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富士ゼロックス株式会社

多言語で施設情報や災害時案内を配信するクラウド型サイネージサービスを販売開始

2018年7月25日

富士ゼロックス株式会社

多言語で施設情報や災害時案内を配信するクラウド型サイネージサービスを販売開始
― サイネージ画面と館内放送などの音声を同期できる、SkyDesk Media Message ―

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:玉井 光一)は、多言語(*1)表示に対応し、サイネージ画面と音声を同期して施設情報などを配信できる、また、読みやすさや配色などユニバーサルデザイン対応の災害時用コンテンツを含む、クラウド型デジタルサイネージサービス「SkyDesk Media Message(スカイデスク メディアメッセージ)」を、本日から販売します。

本サービスは、サイネージ画面と館内放送などの音声を同期し、多言語で配信できるサービスで、商業施設や公共施設などの施設情報案内などに利用できます。これまで、別々に配信していた画面と音声を同期させることで、視覚と聴覚の双方から情報が提供できることに加え、災害時用のコンテンツはユニバーサルデザインに対応しますので、外国人を含む、多様な方々に、より直感的にわかりやすく情報を伝えることが可能です。
 平常時用のフロア案内やイベント情報などのコンテンツは、お客様の要望に応じて作成します。災害時については、地震や火災の発生から収束に至るシーンに沿った約20種類のコンテンツを音声と共に用意。対応言語は、必要に応じて日本語と英語の2言語版(*1)または4言語版(*1)から選べます。日本語と英語の文字は読みやすさに配慮した「みんなの文字(*2)」を、日本語の画面および音声は、外国人にも分かりやすい表現を、配色ではカラーユニバーサルデザインを使用(CUD認証取得(*3))し、ユニバーサルデザインに対応しています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807236224-O4-xP31fqje
 
 情報の配信や更新は、クラウド型CMS(*4)により複数のサイネージ端末へ一斉に行えます。また、統合監視クラウドで、サイネージを動かすアプリの稼働を24時間365日監視し、障害を迅速に検知・通知できます。サイネージ画面は、CMSによる計画的なスケジュール表示に加え、タブレット操作による「割込表示」で、すぐに切り替えることも可能です。たとえば、外国人から問い合わせを受けた際、担当者がタブレットで割込操作をして施設の利用情報へ一時的に画面を切り替え、個別の問い合わせに対応する、といった使い方ができます。
災害時の情報配信も「割込表示」で行います。あらかじめ用意された20種類の想定シーンから、該当の災害シーンをタブレットで選択して配信すると、サイネージ画面の切り替えと同時に、音声も自動で再生されます。これにより、万が一災害が起きた際にも、タブレット操作ひとつで、多言語で案内することが可能になります。
さらに、光ケーブルを利用し映像や音声を長距離伝送可能な当社の4K HDMI・IP光伝送器(オプション)を組み合わせると、広い施設に点在するサイネージにタイムラグなく、安定した映像配信ができ、大型施設でのシステム構築も可能です。
近年の訪日外国人旅行客増加などを背景として、商業施設や公共施設をはじめとする外国人が多く訪れる各種施設では、施設に関する情報を多言語で分かりやすく案内することが求められています。また、昨今の自然災害の増加を受け、災害時を想定した案内への備えも必要です。
富士ゼロックスはこれからも、「Smart Work Innovation」戦略に基づき、お客様のさまざまな業務における制約からの解放を支援し、コミュニケーションをスムーズにすることで、業務効率化や生産性向上を支援するサービスを提供していきます。

*1:表示および音声は、日本語と英語の2言語と、簡体中国語・韓国語を加えた4言語に対応。また、その他の言語にも個別に対応します。
*2:「みんなの文字」は、「わかりやすさの基準づくり」を推進している一般社団法人ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会(UCDA)、「読みやすさプロジェクト」に取り組んでいる電通とイワタの3社が共同開発したフォントです。「みんなの文字」は、UCDAの認証を受けています。
*3:NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの人にみやすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られた印刷物・製品と認証されたものです。
*4:CMS…Content Management System。サイネージで配信する画像や動画などのコンテンツの再生、更新、スケジューリングなどの管理が容易にできるシステム。

【標準価格】
・初期費用
SkyDesk Media Message 初期設定費用:100,000円
 災害時コンテンツ 2言語(日・英):462,000円
 災害時コンテンツ 4言語(日・英・簡体中・韓):588,000円

・月額費用
(サービス利用料) SkyDesk Media Message利用料 (1-10ライセンス):3,500円/月・台
 SkyDesk Media Message利用料 (11-30ライセンス):3,000円/月・台
 SkyDesk Media Message利用料 (31-50ライセンス):2,500円/月・台
 SkyDesk Media Message利用料 (51ライセンス以上):2,000円/月・台
 CMS利用料 (容量無制限) 6,000円/月・台

※災害時コンテンツは当社指定範囲内でお客様固有の情報内容に変更が可能です。指定範囲外の制作、4言語以外の言語は個別対応です。お客様の独自コンテンツ制作は個別対応となります。
※表示装置(サイネージディスプレイ)、STB、タブレットPC、インターネット環境は別途必要になります。
※STB、およびタブレットPCは当社指定の機種が必要になります。

・Xerox、Xeroxロゴ、およびFuji Xeroxロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
・その他プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

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