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農林中央金庫

【第3回】現代の父親の食生活 家族で育む「食」~東京近郊の父親400人に聞く~

2018/06/05

農林中央金庫

【第3回】 現代の父親の食生活 家族で育む「食」
~東京近郊の父親400人に聞く~
2007年、2013年との比較レポート

夕ごはんで多いのは、1位「サラダ」(72.3%)2位「野菜などの炒め物」など、野菜が中心
さらに「お酒は飲まない」、「晩酌はしない」お父さんが増加し、健康への意識の高さが顕著に
「料理を作る」お父さんは11年前(29.8%)から倍増(60.8%)するなど食への意識も高い

■食生活の実態
●朝ごはんを毎日家で食べるお父さんは約半数(48.8%)、平均は週に「4.4回」
●昼食の平均予算は「646円」、最多価格帯は「500~600円未満」(32.1%)
~前回(2013年)調査の平均予算「591円」から約1割(55円)アップ
●夕ごはんのおかず、1位「サラダ」(72.3%)、2位「野菜などの炒め物」(71.0%)
~過去調査と比べて、野菜料理が全般的に増加傾向なのに対し、「焼き魚」は減少
●好きなおかずは11年前から不動のトップ3、「カレー」「唐揚げ」「ギョウザ」
●「お酒は飲まない」(前々回13.8%→前回16.3%→今回21.0%)が増加傾向

■家族との食事の実態と意識
●お父さんの食生活への参加度、11年前に比べ大幅アップ 
~「何もしない」は1割以下(前々回28.8%→前回11.5%→今回9.5%)に減少
~「料理を作る」は6割(同上29.8%→52.5%→60.8%)に増加
●子どものごはんやお弁当を作ったことが「ある」お父さんは4割弱(36.3%)

■家族が伝える食
● 自分の故郷、ふるさとと思うような地域は「ある」(47.3%)
~「ある」と答えた人では、故郷、ふるさとを何かしら“応援したい”が約75%
~応援するために「頻繁に帰省」が4割弱、「ふるさと納税を利用」も1割弱
●郷土料理や行事食を子どもに“伝えたい”は7割以上(73.3%)
●おふくろの味が「ある」(59.5%)が過半数
●食べ物や食事について子どもに教えてきたこと1位「食べ物を粗末にしない」(71.3%)
~「食事中に電話やメールをしない」(31.3%)は前回より増加
●食事中のスマホや携帯の使用は「行儀が悪い」(60.3%)と感じる人が6割
~昨年の高校生を対象にした調査でも「行儀が悪い」(55.3%)で、同様の傾向
●SNSに食事の写真を“アップしたことがある”(14.8%)は少数派
~高校生を対象にした調査では””アップしたことがある(46.5%)”で、お父さんと大差

■次世代へ繋ぐ食
●食の安全に“関心がある”お父さんが、7割強(72.3%)

◇はじめに◇
農林中央金庫では、「世代をつなぐ食 その実態と意識」(2004年)から、各世代を対象に食に関する調査を継続して実施しています。本年は現代の父親の“食”に関する意識と実態を探ることを目的に調査を実施しました。調査にあたっては、同じく父親を対象に実施した2007年「現代の父親の食生活、家族で育む『食』」、2013年「第2回現代の父親の食生活、意識と実態調査」との比較検証も行い、この間に父親の意識がどのように変化したかも探っています。調査対象は、首都圏に居住する子どもを持つ30歳~49歳の男性400人、調査期間は2018年3月17日から3月31日までです。

◇調査結果まとめ◇
調査の結果、おかずの1位「サラダ」など野菜中心のメニュー、「お酒は飲まない」人が増え、晩酌の頻度も減少傾向となりました。食生活への参加率は9割を超え、買い物や料理をするお父さんが増え、食事中のスマホには問題が“ある”という意見が大多数(97%)を占めるなど、この11年で父親の食意識や実態は大きく変化しています。

朝ごはんは、毎日家で食べるお父さんが約半数(48.8%)で、平均は週に「4.4回」でした。昼ごはんは、「職場外の飲食店へ行く」(38.8%)、「家で弁当を作ってもらう」(37.0%)がほぼ同数、昼食の予算は「500~600円未満」(32.1%)が最多価格帯で、平均は「646円」でした。前回平均「591円」から、約1割アップしたことになります。

夕ごはんは、家で「毎日」食べるが前回48.8%から今回33.0%と約16ポイント減り、平均も5.8回から5.4回に減りました。よく出るおかずは、「サラダ」(72.3%)が僅差ながらトップ、「野菜などの炒め物」(71.0%)が続き、野菜料理が上位を占めたのに対し、「焼き魚」(前回68.6%→今回55.2%)が約13ポイント減少しました。「お酒は飲まない」(前々回13.8%→前回16.3%→今回21.0%)が増えており、晩酌の頻度も減少傾向など、健康への意識の高さがうかがえます。

家庭の食生活への参加状況を見ると、「何もしない」(同28.8%→11.5%→9.5%)は    1割以下にまで減少、「食品の買い物」(同53.5%→70.8%→79.0%)、「料理を作る」(同29.8%→52.5%→60.8%)など大幅に増えるなど、食に対しても意識が高まっていることがわかりました。ただし、子どものごはんやお弁当を作ったことが「ある」(36.3%)のは4割弱でした。

自分の故郷、ふるさとと思うような地域が「ある」(47.3%)人がほぼ半数を占めており、応援するためには「頻繁に帰省する」(39.2%)が4割弱で多く、「ふるさと納税を利用する」(9.0%)人も1割弱見られました。郷土料理や行事食を子ども世代に“伝えたい”は4人に3人(73.3%)で、ふるさとや郷土料理を大切に思っていることがうかがえました。

食育では、食事中のスマホ使用について「特に問題はないと思う」(3.0%)は少数派であり、「行儀が悪い」(60.3%)との意見が過半数を大きく超えています。

以下は、調査内容のダイジェストです。詳細につきましては、過去の調査報告書も含め、当金庫のホームページ(https://www.nochubank.or.jp/efforts/research.html
に掲載の調査報告書をご参照ください。 

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