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東京でモナコ公国系チャリティー・パーティー、450人集め盛会のうち終了、19年も規模拡大し開催へ

2018年2月22日

一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン

ロシア「ロマノフ家」末裔を特別ゲストにチャリティー・パーティー
450人が参加し終了、2019年も規模拡大して開催へ

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 モナコ公国に本部を置く人道支援組織「Amitié Sans Frontières Internationale」(ASFI)の日本支部である一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン(略称:ASFIJ、東京都港区、代表理事:畑中由利江 Yurie Hatanaka)は2018年2月16日、国内で3回目となるチャリティー・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2018」をグランドハイアット東京(〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3)で開きました。450人の会員やゲストをお迎えして盛会のうちに終了いたしました。ここにパーティーの成功をご報告いたしますとともに、皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。

 なお、きたる2019年も世界各国からロイヤル・ファミリー・メンバーを特別ゲストに迎え、さらに参加者の規模を700人以上に拡大して第4回目のチャリティー・ファンドレイジング・パーティー「Amitie Charity Gala Party 2019」を新年に開催する計画です。あらためて、皆様からの旧に倍するご支援とご協力を賜りたくお願い申し上げます。

 このチャリティー・ガラ・パーティーでの収益は、アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル モナコ本部を通じて国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付されます。

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(ASFI創設者のレジーヌ・ヴァルドンウェストとASFIJ代表理事の畑中由利江)

 今年で3回目となった東京でのチャリティー・ガラ・パーティーには、ASFIの創設者であるレジーヌ・ヴァルドンウェスト様のほか、特別ゲストとして帝政ロシア最後の王朝として名高い「ロマノフ家」の末裔であるプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下(Princess Olga Andreevna Romanoff)をお迎えしました。

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(あいさつするプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下)

 また昨年の特別ゲストで、今年で2回目のご出席となられるセルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下にもお越しいただきました。

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(セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下)

 モナコ公国に本部を置くASFIJのチャリティー・ガラ・パーティーは各国よりロイヤルファミリーをお迎えし、ホワイトタイ&ブラックタイの華やかな装いで繰り広げられるハイソサエティーな社交パーティーです。
 450人を集めて過去最大規模となった今年の第3回ファンドレイジング・ガラ・パーティーは、乾杯のご挨拶をいただいたASFIJ名誉理事でもあるサンマリノ共和国特命全権大使マンリオ・カデロ閣下をはじめ、各国の在駐日大使やASFIの海外支部メンバーも来日し参加しました。
 
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(華やかな会場の風景)

 ASFIJのファンドレイジング・ガラ・パーティーは、モナコ公国本部で開催される本場社交界の雰囲気を東京で楽しみながら、各国のVIPと対面しながら交流できる唯一のパーティーです。
 ASFIJ代表理事の畑中由利江は、「日本では正装やイブニングドレスなどを着た華やかで盛大なパーティーに参加する機会がまだまだ少ないのが現状です。ASFIJとして、世界的なチャリティー活動に参加していただきながら、大人が世界の人道支援に貢献できて、しかも世界レベルの正式なパーティーに心から楽しんで参加できる機会をもっともっと提供したいと思います」と話しました。

 また、ASFIJの2017年度の取り組みとして、新たに創設したスカラシップ制度での奨学制度として、モナコへの短期留学プログラムを実施し、今回のガラ・パーティーでは候補者に決定した3人の高校生(男子2人、女子1人)を紹介いたしました。

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 また、当日は「チャリティートンボラ」(チャリティーくじ)を実施し、イタリア製のドレスやジュエリー、ホテルの宿泊券などの景品に対して多額の寄付をお寄せいただきました。皆様のお心遣いに心より感謝申し上げます。トンボラの収益とパーティーの収益の一部は、ASFI本部および国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて、世界各地の災害や紛争により難民キャンプで苦しんでいる子供たちの支援に役立てられます。

 今年のパーティーではこのほか、ブラジルのサンバダンサーや宝生流二十世宗家・宝生和英様による能(演目は「船弁慶」)、また「アミチエウルトラビッグバンドオーケストラ」の皆様に、会場の熱気を盛り上げていただきました。

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(宝生流二十世宗家・宝生和英様による能「船弁慶」)

 ASFIJは来年2019年にも新年のチャリティー・ガラ・パーティーを、今年を上回る700人以上規模で開催しようと企画して参ります。皆様のASFIJへの会員登録、および来年度のパーティーへのご参加を心よりお待ち申し上げております。

2018年[Amitie Charity Gala Party 2018]開催次第
2018年2月16日(金)受付 18:00 / 開宴 19:00
会     場:グランドハイアット東京(3階「グランドボールルーム」)
          住所:〒106-0032 東京都港区六本木6丁目10−3
参   加  費 :ASFIJメンバー料金 30,000円 / ビジター料金 45,000円(消費税・サービス料込)
      ▶フランス料理コース、ドリンク
      ▶ビッグバンドオーケストラ演奏
      ▶チャリティートンボラ
ドレスコード:ブラックタイ または ホワイトタイ
[特別ゲスト]
プリンセス オルガ・ロマノフ氏 (Princess Olga Andreevna Romanoff)
セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下・同妃殿下
(His Royal Highness Prince  Serge of Yugoslavia)
(Her Royal Highness Princess  Eleonora of Yugoslavia)
主    催:一般社団法人アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
パートナー :UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)

以上

【資料】
[プリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下(Princess Olga Andreevna Romanoff)について]
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(パーティーを前に日本の記者と懇談するプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下)

 プリンセス オルガ・ロマノフ様は皇帝ニコライ2世の姪。父親はアンドレイ・アレクサンドロヴィチ王子、母親はナディーン・シルヴィア・アダ・マクドゥーガル。皇帝ニコライ2世が処刑された1918年、プリンセス オルガ・ロマノフの父アンドレイ・アレクサンドロヴィチ公がロシアを亡命した。叔父である皇帝ニコライ2世を殺害したボリシェビキから逃れるため、またスターリンの部下たちを撒くために、一族で名前の綴りを「Romanova」から「Romanoff」に変えた。
 プリンセス オルガ・ロマノフ様は亡命後、1950年にイングランドに生まれた。現在もロンドンに在住しており、30室あるシャトーで生活している。シャトーは観光客に公開しており、日本からのツアーも歓迎している。2017年11月にはロマノフ家の歴史を語る自叙伝『PRINCESS OLGA-A WILD AND BAREFOOT ROMANOV』(英語版)を出版。2018年4月には日本語訳版も東洋書店新社から出版される予定となっている。

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナルについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル(ASFI、本部:モナコ公国)は、国際連合経済社会理事会の諮問資格をもつ団体として1991年にモナコ公国で設立されました。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と提携し、モナコ公国を始め世界20カ国に支部を持ち、ファンドレイジングイベントを開催し、アフリカの子供達への支援や難民キャンプに放置されたシリアの子供たちの救済など、時事に応じて最適な人道支援を行っています。

アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポンについて
 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン (ASFIJ、所在地:東京都港区)は2015年5月、ASFIの基本理念「Justice(道徳)・Tolérance(寛容)・Amitié(友情)」の精神に則り、平和に寄与すること、ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるために設立され、現在3年目を迎えています。東京、大阪、福岡に支部があり、国内の全個人会員数は約250名(2017年12月現在)。名誉理事としてサンマリノ共和国特命全権大使で外交団長も務められているマンリオ・カデロ大使、名誉顧問にセルビア共和国のネナド・グリシッチ特命全権大使が就任。ASFIJは母体であるASFIの活動方針を引き継ぎながら「自分自身が人生を愉しむことが誰かの為になる」という事実を蓄積することで新しい社会貢献のスタイルを日本で確立することを目指しています。毎月、国内いずれかの支部にて、ファンドレイジング・パーティーや講演会、イベントを開催しています。

活動目的・内容について
 ASFIとASFIJの活動は、国際連合総会で定義および提唱される「人道支援活動および文化活動」を助成し、道徳・寛容および友情の精神を促進し、性別・宗教・人種・国籍または職業による差別のない平和に寄与することを目的としています。中でも、「アミチエ ソン フロンティエール」=「国境なき友情」を育み、最上の時間を愉しむことで人道支援を行うファンドレイジング・パーティー(チャリティー・ガラ・パーティー)に力を注いでいます。各支部は必ず年1回ファンドレイジング・パーティー開催しており、ASFIJでは毎年2月にチャリティー・ガラ・パーティーを開催しています。

  これまでに2016年2月18日は第1回目のチャリティー・ガラ・パーティーをシャングリラホテルにて、2017年2月20日は第2回目はグランドハイアット東京にて開催しました。次回第4回目は2019年2月をメドに東京都内にて開催予定です。なお、ASFIモナコ本部では毎年7月に、モナコ公室主催の「薔薇の舞踏会」も開催されるスポルティングクラブにて、ファンドレイジング・パーティーを、毎年1月にはモナコ公国を代表する5つ星ホテル「ホテル ド パリ」にてチャリティー・ガラ・パーティーを開催しています。モナコ本部のパーティーには世界中より約1000名の会員が集い、エンターテインメント・ショーやチャリティートンボラなどのプログラムが行われ、人道支援へとつながるハイソサエティな社交を愉しむことができます。

主な支援先について
 ファンドレイジングイベントにて集まった寄付金は、ASFIモナコ本部を通して、UNHCR本部と提携し、シリア難民の支援のほか、世界各地の災害・紛争・貧困・差別に苦しむ人々の支援に役立てています。ASFIJ独自の取り組みとしては上記以外の支援として、日本国内での災害復興支援などにも尽力しています。

ASFIJ代表理事 畑中 由利江(はたなか ゆりえ)について
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一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン 代表理事
株式会社 EPM 代表取締役
 東京生まれ。大学卒業後、生活の拠点を欧州に移す。スイスのフィニッシングスクール「ヴィラ・ピエールフー」卒業。「ル・コルドン・ブルー」パリ校にて料理を修得。1999年、モナコ公国在住のフランス人実業家と結婚。世界のVIPが集まるモナコにて、パーティーや晩さん会を多数経験。国際的な洗練されたマナーの必要性を実感し、2002年に「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。2015年、「人生を愉しむことが人道支援につながる」ファンドレイジングによる人道支援活動を日本に広げるためにモナコ公国に本部があり、国家元首アルベール大公が名誉顧問総裁を務める「アミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル」(国境なき友好団)日本支部を設立。代表理事に就任する。著書「French in style」(CCCメディアハウス)等多数。

[アミチエジャポン及びチャリティー・ガラ・パーティーについてのお問い合わせ]
一般社団法人 アミチエ ソン フロンティエール インターナショナル ジャポン
担当:横川和代
TEL:090-4459-5656 / kazuyo.yokogawa@amitiejapon.org
Amitié Sans Frontières Internationale Japon
http://amitiejapon.org/
住所:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階

難民支援などの募金を集めた(パーティー会場の風景)
16日、パーティーに参加した主催者やゲスト
ASFI創設者のレジーヌ・ヴァルドンウェストとASFI代表理事の畑中由利江
あいさつするプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下
セルジュ・カラジョルジェヴィチ皇太子殿下
モナコへの短期留学プログラムに決定した3人の高校生(右の男子2人と左端の女子1人)
宝生流二十宗家・宝生和英様による能「船弁慶」
記者と懇談するプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下(1)
記者と懇談するプリンセス オルガ・ロマノフ妃殿下(2)
華やかなパーティー会場の様子
ASFI代表理事 畑中由利江
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