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ル・コルドン・ブルー・ジャパン株式会社

ル・コルドン・ブルー エレクトロラックス社とのパートナーシップ締結を発表

2018年7月19日

ル・コルドン・ブルー

ル・コルドン・ブルー エレクトロラックス社 長期的なパートナーシップ締結発表
〜料理の未来のカタチを提案〜

【2018年7月13日付パリ】国際的ネットワークを持つカリナリーアーツとホスピタリティ・マネジメントの教育機関であるル・コルドン・ブルーと、世界を代表する家庭用および業務用電気製品メーカー、エレクトロラックス社は、教育とイノベーションを通して世界の調理習慣を向上させることを主眼とした長期的パートナーシップを締結したことを発表しました。
ル・コルドン・ブルーの調理技術とエレクトロラックス社の様々な電化製品とのコラボレーションは、キッチンに革新をもたらすことでしょう。このプロジェクトの目的は、プロ・料理愛好家を問わず、すべての方々に優れた調理技術と電化製品の効果的な使用法を伝えることで、ワンランク上の味覚体験への刺激としてもらうことにあります。プロのシェフの創造力とノウハウが最新の調理技術と出会うことで、すべての人を素晴らしい料理の世界へと導くことを可能にします。
このコラボレーションは、主に教育と研究開発の2つの分野で行います。世界各国での多彩なイベントやコンテンツ、フェアを通じて、グルメや料理好き、プロのシェフから家庭で料理する方まで、すべての人を特別な料理の旅へとご案内します。詳細は2018年秋に発表の予定です。また、エレクトロラックス社とル・コルドン・ブルーは料理の味と質の向上を追求するため、電化製品の共同開発もすすめていき、初の成果は2020年発表を予定しています。

エレクトロラックス代表取締役副社長 オーラ・ニルソンは下記のように述べています。
「ル・コルドン・ブルーは、その料理の素晴らしさで世界中に知られています。業務全般のコラボレーションによって、さらなる美味しさの追求、ローカルな料理や食材も含めた世界中の料理文化にサスティナブルで実践的な変化をもたらすことができると確信しています」

ル・コルドン・ブルー ビジネスディベロップメントディレクター シャルル・コアントロー は下記のように述べています。
「エレクトロラックス社は、ル・コルドン・ブルーが大切にする卓越性、情熱、創造力、革新といった価値観を共有する刺激的なパートナーです。エレクトロラックス社の現代的なテクノロジーと私どもの創造的な料理とノウハウをかけ合わせれば、その可能性は無限です。互いに持つ品質向上への熱意が、サスティナブルなキッチンを世界中で可能にし、さまざまなレベルにおいて料理の質を高めることができると信じています」

※本プレスリリースは、2018年7月13日(現地時間)にル・コルドン・ブルーのインターナショナル・コミュニケーションが発表したプレスリリースを翻訳したものです。
英語版リリース:https://www.cordonbleu.edu/news/partnership-electrolux/en

お問い合わせ:
Martina Borgman(エレクトロラックス社):martina.borgman@electrolux.com
Isaure Cointreau(ル・コルドン・ブルー): icointreau@cordonbleu.edu

◆エレクトロラックス社◆
エレクトロラックス社は、暮らしの質の向上をめざし、テイスト/ケア/快適な日常の側面から多くの人々の生活をさらに楽しくサスティナブルなものとしていきたいと願っています。世界を代表する家庭用電気製品および業務用電気製品メーカーとして、消費者をすべての中心と考えています。エレクトロラックス、AEG、ANOVA、フリッジデール、ウェスティングハウス、Zanussi などのブランドを通じて、エレクトロラックス社は毎年150以上の市場で6000万以上の家庭用およびプロ用製品を販売しています。2017年、エレクトロラックス社は1230億クローネの売り上げを達成し、世界中で56,000人を雇用しました。詳しくは、electroluxgroup.comを参照ください。

◆ル・コルドン・ブルー◆
20カ国に35校余と世界有数のネットワークを展開するル・コルドン・ブルーは、カリナリーアーツとホスピタリティ・マネジメントに特化した教育機関です。食に関わる幅広い技術教育を行い、レストランやホテル、観光業に従事するためのトレーニングプログラムを大学との提携により実施しています。1895年に創設され、120年以上にわたり伝統あるフランス料理の継承と発展に貢献してきました。世界中のル・コルドン・ブルーでは、料理、製菓、製パン、ワイン、ホテル・マネジメント等の講座で毎年100以上の国籍の約20,000人の生徒たちが学んでいます。日本では東京校と神戸校があり、フランス・パリと同じ教育システムでフランス料理/菓子/パンの本科講座サーティフィカ・ディプロムコース(基礎から上級)やショートコース(サブリナ、デビュー・レッスン)など、それぞれのレベルに合わせた理論と実践のカリキュラムを提供しています。詳しくはホームページを参照ください。

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