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株式会社千趣会

ベルメゾン生活スタイル研究所「女性の生活意識アンケート調査(第12回)」結果を発表

2017年12月18日

株式会社 千趣会

ベルメゾン生活スタイル研究所「女性の生活意識アンケート調査(第12回)」結果を発表
<数字でみる女性の生活意識2017>
「今の自分は幸せ」66.2%、前回の過去最低をさらに下回る
節約志向も生活スタイルとして定着

 株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:星野裕幸 以下千趣会)が運営するベルメゾン生活スタイル研究所では、2012年6月から半年に1回、女性を対象にした生活意識アンケート調査を実施しています。この調査は、女性の幸せ感や、消費、節約意識について聞いた結果を時系列データとしてまとめたものです。2017年10月に実施した調査結果からは、幸せの実感が持ちにくい中、節約志向もごく普通の生活スタイルとして定着してきているなどの女性の暮らしぶりがうかがえます。

●調査は 2017年10月30日~11月16日にインターネットで実施。30~50代女性 1,830名の回答結果を集計

【調査結果サマリー】 

(1)生活全般について   http://www.b-desse.jp/report/3015/

【1】自分は幸せ→66.2%(前回比-1.0ポイント)
【2】家庭や仕事、趣味などバランスのとれた生活ができている→31.5%(前回比+0.1ポイント)
「今の自分が幸せだ」と思っている女性は前回より1.0ポイント減少して66.2%となり、調査開始以来最も低い結果となった前回調査をさらに下回りました。また「自分は家庭や仕事、趣味などバランスのとれた生活ができている」と思う女性は31.5%で前回と横並びの結果となり、家事や育児と仕事とのバランスがとりにくい実態が続いています。

(2)収入・お金について http://www.b-desse.jp/report/3022/

【1】夫の収入に満足している→27.2%(前回比-4.2ポイント)
【2】自分の収入に満足している→17.4%(前回比+0.7ポイント)
「夫の収入に満足している」女性は27.2%で前回より4.2ポイント減少しました。一方で「自分の収入に満足している」は17.4%で前回から0.7ポイント増加しました。しかし、依然として夫の給料よりも自分の給料に不満を持っている女性が多く、調査開始以来、働く女性の半数以上は自分の収入に不満な状態が続いています。

(3)景況感について http://www.b-desse.jp/report/3031/
昨年より景気の印象は良くなった→8.1%(前回比+1.1ポイント)
今年の景気について「良くなっている」と回答した女性はわずか8.1%で、前回より1.1ポイントの微増に留まりました。一方、「悪くなっている」と回答した女性は20.0%でこちらは前回とほぼ変わらず。景気は「昨年と、変わらないと思う」72.0%と大半を占め、景気は概ね横ばいと捉えられているようです。

(4)消費について http://www.b-desse.jp/report/3031/

【1】一年前と比べて財布の紐が緩んだ→23.8%(前回比+2.2ポイント)
【2】ちょっと贅沢(プチ贅沢)しちゃったと思うことが増えた→27.5%(前回比+1.2ポイント)
「一年前と比べて財布の紐が緩んだ」女性は23.8%、「緩んでない」は76.1%。前回より財布の紐が緩んだ女性の割合が2.2ポイント増加となりましたが、依然として8割近い女性の財布の紐は堅い状態が続いています。「ちょっと贅沢(プチ贅沢)しちゃったと思うことが増えた」と感じている女性は27.5%で、反対に減ったと感じている女性は18.2%。調査開始以来、「プチ贅沢」の増減には大きな変化は見られません。 

(5)節約意識について http://www.b-desse.jp/report/3039/

【1】一年前と比べて節約をより意識するようになった→42.4%(前回比-2.1ポイント)
【2】これ以上できないくらいに家計の節約をしていると思う→18.3%(前回比+0.4ポイント)
「一年前と比べて節約をより意識するようになった」女性は42.4%で、前回と比べる2.1ポイント減少。また、「これ以上できないくらいに家計の節約をしていると思う」女性は18.3%で前回より0.4ポイント増加。一方で「そう思わない」女性は52.1%で前回より1.4ポイント増加しました。節約をポジティブに捉え、節約志向がごく普通の生活スタイルとして定着してきたと考えられます。

(6)家計について http://www.b-desse.jp/report/3046/

【1】日々の生活で家計が逼迫していると感じる→37.8%(前回比-1.7ポイント)
【2】一年前に比べて家計に余裕がなくなっていると感じる→36.9%(前回比-1.8ポイント)
「日々の生活の中で家計が逼迫していると感じる」人は37.8%で、前回より1.7ポイント減少。反対に「感じない」人は28.2%でほぼ横ばいとなりました。また、「家計に余裕がなくなっていると感じる」女性は、36.9%で、前回より1.8ポイント減少。一方、「そう思わない」女性は29.1%で、前回調査より0.7ポイント増加しました。家計の圧迫感や家計のゆとりは、緩やかに改善しつつあります。

(7)将来観について http://www.b-desse.jp/report/3054/

【1】年金はあてにしてはいけないと思う→82.5%(前回比+1.5ポイント)
【2】自分の資産や貯蓄に対して不安に感じることがある→77.0%(前回比±0.0ポイント)
【3】老後の生活が心配である→78.9%(前回比+1.6ポイント)
【4】日常生活を充実させるよりも、貯蓄などして将来に備えたい。→55.4%(前回比+2.0ポイント)
「年金をあてにしてはいけないと思う」女性は82.5%で、2016年6月の調査以降80%を超え不安感の高い状態が続いています。「自分の資産や貯蓄に対して不安」な女性は77.0%で、こちらも2016年6月の調査以降70%を超えています。また「老後の生活が心配」な女性も70%台後半が続いており、依然として将来に不安を感じる女性が多い中で、二人に一人は「日常生活よりも貯蓄」と考えています。

(8)2018年について http://www.b-desse.jp/report/3046/

【1】来年の経済状況は今よりマシになると思う→8.3%(前回比-0.4ポイント)
【2】これから一年後は生活しやすくなっていると思う→9.7%(前回比-1.8ポイント)
「来年の経済状況は今よりマシになると思う」と回答した人は8.3%に留まり、「これから一年先は生活しやすくなっていると思う」人も9.7%と前回より1.8ポイントの減少となりました。なかなか明るい兆しが見えてこない厳しい結果が続いています。

なお、今回の調査結果について詳しくは、ベルメゾン生活スタイル研究所のホームページ内【アンケートレポート】内をご覧ください。
http://www.b-desse.jp/report/2980/

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