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日本モンサント株式会社

モンサント、従業員の多様性に対する取り組みが全米で11年連続評価

2018年5月31日

日本モンサント株式会社

毎年発表されるダイバーシティインク誌の多様性の高い企業50社に選出

モンサント、従業員の多様性に対する取り組みが全米で11年連続評価

毎年発表されるDiversityInc(ダイバーシティインク)誌の「Top 50 Companies for Diversity
(多様性の高い企業50社)」に選出

本文書の正式言語は英語であり、その内容につきましては英語を優先します。原文は本社のウェブサイトをご参照下さい。
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ミズーリ州セントルイス(2018年5月2日) ― モンサント・カンパニーは、DiversityInc誌「Top 50 Companies for Diversity(多様性の高い企業50社)」の2018年リストで、去年の39位から27位に順位を上げ再びランクインしました。ミズーリ州セントルイスに拠点を置くモダン・アグリカルチャー(近代農業)を推進するモンサントの多様性かつ包括性、また相互尊重および協力的文化の促進が今回の評価に繋がりました。また、非常に優れた企業リーダーシップ、能力開発への取り組み、そして世界各地でコミュニティを支援する活動についても評価されました。モンサントは、DiversityInc誌の「従業員リソースグループ(ERG*)が充実している企業」の特別リストにも選出され、13位中8位にランクインしました。
*ERG(Employee Resource Group):職場の多様性や包括性の実現、人材育成や企業業績向上のために社員が自主的に作るグループ

「増加する人口に対し持続可能な食糧供給をするといった大きな問題に立ち向かうため、多様なものの見方と背景を持つ人々が集まると最高の革新が生まれます」とモンサントの会長兼最高経営責任者ヒュー・グラント(Hugh Grant)は述べました。「包括性と多様性を取り入れることは、私たちの事業、従業員、顧客そしてコミュニティが成功を収めるための基礎となっています」

「世界各地のお客様に効果的に対応するためには、包括性と多様性は不可欠です」と、モンサントの副社長兼グローバル人材・多様性担当責任者のメリッサ・ハーパー(Melissa Harper)は述べました。「多様な視点と経験は、農業生産者が立ち向かう課題に対して今までとは異なる新たな方法を導きだすことができます。同時に、革新的な農業ソリューションを創造し、従業員に良好な職場環境を提供するという企業努力の下支えとなっているのです」

DiversityInc誌の「Top 50 Companies for Diversity(多様性の高い企業50社)」に選出された企業は、多様性・包括性マネジメントのリーダーとしてだけでなく、女性やマイノリティ、LGBT(性的マイノリティ)、身障者および兵役経験者の雇用・継続採用・昇進においても優れていると認められたことになります。従業員の公正な待遇が評価基準に基づいた根拠で示されていることに加え、選出され
た企業は株主に対しより大きな利益を還元しています。

「企業にとって成功の鍵となるのは、確固たる倫理意識の高いリーダーシップであることが昨年の結果で表れています」と、DiversityInc誌の創設者兼最高経営責任者のルーク・ヴィスコンティ(Luke Visconti)は述べました。「成功するリーダーは、文化的適応力、つまり学び続けるという能力を持っています」

モンサントは20,000人以上の従業員とモンサントが積極的に維持している社内外の多くのパートナーに対し、グローバルな包括性と多様性のある職場環境を提供しようと取り組んでいます。これには、取引業者の多様性に関する教育制度、無意識の偏見に対する研修、奨学金の提供や優秀人材の雇用および開発といった活動が含まれます。さらに、モンサントは12年以上も前に社内およびサプライチェーンにおける人権の向上および保護の必要性を認識しており、こうした努力を促進するため会社全体での人権ポリシーを採用しました。

ここ数ヵ月で、FORTUNE誌の「2018 World’s Most Admired Companies(2018年世界で最も賞賛される企業)」、National Association for Executive Women’s(全米女性企業役員協会)の選ぶ「2018 Top Companies for Executive Women (2018年度女性役員の活躍する企業)」、人権団体Human Rights Campaignの「Best Places to Work for LGBT Equality(LGBTに平等な企業)」、そして昨年9月にWorking Mother誌で選出された「100 Best Companies for Working Mother(ワーキング・マザーが最も働きやすい100社)」など、モンサントは第三者機関による職場環境に関する表彰を複数受賞しています。

DiversityInc誌の「Top 50 Companies for Diversity(多様性の高い企業50社)」ランキングは、毎年実施する200問の質問からなる大規模な調査に基づいて決められており、雇用、人材育成、上級幹部の責任および取引業者の多様性に裏付けられたランキングです。従業員数1,000人以上の企業が対象です。2018年のランキングは、新しい質問の追加、数値よりも公平性を重視、さらにはDiversityInc誌のデータ科学者による分析の高度化といった改善が加えられました。トップ50社のリストは、http://www.diversityinc.com/top50から閲覧するか、Twitterで「#DITop50」を検索し、フォローしてください。

モンサント・カンパニーについて
モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。当社は、果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産しています。当社は、農業生産者が、天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、当社は、農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーとその取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を超える従業員についての詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。ツイッターフェイスブックもご覧いただけます。

日本モンサント株式会社の取り組みや事業についての詳細は、こちらをご覧ください。
【Website】 http://www.monsanto.co.jp/
【Facebook】 https://www.facebook.com/MonsantoJapan
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本リリースに関するお問い合わせ先
日本モンサント株式会社
E-mail: bio.info@monsanto.com 

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