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ビーズ株式会社

「オレはコイツと旅に出る」をコスパよく叶える、自転車キャンプ専用設計。愛車とともに眠れるテント発売。

2018/06/28

ビーズ株式会社

「オレはコイツと旅に出る」をコスパよく叶える、自転車キャンプ専用設計。
愛車とともに眠れるツールームテント発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2018年6月28日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」より、自転車キャンプに最適なツールームテント「バックフリップバイシクルテント」を発売します。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O1-eVwykQCb

<開発背景~キャンプに行きたいサイクリストにも選択肢を!~>
 現在空前のキャンプブームが到来しており、クルマで行くオートキャンプ、バイクで行くツーリングキャンプ(キャンプツーリング)と、移動手段に応じたアイテムが市場に多数展開されています。
 しかしスポーツバイクで行く自転車キャンプにおいては、ギアの選択肢が格段に少ないのが実情です。 多数のサイクリストが存在するにもかかわらず、ギアのラインナップ充実が進まない理由は何か、DOPPELGANGERはその点に着目しました。 検討を進めるなかで、自転車の限られた積載能力に見合う軽量コンパクトなギアは、オーバースペックな登山用などで高価な場合が多く、「まずはやってみよう」とはいかないハードルの高さを認識。 「トライしたいが適切なギアがなくできない」という状況が、自転車キャンプ人口の増加を阻む要因の一つと分析しました。
 それならば携行しやすくコストパフォーマンスに優れた自転車キャンプに最適なテントを作り、愛車とともに自分の足で自然へ向かい、対峙し満喫する魅力を知ってもらいたいと考え、この度「バックフリップバイシクルテント」をリリースします。

<製品特長>
1.広々使えるのに設営簡単
 「バックフリップバイシクルテント」は、現在のキャンプシーンで流行している前室つきの「ツールームテント」をソロキャンプ用にアレンジした構造です。 荷物だけでなく自転車も置けるほど広いリビングスペースと、ゆったり横になれる就寝スペースを1張で作り出せるようにしました。 自転車をテントの中に入れることで、盗難や夜露の対策が可能。 愛車と一緒に寝られるためサイクリストにとってはなにより安心が得られます。
 居住空間が広々と確保できるサイズ設計ですが、一人で設営・撤収することを想定し、できるだけ手間のかからない構造を検討。 ポールをフライシートに通し、端から順にペグダウンしていくだけでテントが立ち上がります。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O2-7xv0A2qR 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O3-C9H80nEG

2.シーンに合わせて選べる装備
 「バックフリップバイシクルテント」は、季節や積載事情に合わせてテントの張り方が選択できるよう設計しています。 基本形は結露が起こりにくいダブルウォール構造で、多雨・多湿な日本の気候に対応。 インナーテントを使わない場合や荷物を削減したい場合、フライシートのみでの設営も可能です。 またポールすら持っていけない、破損・紛失したなどの場合には、逆さに置いた自転車をポール代わりにして設営できるようにもなっています(目安として、地面から自転車のタイヤの頂点までの高さを100cm以上に調整すれば設営可能)。
 自転車に積むことを想定しているため、フルセットで1830g、インナーテントなしで1100g、インナーテントとポールなし(フライシートのみ)で900gと、いずれの場合も重量を抑制しました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O9-cOe9EpJY 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O10-TvuW2f24 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O11-526u6186

3.バラバラ収納
 一般的なテントでは、全てをひとまとめに入れられるキャリーバッグが付属しています。 これはクルマで運搬する場合には便利ですが、自転車に積載する場合、大きくかさ張り重いテントを一箇所に積載すると、荷重バランスが悪くなり危険です。 そのため「バックフリップバイシクルテント」では、各パーツそれぞれにバッグを分け、自転車へ分散して積載できるようにしました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O14-O5P8FnBK 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O15-7u7e8Ufj 】 【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201806255333-O13-4Va84452

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】バックフリップバイシクルテント
【型番:カラー】DBT438-DP:ブラック
【サイズ】展開時外寸:(約)W240×D180×H110cm
     インナーテント:(約)W210×D90×H100cm
【重量(付属品含む)】(約)2.46kg
【セット内容】フライシート×1、インナーテント×1、ポール×1、ペグ×17
       グラウンドシート×1、ストームロープ短×3、ストームロープ長×4
       キャリーバッグ×1、フライシート用バッグ×1、ポール用バッグ×1
       グラウンドシート用バッグ×1、ペグ用バッグ×1
【希望小売価格】17,000円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dbt438/

自転車キャンプに最適な「バックフリップバイシクルテント」を発売。
自転車キャンプのためのバイクパッキングでは、荷物の厳選が肝要となります。
製品の全容画像。
前室つきの「ツールームテント」をソロキャンプ用にアレンジしました。
荷物や愛車の置き場も広々と確保できるサイズになっています。
【設営方法-1】ポールをフライシートに通します。
【設営方法-2】フライシートの片側2箇所をペグダウンします。
【設営方法-3】反対側にまわり、フライシートを引っ張ります。
【設営方法-4】残り2箇所をペグダウンすればテントが自立します。
雨がちで結露の発生しやすい、日本のキャンプシーズンに最適なダブルウォールです。
フライシート+インナーテント+ポールで設営した場合。重量計1830g。
フライシート+ポールで設営した場合。重量計1100g。
ロードバイクを逆さまにしてフライシートのみで設営した場合。重量計900g。
本製品は全体はもちろん、各パーツごとにキャリーバッグが付属しています。
状況に応じて、各パーツごとに分けて自転車に積載できます。
夏場なら、あえてインナーテントを使わずコットでの就寝もお勧めです。
左はポールで、右はロードバイクで設営したバックフリップバイシクルテント。
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