プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

学校法人金沢工業大学

金沢工業大学が日本初のSDGsベンチャーエコシステム「SDGs Leaders Kansai」を立ち上げ

2017年10月16日

金沢工業大学

金沢工業大学が日本初となるSDGsベンチャーエコシステム
「SDGs Leaders Kansai」の立ち上げを実施。
~SDGsビジネスを創造するワークショップを関西地区の経営者14名とともに推進~

金沢工業大学経営情報学科平本研究室は、この度、一般社団法人BoP Global Network Japan、フロムファーイースト株式会社(大阪市中央区、代表取締役 阪口 竜也)と連携し、SDGsビジネスの創造と推進を促すベンチャーエコシステムの形成を目指して、SDGs Business Leaders Network in Kansai(通称SDGs Leaders Kansai)を設立いたしました。
*SDGsとは国連加盟193国が達成を目指す持続可能な開発目標のことです。

SDGs Leaders Kansaiの設立イベントにおける集合写真とロゴマーク
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710166879-O2-04YJfSFp 】  

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710166879-O1-lwK79Z77

本ネットワークは、本年度設立したSDGsビジネスアワードにて大賞を受賞したフロムファーイースト株式会社阪口竜也代表取締役とともに、関西圏の多くの経営者の中からSDGsビジネスの実践意欲が高い経営者を選抜するというプロセスを経て設立されました。選抜基準は、SDGsビジネスアワード受賞企業の共通要因の抽出結果をもとに設定しています。
本ネットワークに所属する経営者は、1年間のワークショップを通じて、SDGsビジネスの創造、実践を行っていきます。また、2年目からは、SDGsビジネスの実践者として、自分たちの持つネットワークの中から同様にSDGsビジネスの推進を目指す経営者を厳選し、ネットワークへの参加を促し、彼らの活動を支援することで、SDGsベンチャーエコシステムの継続的な拡大を目指します。

ワークショップでは、これまで金沢工業大学がSDGsビジネスの事例研究の成果や社会実装を通じて開発してきた事業創造手法を提供します。また、金沢工業大学の学生がワークショップを通じて創造されたSDGsビジネスに関する効果検証や、社会インパクトを高めるための手法の検討、及び国際機関・日本政府・NGOとのパートナーシップ拡大可能性の模索等を行うことで、産官学連携を深めていきます。

本取り組みは関西圏に限った取り組みではありますが、金沢工業大学平本研究室では今後他地域でのSDGsベンチャーエコシステムの創造や、取り組みに関連する調査・研究結果の国際会議・学会を通じた積極的な情報発信を進めていきます。

【SDGsとは】
 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)とは、国連に加盟する世界193か国が合意した17の目標、169のターゲットのことです。貧困等の途上国を中心とした社会課題の解決のみならず、気候変動等の先進国・途上国共通の社会課題の解決について、2030年までに達成すべき目標が設定されており、達成するためには政府・国際機関・民間企業・NGO・学術機関・市民等、様々なステークホルダーのパートナーシップが必要となります。

SDGsの17の目標
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710166879-O3-l1Y1vFVu
国連広報センターウェブサイトより

【SDGsビジネスアワードとは】
 日本企業の中には、既にビジネスを通じてSDGsの達成に貢献している企業が多く存在する一方、その取り組みが英語で世界に公表されていることが少ない状況にあります。そのため、国際的な評価を通じた事業機会やネットワークの拡大機会を逸している可能性があります。そこで、一般社団法人BoP Global Network Japanと金沢工業大学平本研究室は、日本を代表するシンクタンクに所属するSDGsビジネスの第一人者の方々の協力を得ることで、日本中から日本企業によるSDGsビジネスの先行事例を選出し、その中で特に優れた取り組みを表彰することを通じて、その取り組みに関する情報を世界に発信することといたしました。具体的には、表彰対象となった事業について、日本を代表するシンボリックなSDGsビジネスとして日本語・英語でケーススタディを作成し、国際会議等において、その配布を行うことで、世界の学識者・政府関係者・国際機関関係者・企業・起業家・NGO等、幅広いステークホルダーにアピールをしていきます。

【BoP Global Network Japanについて】
BoP Global Network Japanは、スチュアートハート教授が設立したBoPビジネスに関する世界的な有識者ネットワークBoP Global Networkの日本拠点です。BoP Global Network は世界30か国以上に拠点を有し、バングラデシュのBRAC、フランスのHystra、ドイツのendevaをはじめ、SDGsに関して、各国のハブとなりうる組織が拠点を務めています。BoP Global Network Japan においては、BoPビジネスを含めたSDGsビジネスに関するネットワーク強化、ビジネス立ち上げ支援、啓発活動を中心的な活動として実施しております。

【金沢工業大学におけるSDGsビジネスに関する過去のニュース】
金沢工業大学が、国連に加盟する193国が達成を目指すSDGs(持続可能な開発目標)に貢献する取り組みを開始。取り組みの第一弾として、日本初となるSDGsビジネスアワードを創設
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2017/0316_sdgs.html

金沢工業大学が日本初の取り組みとしてSDGsビジネスアワード2017表彰式・表彰記念パネルディスカッションを東京で開催
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2017/0516_sdgs.html

外務省主催シンポジウムにおいて、金沢工業大学が日本初の取り組みとして
SDGsビジネスに関する学習・提言から実行計画策定までを1年かけて行うカリキュラムを紹介
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2017/0606_sdgs.html

金沢工業大学が世界初となる「SDGs×ビジネス×地方創生×産官学連携」のアライアンスを締結。金沢青年会議所、国連大学、JICAと共にSDGsビジネス普及のための共同検討に関する覚書に署名
 http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2017/0830_sdgs.html

SDGsの17の目標(国連広報センターwebサイトより)
SDGs Leaders Kansai ロゴマーク
SDGs Leaders Kansai 設立イベントにおける集合写真
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第98回天皇杯 トピックス

3回戦の結果(7月11日開催)

川崎フロンターレ 1-1(PK:4-2) 水戸ホーリーホック 湘南ベルマーレ 1-1(PK:4-3) V・ファーレン長崎 サガン鳥栖 3-1 徳島ヴォルティス ヴィッセル神戸 6-1 ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ