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株式会社マッシグラ

マッシグラ×沖縄タイムスの新事業コワーキングスペース『Howlive』(ハウリヴ)2018年12月開業

2018年8月1日

株式会社マッシグラ沖縄タイムス

コワーキングスペース『Howlive』(ハウリヴ)開業へ。新会社、株式会社マッシグラ沖縄タイムスを設立

 株式会社マッシグラ(東京都新宿区、金子智一社長)は、このたび、沖縄県の地方新聞社、株式会社沖縄タイムス社(沖縄県那覇市、武富和彦社長)と共同出資により、新会社「マッシグラ沖縄タイムス」を設立しました。2018年12月、那覇市久茂地のタイムスビル2階に1号店となる「Howlive 沖縄タイムスコワーキングプレイス」(8ルーム・20席)を開業し、県内各地でリゾート型コワーキングスペースを展開します。県内外の企業・ベンチャー、行政・研究機関、クリエイターなど、若手リーダー層が集まって交流しながら働くスペースを提供。セミナーやイベントを開催できる「コミュニティースペース」を併設し、利用者同士の交流や他の事業者との連携を支援します。大手企業のリモートワークの実践拠点やサテライトオフィスとしての活用も見込んでいます。本土とアジアを結ぶ沖縄の地理的優位性を生かして、海外への事業進出の手助け、県外・海外企業の誘致・交流を促し、沖縄経済の活性化を目指します。
 利用料金の設定など詳細につきましては9月末ごろ改めて記者発表会にてお知らせする予定です。

株式会社マッシグラ沖縄タイムス
 社   名:株式会社マッシグラ沖縄タイムス(英文表記:Massigra Okinawatimes Inc.)
・所 在 地:沖縄県那覇市久茂地2-2-2(タイムスビル内)
・資 本 金:900万円
・出資比率:株式会社マッシグラ51%、株式会社沖縄タイムス 49%
・役   員:代表取締役社長 金子智一(現 マッシグラ代表取締役社長)
        取締役 荒井謙太郎、瑞慶山秀彦(現 沖縄タイムス専務取締役)、木下勝彦
・設 立 日:2018年6月26日(同日より事業開始、12月1号店開業予定)
・業務内容:コワーキングスペースの運営、不動産賃貸、リノベーションなど

オキナワスタートアッププログラム採択事業
本事業は、琉球銀行と沖縄タイムスが主催する革新的で競争力のあるスタートアップ(ベンチャー)企業を創出、育成する「オキナワスタートアッププログラム」の採択事業としてスタートしました。両社の持つ資産やネットワークを活用して参加企業を多方面から支援する実践的事業とし、沖縄タイムスのメディア機能の強化も図ります。
また、今期からHowliveを同プログラムの実施拠点として活用していく予定です。スタートアップ企業のピッチイベントを定期開催し、資金調達やビジネスマッチングの機会を提供するほか、ベンチャー・起業支援を手掛ける県外大手企業との連携を通じて、優良なスタートアップを継続的に支援していく体制づくりを目指します。

Howlive(ハウリヴ)コンセプト
 「コワーキングスペース」は、仕事や打ち合わせで手軽に使える共用のオフィスです。働き方改革を背景に、様々な勤務・雇用体系が話題となっています。しかし、実際にはほとんどの個人や企業にとって、新しい選択肢はあまり存在せず、現状を見直すきっかけをつかめきれないケースが大半を占めている様子も伺えます。
ブランド名「Howlive」は、【How】と【live】にちなんでいます。新しい働き方を模索する個人や企業にとって、その第一歩を踏み出せる「場」となるよう県内各地に拠点を増やし、利用者同士のつながりや対話を生み出す様々な交流イベントを随時開催します。利用者が働き方や生き方、考え方の「変化」を体感できる共有空間の提供を目指します。
 

株式会社マッシグラ
中小規模不動産に特化し、不動産のクリエイティブから広告宣伝、管理までを総合支援する企業。新しい働き方を提案するデザインオフィスでは、10階建てビル改修に伴ってコンセプトからロゴ、設計デザインなどをプロデュースした都内最大級の「Freund MITA」(東京都港区)のほか、築40年以上の物件をリノベーションした「新宿ネオン」(東京都渋谷区)、既存オフィスビルの収益向上を実現した「myloftBEACH門前仲町」(東京都江東区)などを手がけている。http://massigra.com/

Howlive(ハウリヴ)沖縄タイムスコワーキングプレイス(1号店)の完成予想図
コワーキングスペースに隣接するギャラリースペースの完成予想図
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