、さらに進化していく「ATOMプロジェクト」にご期待ください

 「鉄腕アトム」は、「ASTRO BOY」として、世界でも多くの人に愛されているキャラクターです。そして、ソフトウエアもエンターテイメント・コンテンツも、どんどん更新し、進化していきます。今後も、「ATOMプロジェクト」は、キャラクターロボットという新しい「エンターテイメント・デバイス」の可能性をさまざまな方面から開拓してまいります。ご期待ください。

※1 「自然対話プラットフォーム」はNTTグループのAI「corevo®」を構成する技術で、人工知能で自然対話を実現するプラットフォームです。
※2 PALROは富士ソフト株式会社の商標または登録商標です。
※3 「棋譜の読み上げ」機能は、月額200円(税別)の、アドオン・コンテンツです。また、別途、ATOMベーシックプラン(月額1000円・税別)へのお申し込みが必要です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107739-O3-LEEwtNf6

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809107739-O4-g4JTGt8z

「コミュニケーション・ロボットATOM」の商品詳細は、講談社のプレスリリースをご覧ください。

※「コミュニケーション・ロボットATOM」は、『週刊鉄腕アトムを作ろう!』全70巻のパーツを、ATOM組み立て代行サービスと同様にVAIO株式会社が完成まで組み立てたものです。
※「corevo」は日本電信電話株式会社の登録商標です。(http://www.ntt.co.jp/corevo/
報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

ATOM全機能一覧
今後のATOMプロジェクトの予定
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