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株式会社サウンドファン

総額2億9千1万円の資金調達を実施

2017年11月27日

株式会社サウンドファン

世界初!特許技術『曲面サウンド』により
音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」事業を展開する
サウンドファン 総額2億9千1万円の資金調達を実施

株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役:佐藤和則)は、このたび、大和通信株式会社、株式会社ティーエス・プロ、UNICORNファンド投資事業有限責任組合、株式会社産業経済新聞社、凸版印刷株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額2億9千1万円の資金調達を行いましたのでお知らせ致します。
サウンドファンは、今回新たに調達した資金により、新たなミライスピーカー(R)の研究・開発・製造・販売を加速的に推進し、さらに音のバリアフリー環境を国内外へ広く普及させることで、快適な「聴こえ」環境の整備に努めてまいります。
 
<引受先の概要>
・ 大和通信株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:吉田一雄)
・ 株式会社ティーエス・プロ(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:森元 雅和)
・ UNICORNファンド投資事業有限責任組合(所在地:山口県山口市、無限責任組合員: 山口キャピタル株式会社 代表取締役:森脇不知奈)
・ 株式会社産業経済新聞社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:飯塚浩彦)
・ 凸版印刷株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾)

「ミライスピーカー(R)」はすべての人の「聴こえる」を目指した音のバリアフリースピーカー
サウンドファンが独自に開発した世界初の特許技術「ミライスピーカー(R)」の曲面振動板スピーカーは、100年以上変わらない従来の空気を押し出すコーン型スピーカーとは異なり、湾曲させた振動板全体から音が飛び出す構造により、広い範囲に特殊なエネルギーのある音を生成することができます。
その音である『曲面サウンド』は、聴こえにくい方の聴覚をサポートすることができ、さらに、健聴者には従来スピーカーと変わらない音質で、遠くまでハッキリと音声を届けることができ、誰にとっても聴こえやすい音のバリアフリー環境を実現することができます。※
※「聴こえ」には個人差があります。

音の情報がうまく聞き取れない、伝わらない…「聴こえ」の問題を「音」のまま解決
日本人の約9人に1人は、毎日の暮らしのなかで、「聴こえにくい」という困難を抱えています※。2016年4月には障害者差別解消法が施行され、バリアフリーへの対応が官民ともに急がれております。「聴こえ」に不安をお持ちの方に対して、ミライスピーカー(R)を活用した「音のバリアフリー」社会をひろめることで、「音」による情報を「音」のまま伝えることが可能となり、特に災害時や緊急時に有効であると考えます。
※一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2015調査報告 Page4、Page14に基づく出典
http://www.hochouki.com/files/JAPAN_Trak_2015_reportv3.pdf

<「ミライスピーカー(R)」 導入事例>
金融機関、区役所、老人ホーム、大学、教会、一般企業、高齢者のご家庭など、音による情報を明瞭にお届けしたいシーンでの活用が進んでいます。

■導入実績
・野村證券 セミナールーム
野村證券 全国97支店セミナールームに導入。首都圏のある支店で開催した5回のセミナーで「ミライスピーカー(R)」を試験的に使用(既存のスピーカーは使わず、「ミライスピーカー(R)」のみ1台設置)。アンケートの結果として51%の方から「いつもよりよく聞こえた」という回答をいただきました。

・羽田空港 JALカウンター
羽田空港 JALチェックインカウンター・搭乗口・保安検査場・空席待ちカウンターの一部で、お客様アナウンス用に導入。「搭乗15分前アナウンスを聞き逃した」というクレームが減ったとの評価をいただいております。

<会社概要>
会社名:株式会社サウンドファン
本社:東京都台東区浅草橋1-32-6 コスモス浅草橋酒井ビル4F
設立:2013年10月7日
代表取締役:佐藤 和則
資本金:3億1063万5千円
平均年齢:55歳 (音の世界・ビジネス界のベテランが勢揃い!)
URL:https://soundfun.co.jp/ 
事業内容:
「音で世界の人を幸せにする!」を理念として掲げ、下記2事業を展開
【ミライスピーカー事業】
音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」の開発・製造・販売
【コンフォートオーディオ事業】
スマホで音楽を、手軽&本格的に楽しむ「コンフォートオーディオ」の開発・製造・販売

ミライスピーカー(R)
ミライスピーカー(R)音波イメージ

 

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