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メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック

業界初!バス乗務員の未病対策・重大事故防止に「スマート脳ドック」を採用

2018年2月22日

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック

バス乗務員の未病対策・重大事故防止に「スマート脳ドック」を採用
メディカルチェックスタジオと高速バス「WILLER EXPRESS」、バス乗務員の健康管理で業務提携
– 「スマート脳ドック」による脳疾患の予防および健康経営の促進へ-

“脳ドック”に特化した画像診断クリニック「メディカルチェックスタジオ(東京都中央区、院長:知久 正明 以下「MCS」)」は、高速バス「WILLER EXPRESS」の統括管理をする「WILLER EXPRESS JAPAN 株式会社(東京都江東区、代表取締役:平山幸司、以下WILLER EXPRESS)」とバス乗務員の健康管理において業務提携を行います。それに伴い、WILLER EXPRESSの外部健康管理アドバイザーにMCSの知久正明院長が就任。加えて、WILLER EXPRESSのバス乗務員向け定期検診において、MCSの「スマート脳ドック」が採用されたことをお知らせします。
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201802211119-O10-ciBBcoGf

■導入の背景
 近年、生活習慣病に起因する突発的運転不能状態の発生など、“健康状態に起因する”交通事故が相次いでいます。とくに脳疾患による事故の発生件数は増加傾向にあり、国土交通省の発表(※)によると、2009年~2016年の8年間で実に261件にものぼることが明らかになりました。
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201802211119-O1-S198KJ40

※「健康起因事故発生状況と健康起因事故防止のための取組」国土交通省
http://www.mlit.go.jp/common/001210260.pdf

 そのような背景をもとに、近年、バス業界をはじめとする公共交通機関では乗務員の健康管理が重要な課題となっています。とくに脳疾患など、生活習慣病に起因する突発的運転不能状態を未然に防ぐための対策は急務です。

そこでWILLER EXPRESSが行う検診の中で脳ドックに関しては、MCSの「スマート脳ドック」を採用することとなりました。これはバス事業者では初の試みとなります。

 今回、「スマート脳ドック」を導入することより、スマートフォンやPCから予約、問診、検査結果の通知、および管理までが一貫して行えるため、乗務員の健康管理向上が期待されます。また、検査結果をもとにWILLER EXPRESS本社に常駐する保健師や産業医と連携し、保健指導も合わせて行う予定です。

社会全体における「健康経営」への意識拡大および社会的課題の解決に貢献するために。今回の取り組みを皮切りに、健康診断では不十分な脳疾患への対応を、手軽な検診で実現した「スマート脳ドック」の普及促進とともに、運転従事者だけではなく一般企業の健康経営支援にも積極的に取り組んでまいります。

■「スマート脳ドック」の特徴

 「スマート脳ドック」は、「頭部MRI」「MRA」「頸部MRA」の診断が行えるツールです。具体的には、脳血管の破裂リスクとなる脳動脈瘤、脳の血管がつまる脳梗塞、そして脳腫瘍などの自覚症状のない異常箇所を調べることができます。主な特徴は以下の通りです。

1. 継続しやすい価格
 「脳MRI」「MRA」「頸動脈MRA」が、わずか17,500円(税込18,900円)にて受診可能です。

2. カンタン予約
 予約はWebから。検査時間は30分。いつもの服装のまま、スキマ時間に受診できます。

3. 正確
 放射線科医師と脳神経外科医師のダブルチェック体制※3およびAIサポート(研究開発中)※4により、見逃しを防ぎます。

4. 安心
 専門医の紹介や医療施設との連携など、安心のサポートを提供いたします。

5. 「マイページ」でのデータ管理(撮影から1週間ほどで反映)
 スマートフォン・PCで、予約から検査結果の確認、過去の履歴もマイページ上で管理できます。

※3 読影は遠隔画像診断の株式会社エムネスと提携(http://www.mnes.org/
※4 エルピクセル株式会社(https://lpixel.net/)と読影AIサポートの共同研究

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201802211119-O4-UXt24uz6
■メディカルチェックスタジオ(MCS)とは 

 MCSは“脳ドック”に特化したクリニックです。医学博士 知久正明氏(※)により、2018年1月、銀座一丁目で開業されました。そのコンセプトは「IT×予防医学×検診」。とくに、脳血管疾患の発症を未然に防ぐ検査にフォーカスしています。

 主なサービスとして、スマートフォンやPCを活用し、予約から問診、検査結果の通知および管理まで一貫して行えるシステムと、放射線科医師と脳神経外科医師のダブルチェック体制およびAI画像解析補助(研究開発中)を活用したクラウド画像診断により、短時間かつ低価格での受診が可能となる「スマート脳ドック」を提供しています。

 今後も「スマート脳ドック」の普及拡大はもちろん、健康経営の促進および生活習慣に起因した病気の予防という観点から、画像検査に特化したクリニックを複数展開していく予定です。

※メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック院長
医学博士 知久 正明(ちく まさあき)
東京都出身、1994年日本大学医学部卒業、2000年日本大学医学部大学院修了。医学博士。国立甲府病院、国立循環器病センター、日本大学医学部循環器内科、敬愛病院付属クリニック院長を経て、2017年12月からMCS東京銀座クリニックを開業。専門分野は循環器内科(心臓血管内科)。日本内科学会認定医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本脈管学会認定医、日本医師会認定産業医。

■メディカルチェックスタジオ銀座東京クリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目2-4
サクセス銀座ファーストビル 2F
TEL:050-5326-7487 
Email:pr@medicalcheckstudio.jp
URL:https://medicalcheckstudio.jp/

■WILLER EXPRESS JAPAN 株式会社
【東京本社】
東京都江東区新木場1 丁目18−13
設立:2012年1月
代表者:代表取締役 平山 幸司
事業内容:高速バス「WILLER EXPRESS」の統括管理

予約から検査結果の確認、過去の履歴もスマートフォン・PCのマイページ上で管理
「健康起因事故発生状況と健康起因事故防止のための取組」国土交通省
メディカルチェックスタジオ(MCS)
いつもの服装のままで受信できます。

 

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