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日本空港ビルデング株式会社

羽田空港での公募型ロボット公開実験「Haneda Robotics Lab」第2期参加事業者7社が決定

2017年12月12日

日本空港ビルデング株式会社
Haneda Robotics Lab

公募型のロボット公開実験を今年も羽田空港にて実施!
~「Haneda Robotics Lab」第2期参加事業者7社が決定~

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O1-4cOa831T

 羽田空港を管理・運営する日本空港ビルデング株式会社(所在地:東京都大田区羽田空港3-3-2、代表者:代表取締役社長兼COO 横田信秋、以下当社)は、昨年2016年より、“オール羽田”の取り組みとして「Haneda Robotics Lab(ハネダ ロボティクス ラボ)」を設置し、ロボットの技術検証を目的に、羽田空港でロボット製品(プロトタイプ含む)の実証実験と将来的な導入を目指す「羽田空港ロボット実験プロジェクト」を行ってまいりました。そしてこの度、その第2期となる「羽田空港ロボット実験プロジェクト 2017」の実施に向けて、本年9月より公募しておりました。この度、事業者7社が決定しましたので、お知らせいたします。

※本プロジェクトは、経済産業省「ロボット導入実証事業」を活用し、政府が進める「改革2020」プロジェクトの実現に向けた取り組みの一つとして、国土交通省及び経済産業省と連携して実施するものです。

■参加事業社のロボット名/会社名 一覧
<警備ロボット>

◆ロボット名:Reborg-X(リボーグ エックス)
◆会社名:綜合警備保障株式会社
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O3-RkepuRRu

<物流関連ロボット>

◆ロボット名:OTTO100/1500(オット・ヒャク/オット・センゴヒャク)
◆会社名:アルテック株式会社
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O4-mP0w4Ee9

◆ロボット名:Relay(リレイ)
◆会社名:NECネッツエスアイ株式会社
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O5-kTdz7ya9

<翻訳関連ロボット>

◆ロボット名:cinnamon(シナモン)
◆会社名:ドーナッツ ロボティクス株式会社
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O6-Bx4B0z3v

◆ロボット名:ヒアラブルデバイス(プロトタイプ)
◆会社名:株式会社電通ライブ
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O7-pQ6Jwgk1

◆ロボット名:KIZUNA(絆)
◆会社名:株式会社ティファナ・ドットコム
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O8-G2SFjqsD

◆ロボット名:ロボコット
◆会社名:タケロボ株式会社
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O9-n3eXIno9

■実証実験 概要
実施期間(予定):2017年12月13日(水)~2018年2月9日(金)
※上記の日程については、実験準備期間を含みます。

カテゴリー別 日程(予定)
警備ロボット:2018年1月 9日(火)~1月17日(水)
物流ロボット:2018年1月15日(月)~1月23日(火)
翻訳ロボット:2018年1月29日(月)~2月 9日(金)

実施場所(予定)
警備ロボット   
→第1旅客ターミナル2階出発ロビー南ウィング 1番時計台付近

物流ロボット 
→第1旅客ターミナル2階出発ロビー、第1旅客ターミナル1階到着ロビー
中央、第1旅客ターミナル職員通路
翻訳ロボット 
→第1旅客ターミナル2階出発ロビー南ウィング 1番時計台付近の
ブース及び案内所周辺

展示ブースイメージ
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201712128956-O2-j11vEuKe

実証実験の内容:
各ロボットの実証実験については、空港という不特定多数の利用者が行き交う公共空間での実運用を想定し、①ロボット(製品)自体の安全性、②公共空間での稼動についての安全性、③導入効果の検証の3つのフェーズを想定しております。

■プロジェクトの背景と目的:
2020年に向け、羽田空港では“オール羽田”の取り組みとして、サービス品質および利用者満足度の向上に努めておりますが、日本における労働力人口の減少が見込まれる中、さまざまな業務課題を解決していくためにはロボット技術の活用が不可欠であるとの考えから、当社では、これまでも各種ロボットの導入や実証実験を推進してまいりました。

社会のあらゆる場面においてロボットテクノロジーが実装されるためには、事業者や研究機関がより生活者に近いリアルな環境でユーザーテストを積み重ね、技術を磨き上げていくことが重要であります。本プロジェクトを通じて年間8,000万人以上が利用する羽田空港にて、ロボットの技術面・法規面での課題が洗い出され、広く知見が共有されることが、日本社会におけるロボットテクノロジーの普及に寄与するものと確信しております。

また、羽田空港をさまざまな最先端ロボットの活用の舞台とし、空港を利用される多くの方々にロボットを身近に感じていただくとともに、日本の最先端技術が世界中へ発信されていくことも目指してまいります。

■特設サイトについて
本プロジェクトに関する基本情報や公募の詳細については、特設サイトよりご確認ください。

実験期間中の様子なども定期的に発信してまいります。

特設サイトURL:
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/hanedaroboticslab/
公式フェイスブック:
http://www.facebook.com/hanedaroboticslab/

ロボコット
ヒアラブルデバイス(プロトタイプ)
KIZUNZ(絆)
Relay(リレイ)
cinnamon(シナモン)
Reborg-X(リボーグ エックス)
OTTO100/1500(オット・ヒャク/オット・センゴヒャク)
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