プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

学校法人立教学院

9/5 陸前高田市立高田第一中との交流プログラム、9/6 大学での職場体験(初) 於:立教大

9/5 立教大学と陸前高田市立高田第一中学校生徒109名との交流プログラム
「感謝の合唱コンサート」「グループセッション」開催
9/6 立教大学での職場体験(同中初の試み)

立教大学(東京都豊島区、総長:郭 洋春)は、9月5日(水)、池袋キャンパスに陸前高田市立高田第一中学校(岩手県陸前高田市、校長:小野寺哲男、以下「高田一中」)をお迎えして、「感謝の合唱コンサート」「大学生とのグループセッション」などのプログラムを開催します。
また翌日9月6日(木)には、立教大学 総長室社会連携教育課(立教サービスラーニングセンター、立教大学ボランティアセンター)にて高田一中の生徒5名の職場体験を受入れます。高田一中の生徒の都内大学での職場体験は初の試みとなります。

高田一中は、これまでの立教大学をはじめとした立教学院からのさまざまな支援や励ましに対して感謝の気持ちを歌にしてお返ししたいという思いから、2017年4月に立教大学でコンサートを開催しました。今年度はコンサートに加えて、陸前高田市のこれからを大学生と一緒に考えるグループセッションも行います。

立教大学は、2003年度から岩手県陸前高田市において、正課外教育の一環として「林業体験プログラム」をスタートし、同市との交流が始まりました。2011年3月11日の東日本大震災の発生を受け、同年5月に同市を重点支援地域に指定。12年に同市と連携・交流協定を締結しました。これまでに延べ1,300名を超える学生が同市を訪問。大学生は、高田一中の生徒と野球教室などを通し、交流を深めてきました。また、立教小学校では、同市の公立小学校へ学習用品を中心に物資の支援を行い、クリスマスの時期には陸前高田市の全ての公立小中学校にクリスマスカードを送るなど、交流を図ってきました。17年4月には、息の長い交流を支える拠点として、「立教大学陸前高田サテライト」を開設しさまざまな復興支援・交流プログラムを展開しています。

【概要】
1.感謝の合唱コンサート、グループセッション
日 時:2018年9月5日(水)14時30分~16時(予定)
場 所:立教大学池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂、チャペル会館 (東京都豊島区西池袋3-34-1)
プログラム(予定):
     14:30~高田一中3年生による感謝の合唱※1
     15:30~大学生とのグループセッション
   テーマは「自分たちにできること」。高田一中生が普段取り組んでいる復興に関する取り組みを発表したあと、大学生から将来の夢や大学で熱心に取り組んでいることについて聞く。
参加者:陸前高田市立高田第一中学校 3年生109名、立教小学校 6年生・立教池袋中学校高等学校生・立教大学学生および「若興人(わこうど)の家」※2 関係大学生・その他立教関係者(郭総長、池上副総長・陸前高田サテライト長ほか) 約170名、その他一般 他
※1「感謝の合唱」には、高田一中卒業生で首都圏に在住している方等も参加予定です。
※2「若興人の家」は、「何年先も陸前高田と交流する若者を増やす」ことをモットーに活動している大学生主体の任意団体。

2.職場体験
日 時:2018年9月6日(木)9時~10時
場 所:立教大学池袋キャンパス 
プログラム(予定):
総長室社会連携教育課職員による高田一中生徒への大学業務説明、構内見学
参加者:陸前高田市立高田第一中学校 3年生5名  

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

決勝の結果(12月9日開催)

浦和レッズ   1-0   ベガルタ仙台

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ