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独立行政法人国際交流基金

インド 日本映画祭 11月10日開幕 女優の平祐奈さんがオープニングイベントに登壇決定

2017/10/27

国際交流基金

インド 日本映画祭 11月10日開幕
女優の平祐奈さんがオープニングイベントに登壇決定
Japan Film Festival(JFF) アジア・パシフィック ゲートウェイ構想事業

 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2017年11月10日からインドの2都市で、同国最大規模の日本映画イベント「インド日本映画祭」を開催します。同日に首都・ニューデリーにて予定されているオープニングイベントには、女優として活躍する平祐奈さんがゲストとして参加する予定です。会場では、平さんがダブル主演している作品『ReLIFE リライフ』の特別上映に加えて、平さんも参加するトークイベントを予定しています。
 なお、2017年は日本・インド文化協定発効60周年を記念した「日印友好交流年」でもあり、本映画祭はその記念事業として行われる「JAPAN FESTIVAL」の一環として実施されます。

■オープニングイベント
【日時(予定)】
2017年11月10(金)18時30分:『ReLIFE リライフ』 特別上映会
             21時:『ReLIFEリライフ』特別イベント
【ゲスト】
女優・平祐奈さん、浅野由香プロデューサー

【会場】
PVR Sangam, R.K.Puram, New Delhi(インド・ニューデリー)

■インド日本映画祭 概要
【名称】
インド日本映画祭  英語名:Japanese Film Festival in India

【主催】
国際交流基金ニューデリー日本文化センター

【都市】
ニューデリー、ムンバイ(2都市2会場)

【会期】
2017年11月10日(金)~順次
※ニューデリー:11月10日~15日、ムンバイ:調整中

【作品】
15作品(『ReLIFEリライフ』、『忍びの国』、『こどもつかい』、
『湯を沸かすほどの熱い愛』、『本能寺ホテル』、『サバイバルファミリー』、
『この世界の片隅に』、『永い言い訳』、『ひるなかの流星』ほか)

■平祐奈(たいら・ゆうな)氏 プロフィール
1998年11月12日兵庫生まれ。
女優として数多くの映画やテレビドラマに出演。
趣味 :駄洒落つくり・着物の着付け・料理、ピアノ・ヘアアレンジ・御朱印集め
特技 :琉球舞踊・クラシックバレエ・トランペット・ダンス

主な出演作:『忍びの国』、『サクラダリセット』、『暗黒女子』、『きょうのキラ君』ほか
今後公開予定の主な出演作品:
・『写真甲子園 0.5秒の夏』 愛梨寿 役(2017年11月18日公開予定)
・『未成年だけどコドモじゃない』 折山香琳 役(2017年12月23日公開予定)
・『honey』 木暮奈緒 役(2018年3月31日公開予定)

■特別上映作品概要
題名:ReLIFE リライフ
監督:古澤健 
原作:夜宵草
脚本:阿相クミコ
出演:中川大志、平祐奈、高杉真宙、池田エライザ、岡崎紗絵、千葉雄大ほか

<あらすじ>
入社した会社を退職しアルバイト生活を送る海崎新太(中川大志)は、ある日、“リライフ研究所”の所員と名乗る夜明了(千葉雄大)と出会う。夜明から「人生、やり直してみませんか?」と提案された海崎は、薬で見た目だけ若返り、人生2度目の高校生活を送ることになる――。

JFF(Japanese Film Festival:日本映画祭)アジア・パシフィック ゲートウェイ構想について
国際交流基金は、「JFFアジア・パシフィック ゲートウェイ構想」の下、アジア・パシフィック地域にて日本映画祭を実施しています。アジア・パシフィック映画市場と日本映画との包括的な架け橋となる仕組みを構築し、日本映画に関するプラットフォームをより強い集客力を持つものへと成長させ、ひいては広くアジア・パシフィック映画産業全体の活性化を実現することをめざします。

【実施期間】
2017年4月1日~2018年3月31日(以降、2020年度まで継続予定)

【2017年度実施(対象)国】
アセアン10か国、豪州、インド(12か国35都市での実施を予定)
※2016年度は9か国26都市で実施、約10万人を動員

【主催】
国際交流基金及び対象国の国際交流基金海外拠点等

※当事業の詳細は、JFF日本映画祭オフィシャルマガジンサイト(http://www.japanesefilmfest.org/)をご参照ください。

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© 2017「ReLIFE」製作委員会 ©夜宵草 / comico
平祐奈(たいら・ゆうな)氏
© 2017「ReLIFE」製作委員会 ©夜宵草 / comico
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