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学校法人京都薬科大学

京都薬科大学・星薬科大学・明治薬科大学 3大学連携SCRUMプロジェクト 始動

2018年7月17日

京都薬科大学・星薬科大学・明治薬科大学

京都薬科大学・星薬科大学・明治薬科大学
3大学連携SCRUMプロジェクト 始動

 京都薬科大学(京都市山科区)、星薬科大学(東京都品川区)、明治薬科大学(東京都清瀬市)<以下、3大学>は、3大学連携SCRUMプロジェクトの始動にあたり、7月17日に京都薬科大学で包括協定締結調印式を行いました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807176046-O3-h9fI5bwh
(左から 明治薬科大学 学長 石井啓太郎、京都薬科大学 学長 後藤直正、星薬科大学 学長 田中隆治)
 団塊の世代800万人が後期高齢者に達する「2025年問題」、少子高齢化による労働者・技術者不足など、これからの日本社会は今までに直面したことがない複雑かつ困難な課題に直面します。一方、医療の高度化や細分化が進む中、薬剤師の活躍フィールドは拡がり、薬学教育の重要性がますます高まっています。このような時代の要請に応える薬剤師を養成するため、3大学連携SCRUMプロジェクトを始動します。
 3大学は伝統と実績を基に日本の薬学を支えてきた歴史があり、薬剤師輩出数の11.1%(新卒・2017年度実績)を誇る大学です。3大学連携SCRUMプロジェクトはこの3大学が教育・研究に関するノウハウを集結し、卓越した科学的思考を基盤として医療の課題に挑む薬剤師の養成を目指すプロジェクトです。2018年にリカレント教育が政府の基本構想に盛り込まれましたが、本プロジェクトは現役学生だけでなく、社会で活躍する薬剤師や薬学教育を担う大学教職員も対象としていることが大きな特徴です。3大学連携SCRUMプロジェクトの概要や具体的な取組内容は以下の通りです。

■3大学連携SCRUMプロジェクトの概要
【名称について】
「科学(Science)を通して、社会と対話(Communicate)し、研究力(Research)を磨き、知識・学び・経験を統合(Unite)できる薬剤師の養成を介して、3大学で医療課題に挑む行動(Movements)を開始する」という意味を込めました。

■3大学連携SCRUMプロジェクトで取り組むこと
1)複合的な課題を解決できる薬剤師の育成
2)薬剤師に対する教育プログラム開発と活躍するフィールドの拡充
3)研究・教育マインドの醸成

【目指す姿】
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807176046-O2-h6lUSHBJ

【具体的な取組内容】
1)複合的な課題を解決できる薬剤師の育成(主な対象:学生)
① 複合的な課題を解決するための薬学教育コンテンツの共同開発
6年間の薬学の学びを統合して活用・発信できるプログラム、実務事前実習プログラム、薬学に求められる教養教育プログラムなど、学生が卓越した科学的思考力を基盤として複合的課題を解決する能力を獲得するための教育コンテンツを共同で開発します。

② 薬学教育の質保証に関する取組
長期実務実習(薬局11週間、病院11週間)終了後、薬剤師に求められる臨床能力を獲得できているか再評価を行うPost Clinical Clerkship OSCE(pccOSCE)の実施協力体制の構築など、薬剤師の質保証システムの構築に共同で取組みます。

③ 教育コンテンツのアーカイブ化とe-learningシステムの整備
上記取組により3大学で開発したコンテンツを共有・活用するためのシステム開発・整備を推進します。

2)薬剤師に対する教育プログラム開発と活躍するフィールドの拡充(主な対象:薬剤師)
④ 社会で活躍する約30万人の薬剤師に対する生涯教育と実務家教員養成支援
認定薬剤師教育講座やリカレント教育プログラムの共同開発・実施を通して、社会で活躍する薬剤師の資質向上を目指します。本プログラム開発には上記①で開発したコンテンツなども盛り込み、併せて実務家教員養成支援も目指します。

⑤ 活躍フィールドの拡充
現役学生に対するキャリア教育・支援プログラムを共同開発し、科学を基盤とするサイエンティストである薬剤師の活躍するフィールドの拡充を目指します。

3)研究・教育マインドの醸成(主な対象:大学教職員)
⑥ 共同研究の推進
3大学連携SCRUMプロジェクトを今後大きく発展させていくために、その基盤となる薬学研究を発展させるための共同研究を3大学で推進します。共同研究の成果を発表するシンポジウムの開催を通して、その成果を社会に還元します。

⑦ FD・SDの共同実施と人材交流
3大学連携SCRUMプロジェクトを支える3大学の教職員の資質向上を目指したFD・SDプログラムを共同開発します。また、若手研究者やポスト・ドクターなどの人材交流を通して次世代の研究者の育成にも取組みます。

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