プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

日本グリーンパックス株式会社

食洗機売上台数世界1位(※1)のボッシュブランドから、新機種発売

2018年3月13日

日本グリーンパックス株式会社

食洗機売上台数世界1位(※1)のボッシュブランドから、新機種発売

 ドイツのボッシュ社ブランド家電の輸入代理を行う日本グリーンパックス株式会社(本社:京都府長岡京市、代表取締役:山中利一)は、同社が輸入販売している売上台数世界No.1のボッシュブランドの食洗機に、日本の住宅事情に合った45㎝幅の機種を追加し、ラインナップを拡充します。なお、新機種は2018年5月14日(月)から出荷開始となります。
 今回発売するのは、2016年から販売している60㎝幅の機種と同様、特殊な鉱物を利用して乾燥を促進するボッシュの特許技術「ゼオライト乾燥(※2)」を搭載したモデルです。前扉を開けて食器を入れるカゴを前面に引き出す「フロントオープン」タイプで、どの角度からでも食器・調理器具の出し入れがしやすい上に、幅が大きい食器や深さのある鍋なども入れやすいという特徴があり、たくさんの食器・調理器具を一度に洗うことが可能です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803091781-O4-gF4SgT0D
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803091781-O2-64qRUS7B

 今後女性の社会進出がさらに促進され、共働き家庭が増加することで、家事にかかる時間を軽減する家電への需要が高まっていくと考えられます。食洗機を導入した家庭の90%が、「時間に余裕ができた」と感じているという調査結果(※3)もあり、食洗機の導入は増加していくと考えられています。
 しかし、食洗機があっても、入れることができない食器や調理器具は手洗いすることになり、結果的に「食器洗いという家事を食洗機に任せる」ということができません。
 欧米諸国と比べて一般的にキッチンが狭いという住宅事情を抱えた日本において、45㎝幅という設置しやすいサイズでありながら、様々な大きさ・形状の食器や調理器具を一度で洗うことができる機種を発売することで、日本の食洗機の普及に貢献していきます。

【ボッシュブランド45cm幅機種の食洗機に一度に入る食器・調理器具の例】
深鍋(約24㎝幅)×1、フライパン(約24㎝幅)×1、ソースパン×1、鍋(小)×1、まな板×1、ボウル×1、水切りボウル×1、幼児用ミニボウル×1、キッチンばさみ×1、包丁×1、フライ返し×1、お玉杓子×2、醤油さし×1、ディナープレート(約22㎝幅)×4、中鉢×3、小鉢×3、醤油皿×3、茶碗×3、汁椀×3、箸×3、フォーク×5、ミニフォーク×2、ティースプーン×2、幼児用カトラリー×3 、ポット×1、急須×1、ビールグラス×2、コップ×2、湯飲み×2、哺乳瓶×1、コーヒーカップ&ソーサ―×2
(4人家族の1食分程度の食器、調理器具を想定)
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803091781-O9-M4YxM84f

■ 発売記念キャンペーン

 日本グリーンパックスでは、2年間のメーカー保証に加えて、20,000円(税別)を支払うことで加入することができる3年間の延長保証を独自に実施しています。
 この度の新機種発売を記念し、2018年12月31日までの出荷分を対象とし、この延長保証料を無料にするキャンペーンを行います。これにより、購入から5年間、機器の故障・不具合に関わる修理等の代金が全て無料になります。
(キャンペーンの詳細については、別途お問い合わせください。)

■ 製品基本仕様

●型式:
 SPI46MS006
●設置方法:
 ビルトイン
●操作パネル位置:
 ドア正面
●運転音:
 44dB
●バスケット:
 3段
●洗浄容量(※4):
 8人分
●外形寸法:
 W448×D573×H813㎜
●総重量:
 41.0kg
●電源:
 単相200V 50/60Hz 15A
●定格消費電力:
 1700W
●乾燥方式:
 ゼオライト乾燥(余熱式)
●洗浄コース:
 パワフル70℃ …汚れのひどい食器・鍋に適したコース
 オート45~65℃ …汚れ具合を感知し自動で水温や水量を調整するコース
 エコ50℃ …水や電力の仕様を抑えた省エネコース
 グラス40℃ …薄いワイングラスや高温に弱いプラスチックなどに適したコース
 クイック45℃ …汚れの軽い食器などを短時間で洗うコース
 予洗い …常温水ですすぎのみ行うコース
●オプション機能:
 光沢乾燥 …すすぎの際の水量を増やし、乾燥時間を延長することで、グラスなどの曇りを抑える
 高速洗浄 …運転時間を約20~66%(短縮時間は洗浄コースによる)短縮する
 高温除菌 …約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行う、細菌などへの除菌効果を高める
 マシンケア …庫内の洗浄のみを行う
 タイマー …設定したプログラムを好きな時間に開始することが可能(1時間単位で24時間まで)
●メーカー希望小売価格:
 270,000円(税抜き)

(上記製品仕様は2018年3月13日時点でのものであり、発売前に仕様が変更される可能性があります。)

■ ボッシュの食洗機の特徴

 ボッシュの日本向けの食洗機は、ドイツ南部にあるボッシュ・グループの食洗機専用工場で製造しています。ここでは、グループ傘下の各ブランドの食洗機が1年間に300万台製造されており、その製造経験を活かして日々製品の開発・改善を続けています。
 ボッシュの食洗機は、食器を洗い、乾燥させるという食洗機本来の性能を向上させるだけでなく、水やエネルギーの使用を抑えることで、洗浄乾燥性能と環境性能の両立を達成しています。また、静音性や高温水による除菌など、住宅環境への配慮や、安心安全の提供といった側面にも優れた製品を開発しています。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803091781-O7-6f1uYD6q

特徴① ボッシュ独自の特許技術「ゼオライト乾燥」

 ゼオライトとは、日本語で沸石(ふっせき)とも呼ばれる、微細な穴があいている多孔質鉱物類の総称です。湿気を吸着し、その際に熱を発生させます。2008年、ボッシュはゼオライトのこの性質を利用し、すすぎ洗い時に庫内温度を高めたり乾燥時に熱気を送ったりして、電力使用量をおさえる技術を開発しました。
 ボッシュの食洗機は、最終すすぎで使われる高温の水の余熱を有効利用する余熱乾燥方式を採用しています。温風を吹き付ける強制乾燥方式に比べて、食器が過剰に高温になることが無いため劣化が少なく、また省エネであることが特徴ですが、食器が十分に乾かないことがあります。ボッシュは、「ゼオライト乾燥」技術により、乾燥時の電気使用量を大幅に抑えながら、余熱乾燥方式でも食器類をしっかりカラッと乾燥させることに成功しました。
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201803091781-O8-yY4NR575
 なお、ゼオライトの吸湿発熱性質は経年による変化がないため、ゼオライトを交換したり補充したりする必要はありません。

特徴② 時間を気にせず使える、図書館と同レベルのわずか44デシベルの運転音

 図書館内の騒音値は、43デシベルと言われています。(※5) また、WHO(世界保健機構)のガイドラインでは、夜間の寝室内においては、騒音値を45デシベル以内にすることが望ましいという指摘もあり(※6)、ボッシュの食洗機の44デシベルという運転音性は、そうした基準にも適合するほど非常に静かな稼働音だと言えます。

特徴③ 70度の高温水ですすぎを行う「高温除菌モード」

 高温除菌モードを追加で設定すると、約70度という高温の水で仕上げのすすぎを行うことができます。生肉や魚介類などを切る包丁やまな板、直接口に入れる箸、フォークやスプーンなどのカトラリー、そして離乳食用の食器や哺乳瓶などに付着する、食中毒の原因菌などを除菌することが可能です。

■ 45㎝幅機種に合わせて採用した「デュアルノズル方式」

 45㎝幅の機種は、庫内の形状が長方形になります。
 そこで、上段バスケット底部の洗浄水を散布するノズルを、1つではなく、小さいものを2つ設置し、洗浄水が効率的に庫内に行き渡るように設計しました。

■ ボッシュの家電について

 1886年にロバート・ボッシュがドイツで創業したボッシュ社は、日本では車の部品や電動ドリルで有名ですが、家庭用電化製品市場への参入は今から80年以上もさかのぼります。初めて開発した家電は電気冷蔵庫で、1933年にドイツ・ライプチヒの見本市で発表しました。
 その後も、時代のニーズに応えながら次々と新たな製品を開発し、1952年に料理の下ごしらえなどを手助けするキッチンマシン、1956年に冷凍庫、1958年に洗濯機、そして1964年に食洗機を発売します。現在ではアイロン、掃除機、コーヒーメーカー、オーブンやコンロにいたるまで様々な製品を開発・製造し、世界47ヵ国で愛される家電ブランドに成長しています。

 さらにボッシュは、2014年に本格的に「スマート家電」の分野に進出しました。インターネットを経由してモノとモノを互いに接続させる「インターネット オブ シングス」(Internet of Things、「モノのインターネット」を意味する、略称「IoT」)と呼ばれる技術を活用し、無線通信を使用してインターネットに接続するWi-Fi(ワイファイ)機能を搭載した家電シリーズを拡充し、家中の家電が互いにつながりあって最適に稼動し、エネルギーの無駄を無くしていくという、家電を通じたあらたなエネルギー問題、環境問題への取り組みを進めていくという方針を打ち出しています。(※7)
 ボッシュは、1990年代にMEMS(メムス、Micro Electro Mechanical Systemsの略で、半導体の技術によって作られた、センサーや電子回路が集積された小さな構造体)を使用して自動車の安全性能を飛躍的に高め、その後もMEMSセンサー技術の開発に注力してきました。スマート家電の分野では、最も効率的な電力使用を計測・設定したり、温度や振動を感知して機器を最適に稼働させたりするため、様々な情報を感知・収集するセンサー技術が重要な役割を担います。MEMSセンサーの世界最大手メーカーであるボッシュ(※8)が、安全性や快適性を提供するIoT、そしてスマート家電の分野を大きくけん引しています。

■ ショールームでの展示開始及び先行内覧会

 東京と大阪にある日本グリーンパックスのボッシュショールームでは、2016年10月から国内販売を開始しているボッシュブランドの60㎝幅のビルトイン食洗機およびその他家電製品を展示しています。
 45㎝幅ビルトイン食洗機については、以下の日程より両ショールームにて展示を開始いたします。
 ●新機種展示開始日:2018年4月11日(水)
  ※事前にボッシュ事業課(TEL: 03-3663-8745/FAX: 03-3639-8744)までご希望の来場日時のご予約をお願いいたします。

 また、展示開始に先立ち、以下の日時で報道関係者および取り扱い業者向けの内覧会を実施いたします。
 ● 大阪ショールーム内覧会: 2018年4月6日(金) 11:00~18:00
 ● 東京ショールーム内覧会: 2018年4月10日(火) 11:00~18:00

内覧会のお問合せ先は以下の通りです。
 日本グリーンパックス 東京支社
 担当: 事業開発部 ボッシュ事業課 川崎(かわさき)
 電話: 03-3663-8745 / FAX: 03-3639-8744

■ 世界のボッシュ・グループ概要

 ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2017年の従業員数は約40万500人(2017年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は780億ユーロ(約9.9兆円*)を計上しています。現在、事業はモビリティ ソリューションズ、産業機器テクノロジー、消費財、エネルギー・建築関連テクノロジーの4事業セクター体制で運営しています。ボッシュはIoTテクノロジーのリーディングカンパニーとして、スマートホーム、スマートシティ、コネクテッドモビリティ、さらにコネクテッドインダストリーに関する革新的なソリューションを提供しています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスに関する豊富な専門知識と「Bosch IoT cloud」を活かし、さまざまな分野にまたがるネットワークソリューションをワンストップでお客様に提供することができます。ボッシュ・グループはコネクテッドライフに向けたイノベーションの提供を戦略的な目標に定め、革新的で人々を魅了する全製品とサービスを通じて生活の質の向上に貢献します。つまり、ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」-人と社会に役立つ革新のテクノロジーを生み出していきます。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社450社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界125の拠点で約6万2,500人の従業員が研究開発に携わっています。

 ボッシュの起源は、1886年にロバート・ボッシュ(1861~1942年)がシュトゥットガルトに設立した「精密機械と電気技術作業場」に遡ります。ロバート・ボッシュGmbHの独自の株主構造は、ボッシュ・グループの企業としての自立性を保証するものであり、ボッシュは長期的な視野に立った経営を行い、将来の成長を確保する重要な先行投資を積極的に行うことができます。ロバート・ボッシュGmbHの株式資本の92%は慈善団体であるロバート・ボッシュ財団が保有しています。議決権の大半はロバート・ボッシュ工業信託合資会社が保有し、株主の事業機能を担っており、残りの株式は創業家であるボッシュ家とロバート・ボッシュGmbHが保有しています。

*2017年の為替平均レート:1ユーロ=126.71118円

<日本グリーンパックス株式会社について>
当社は、今年50周年を迎える、人と地球環境に優しい商品・サービスに特化した商社です。1968年の創業から一貫して、全国自治体のごみ減量促進を支援しています。また、再生可能エネルギーに関する資材や再生樹脂製品の販売、天然由来成分のオリジナルコスメ・雑貨の企画販売などを行っています。さらに海外にも拠点を設け、積極的に事業を展開しています。(日本グリーンパックス株式会社ウェブサイト:http://www.greenpacks.co.jp/

■この件に関するお問い合わせ および 画像データ等のご用命
日本グリーンパックス株式会社
東京支社:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-26 浜町京都ビル3階
Tel 03-3663-8745 / Fax 03-3639-8744
担当:上山(かみやま)
e-mail: kamiyama@greenpacks.co.jp

【掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。】

※1 2017年の年間売上台数、国際市場調査会社Euromonitorの調査結果による
※2 特許番号 CN101657139B, DE502008001337D1, EP2146616B1, US8353991, US8691026
※3 株式会社ネオマーケティング https://www.neo-m.jp/investigation/149/?p=5743
※4 1人分の食器種類と点数を次の通りと設定して算出 : 基本4点(大皿、茶碗、汁椀、湯のみ、)+2点(中鉢、中皿)+小物(箸、スプーン、ナイフ、フォーク)
※5 騒音調査小委員会の報告書『「騒音の目安」作成調査結果について』(全国環境研会誌)
※6 WHO(世界保健機構)による資料「Guidelines for Community Noise(環境騒音のガイドライン)」
※7 Boschグループ“Sustainability Report 2014”による。 
※8 フランスの市場動向調査企業であるYole Developpementが2017年5月17日(欧州時間)に発表した、2016年におけるMEMS市場の動向とMEMSデバイスを提供する企業の売上高ランキング・トップ30において、ボッシュは1位を記録。

ボッシュブランド食洗機45㎝幅モデルSPI66MS006
ボッシュブランドロゴ
45㎝幅の機種に一度に入れられる食器・調理器具の例
ドイツ南部にある、ボッシュブランド食洗機の製造工場
ボッシュの特許技術「ゼオライト乾燥」に使われるゼオライトビーズ
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

2回戦の結果(6月6日開催)

川崎フロンターレ 3-2 ソニー仙台FC   水戸ホーリーホック 2-0 愛媛FC   湘南ベルマーレ 1-0 北海道教育大学岩見沢校   V・ファーレン長崎 2-1 松江シティFC &nb … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ