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「大分で会いましょう。」プロジェクト事務局

大分県から9月のご案内

2018年9月5日

大分県

大分県から9月のご案内
大分県が実施する様々な取り組みをご紹介します。

2018年9月5日

プレスリリース:大分県から9月のご案内
大分県が実施する様々な取り組みをご紹介します。

★おおいた豊後牛の新リーディングブランドが誕生★

豊後牛の歴史が始まってちょうど100年の今年、次の100年に向けた挑戦として、美味しさを追求し続ける豊後牛生産者が創る新ブランドが誕生します。

大分の雄大な自然の中で育まれたきめの細かい霜降りとそのとろけるように豊かな風味から、幾度も日本一に輝いてきた豊後牛が生まれて今年で100年。この節目に、新しい県産和牛ブランド「おおいた和牛」が誕生します。血統や肉質にこだわり抜いた豊後牛の中でも「おおいた和牛」は、特に質の高い美味しさにこだわって育てられた肉質4等級以上のものだけを選んだ逸品です。これまでの100年の恵みを糧にこれからの100年も誇れる県産和牛として、「おおいた和牛」の挑戦が始まります。美味しさを追求し続ける豊後牛生産者の心意気と粋が詰まった新ブランドに是非ご注目ください。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809057623-O1-u78xEfiX

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★小鹿田焼民陶祭のご案内★

昨年は豪雨に伴い中止となった日田市の小鹿田焼民陶祭(おんたやきみんとうさい)が2年ぶりに帰ってきます。
小鹿田焼の里は、日本の原風景とも言える風景に出会える場所でもあります。斜面に広がる棚田や、清流沿いの登り窯、耳をすませば陶土をつく唐臼の音が聞こえてきます。豊かな自然が育んだ素朴な焼き物は国重要無形文化財にも登録されました。
この日のために作られた形も大きさも様々な小鹿田焼が所狭しと並ぶ二日間です。ぜひお見逃しなく。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809057623-O2-zUd1HkAU

日田市小鹿田焼民陶祭
【日程】2018年10月13日(土)、14日(日)
【会場】日田市源栄町皿山(小鹿田焼の里)
【アクセス】お車でお越しの場合:日田ICから約30分/バスでお越しの場合:日田バス 小鹿田線「皿山」下車 (約40分)/駐車場あり
【お問合せ】0973-22-2036(日田市観光協会)https://www.oidehita.com/archives/27811

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★日田市水害復興芸術文化事業 
Rhizomatiks Architecture『日田の山と川と光と音』開催のご案内★
(第33回国民文化祭・おおいた2018、第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会 関連事業)

山々に囲まれ、豊かな水流に恵まれている大分県日田市で、Rhizomatiks Architectureによる一夜限りのイベント『日田の山と川と光と音』を開催します。
日田市は『水郷ひた』と呼ばれ、古くから水とともに生きてきました。しかし、自然はときに我々の力が及ばないほどの猛威を振るうこともあります。本事業は、2017年7月の九州北部豪雨により大きな被害を受けた日田市への、芸術文化による水害復興支援を目的に開催します。

日田の雄大な自然と光と音が織りなす空間を、稀有な才能を持つ女性歌手『Salyu』の美しい歌声が包み込みます。一夜限りのこの圧倒的な体験を演出するのは、最先端のデジタル技術を駆使した作品を国内外で発表し続けるアーティスト『Rhizomatiks Architecture』。
この日、この場所のためだけに人と自然とが共創する本作品は、自然に寄り添いながら発展してきた日田市の歴史や営みと重なるとともに、これから先の未来を指し示す一筋の光として、鑑賞者の心の奥深くまで響く体験となるでしょう。

日田市は、江戸幕府の直轄地として栄えたことから『天領日田』、多くの水流に恵まれていることから『水郷ひた』とも呼ばれ、豊かな歴史・文化を持っています。江戸時代の町並みが残る『豆田町』や、交通の要衝であった日田の水運のシンボル『三隈川』、地元の食材にこだわったお料理など、アートとあわせて地域の魅力もぜひ満喫ください。

『日田の山と川と光と音』開催概要
【日程】2018年10月27日 (土)
【会場】大分県日田市
【チケット】2018年9月10日 (月)  10:00より販売開始 
※詳細はウェブサイトhttps://mrlshita.jpをご参照ください。
【企画・演出】Rhizomatiks Architecture
【出演】Salyu

【URL】https://mrlshita.jp

【主催】日田市水害復興芸術文化事業実行委員会
【全体プロデュース】NPO法人 BEPPU PROJECT
【制作】株式会社ラウンジ、アームフロレゾン株式会社、有限会社アクセス、株式会社BASE CAMP、有限会社ハングルース、株式会社ミュージック・リザーブ、株式会社アム・トゥーワン
【後援】大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送

会場を明かさずバスでご案内する、ツアー形式のシークレットイベントです。
必ず事前にツアーチケットをご購入ください。
詳細はウェブサイト(https://mrlshita.jp)をご参照ください。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809057623-O9-MRgNOLq6
左:齋藤精一(Rhizomatiks Architecture)右:Salyu

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809057623-O8-yr711HRz
参考画像:CURTAIN WALL THEATER

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★「大分で会いましょう。」プロジェクト第3回ライブ配信のお知らせ★

全国から多彩なゲストを迎え、大分県のまだ知られていない魅力について各地で楽しいおしゃべりを繰り広げる移動型ネットラジオ放送局「大分で会いましょう。」の第3回目のライブ配信を9月26日(水)に行います。

今回のゲストは、映画、演劇、ダンス、アートなど分野や国を超えて精力的に活躍中の音楽家、蓮沼執太さんと、インドの民族楽器であるタブラ奏者として、ジャズ、エレクトロニカ、ヒップホップ、インド古典音楽など様々なジャンルでその可能性を追求するユザーンさん。2010年から始まるお二人の音楽的交友の集大成として、昨年発売されたコラボレーションアルバム「2 Tone」では、未曾有の音楽的領域での息のあったパフォーマンスが好評を博しました。音楽的造詣が深い二人が「音」をテーマに大分県を旅します。音楽同様、二人の息のあったトークをお聞き逃しなく。(2人の旅の様子は10月中旬に同サイトにアップ予定)
また、9月28日(金)には大分市内のATHALLにて二人がライブ演奏を行います。こちらも合わせてお楽しみください。詳細はこちら ATHALL:https://www.athall.com

「大分で会いましょう。」ライブ配信
【ゲスト】蓮沼執太(音楽家)、ユザーン(タブラ奏者)
【配信予定日時】9月26日(水)19:00~

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201809057623-O7-77U5N7Xr
左:蓮沼執太 右:ユザーン

※ライブ配信はこちらから https://oita.love
※ 第1回目(ゲスト:保井崇志X前田エマ)のツアーの様子はこちら(https://oita.love/archives/264)からご確認いただけます。
※ 第2回目(ゲスト:小林エリカ×平野紗季子)のツアーの様子は9月上旬にhttps://oita.loveにて公開予定です。
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★おんせん県おおいた暮らしフェア開催のお知らせ★

「移住したい都道府県ランキング」(『田舎暮らしの本』(宝島社)2018年版)で第9位を獲得した「おんせん県おおいた」が、今年も都内で移住フェアを開催します。移住をご検討の方も多いと思いますが、何かと不安が多いのも事実です。大分県内でのお仕事や暮らしに関するご質問に、数多くの市町や関係団体が丁寧にお答えする相談ブースを設けるほか、先輩移住者によるトークセッションもお聴きいただけます。さらに、当日は東京交通会館1階にて地域おこし協力隊員による新鮮野菜や特産品、加工品などの販売も行います。また、ご来場者には素敵なプレゼントもご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。

「おんせん県おおいた暮らしフェア」
【日程】2018年9月23日(日)
【時間】11:00〜17:30
【会場】東京交通会館12階「カトレアサロン」(東京都千代田区有楽町2-10-1)
【お問合せ】https://www.iju-oita.jp
■大分県 まち・ひと・しごと創生推進室 移住定住促進班
tel: 097-506-2038 (受付時間:8:30~17:15、土日と祝日を除く)
■おおいた暮らし相談窓口(ふるさと回帰支援センター内)
tel: 080-7731-8944 (受付時間:10:00~18:00、月曜と祝日を除く)

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