プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

学校法人中央大学

【中央大学】「国際」2学部が始動ー2019年4月に国際経営学部、国際情報学部を開設

2018年9月3日

中央大学

<中長期事業計画「Chuo Vision 2025」>
中央大学から「国際」2学部が始動
2019年4月に国際経営学部、国際情報学部を開設
―国際情報学部 オープンキャンパスを9月8日(土)、9日(日)に実施―

 中央大学は、2015年10月に中長期事業計画「Chuo Vision 2025」を策定し、①学部増設による総合大学としての魅力向上、②二大キャンパス体制の形成、③グローバル化の推進、④スポーツ振興事業 を計画の主な柱とする、本学における今後10年間の方針を定めました。
 
中長期事業計画「Chuo Vision 2025」に基づき、2019年4月、多摩キャンパス(東京都八王子市)に「国際経営学部」と、市ヶ谷田町キャンパス(東京都新宿区)に「国際情報学部」、2つの学部を開設します。

■ 国際経営学部
国際経営学部は、「国際感覚の醸成」と経営学を中心とした「専門知識の体系的習得」を目的とする学修構成が特徴です。グローバルビジネスの現場において互恵関係を築き、それに伴って経済及び社会を発展させ、もってクローバル共生社会を実現する力を有する人材を輩出することを目指します。

<カリキュラムの特色>
1.設置科目の7割以上が外国語(主に英語)による授業
必修科目や多くの科目が英語による授業のため、卒業に必要なすべての単位を英語で行われる科目
で修得することも可能です。
2.授業の内容、理解を深めるチュートリアル授業の実施
基礎となる専門必修5科目は、通常の授業(使用言語:英語)に加えて、授業の内容をフォローし、
理解を深めてもらうためのチュートリアル授業(使用言語:英語+日本語もしくは中国語)を実施。
3.中国語による授業も複数科目設置
※科目によっては、日本語による授業を同時開講します。

また、1年次に海外短期留学を必修科目とし、早い段階から海外の企業活動や異文化に触れることで、語学と国際経営学の学修意欲を向上させる仕組みとなっています。

<国際経営学部 募集要項>
学部・学科名称:国際経営学部 国際経営学科
定員:入学定員300名、収容定員1,200名
キャンパス:多摩キャンパス
学位:学士(国際経営)
入学試験選抜方法:一般入試
          大学入試センター試験利用入試(単独方式/併用方式)
          英語外部検定試験利用入試
          統一入試

<国際経営学部 特設サイト> http://www.chuo-u.ac.jp/admission/global_f/gm/

(ご参考)
「平成31年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧(平成30年6月29日)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1406605.htm (文部科学省Webサイト)
「平成31年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成30年4月分)」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/1406554.htm (文部科学省Webサイト)

■ 国際情報学部
 ICT技術が進化し、新しい技術によって、これまで「できなかった」ことが「できる」ようになって
います。しかし、技術の進化で「できること」がすべて「行ってよいこと」とは限りません。時には技術の進化が速すぎるあまり、その技術がもたらすサービスが人々の倫理観、社会通念や慣習を越え、人々に悪い影響を与えることもあります。
 国際情報学部では、これらの技術が社会や人々に与える問題に対して、情報技術と、規制するルールや社会で活用するためのルールといった視点から解決策を導き、社会への実装を提案していきます。また、ルールを作るためには、それが社会に適しているかどうか、といった倫理観や世界の文化的な違いの視点も重要であると考えています。ICT情報基盤、情報の法学、グローバル教養の専門知識を学び、これらの視点を統合することによって解決策を導きだし、将来の変化にも柔軟に対応できる力を身に付けます。

<学びの特色>
1.情報基盤、情報の法学、グローバル教養が融合した「文系情報学部」
● 人と人をつなぐICT情報基盤(情報技術、情報コミュニケーション等の素養)
● 情報の法学(法規範のみならずグローバルな社会規範も包含した情報規範)
● グローバルな感性(異文化理解や倫理・哲学・宗教学等のグローバル教養)
  これらを合わせた総合的な視点から解決策やその社会実装を実現する
2.基礎理論の修得重視と専門発展科目が連携した教育課程編成
● 情報基盤、情報法の基礎理論を学ぶための66単位の必修科目
● 基礎理論を踏まえた豊富な専門発展科目(情報実践科目)
3.実践科目の配置と実務家教員
● 情報社会をリードする産官学の現場から実務家教員を招へい
(官庁、グローバルICT企業、デジタルメディア企業など)
● 3・4年次には、現在の最先端の情報や課題の解決策を学び実践力を修得
4.新宿区市ヶ谷田町での学びと発信
● 市ヶ谷田町の立地を生かした産官学の組織連携による学び
● 教育研究の成果をリアルアイムで発信できる情報発信キャンパス

<国際情報学部 募集要項>
 学部・学科名称:国際情報学部 国際情報学科
 定員:入学定員150名、収容定員600名
 キャンパス:市ヶ谷田町キャンパス
 学位:学士(国際情報)
 入学試験選抜方法:一般入試
    大学入試センター利用入試(単独方式/併用方式)
    英語外部検定試験利用入試

<国際情報学部 特設サイト> http://www.chuo-u.ac.jp/admission/global_f/itl/

<国際情報学部 オープンキャンパス>
日時:2018年9月8日(土)、9日(日)10:00~17:00
場所:市ヶ谷田町キャンパス
スケジュール:
10:00~11:20 学部ガイダンス・模擬授業(1回目)
教授 平野 晋:「ターミネーター」と「強いAI」規制(ロボット法)
准教授 岡嶋 裕史:インターネット、SNS、サブカルチャー
11:30~13:00 プログラミング体験教室(1回目)
      准教授 岡田 大士:ゼミ生によるロボットプログラミング
13:30~14:50 学部ガイダンス・模擬授業(2回目)
15:00~16:30 プログラミング体験教室(2回目)
10:00~17:00 個別相談
※1回目と2回目の内容は同一です。
備考:事前予約制のため、下記URLよりお申込みが必要です。
http://www.chuo-u.ac.jp/admission/connect/event/lineup.html
(Connect Web 中央大学 受験生ナビ >イベント情報 >その他のイベント)

なお、国際情報学部の設置については、収容定員変更に関する学則変更認可申請(届出)も同時に行っており、受理されております。
(ご参考)
「平成31年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成30年6月分)」
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ninka/1408540.htm (文部科学省Webサイト)

■ ご参考
中長期事業計画 Chuo Vision 2025
http://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/chuovision2025/
(中央大学公式Webサイト> 大学紹介> 中長期事業計画 Chuo Vision 2025)

<本件に関するお問い合わせ>
国際経営学部について      国際情報学部について
中央大学国際経営学部開設準備室事務室  中央大学国際情報学部開設準備室事務室
  TEL:042-674-3896              TEL:042-674-2311

<取材に関するお問い合わせ>
 中央大学広報室
  TEL:042-674-2050
    Email:kk@tamajs.chuo-u.ac.jp

ご希望がございましたら、国際経営学部、国際情報学部のパンフレットを送付させていただきますので、
報道関係者の皆様におかれましては、広報室(kk@tamajs.chuo-u.ac.jp)まで送付先をお知らせください。

以上

国際経営学部
国際情報学部
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ