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株式会社電通デジタル

顧客企業の新規事業や新サービスの創出を支援するサービス「Wonderful Prototyping」の提供を開始

2017年10月13日

株式会社電通デジタル

電通デジタルと電通、顧客企業の新規事業や新サービスの創出を支援する
プロトタイピングサービス「Wonderful Prototyping」の提供を開始
―クリエーティブ×AIでデジタル試作品を開発―

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、デジタル分野における試作品の開発を通じて顧客企業の新規事業・サービス創出を支援するサービス「Wonderful Prototyping」※1(ワンダフル・プロトタイピング)の提供を、本日より開始します。広告で培ったクリエーティブ発想とAIなどの先端テクノロジーを掛け合わせ、顧客企業オリジナルのデジタルサービスを生み出します。

AIやIoT(モノのインターネット)などテクノロジーの急速な進展とライフスタイルの多様化で、ますます将来を予想することが難しく、十分に時間をかけて新規事業・サービスを開発することが時代や社会に合わなくなってきています。そこで注目されているのが、プロトタイピングと呼ばれる手法です。新規事業・サービスにつながる試作品の開発をスピーディーにかつ低コストで行い、市場でテストすることにより開発の失敗リスクを低減するものです。しかし多くの企業では、自社内でテクノロジーとマーケティング/ビジネスを横断的に考えることのできる人材が不足しており、また外部に相談する際はテクノロジーベンチャーの乱立で、どこにまとめて相談したらいいのかよく分からないという声も聞かれます。

そこで電通デジタルと電通では、「デザイン×テクノロジー×データ」発想の統合チームを編成し、オーダーメード型のプロトタイピング開発を一括して請け負える体制を構築しました。その特長は、広告領域で培った人の行動やその背景にある感情を読み解くスキルをベースに、クリエーティブ発想とAIなどの先端テクノロジーを掛け合わせてサービスを提供できることにあり、①人の行動や感情を捉える独自データ、②顧客企業のサービスに合わせてカスタマイズ化が可能な独自テクノロジー、③大胆なクリエーティビティーを備えています。

今回のプロトタイピングサービスでは、戦略的ITコンサルティング事業を運営するウルシステムズ株式会社の協力なども得て、プランナー、クリエーター、テクノロジスト、データサイエンティスト、プロデューサーなどで編成される統合チームが、アイデア開発からテクノロジーベンチャーへのアプローチと連携、プロトタイプ開発、事業性検証、市場ローンチまでをワンストップで行います。

※1:Wonderful Prototyping は商標登録出願中です。

<「Wonderful Prototyping」について>

【ブランドロゴ】
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710126756-O1-367SY8Ry

【URL】
http://www.wonderfulprototyping.com/

【サービスイメージ】
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201710126756-O3-W86v7pep

【デジタル試作品の開発イメージ】
顧客企業の従来の強みをアイデアとテクノロジーで強化し、ビジネスの創出と同時に、社会的課題(少子高齢化、子育て、介護、防災、地域創生、教育問題、環境など)の解決も目指します。

・新市場のプロトタイピング:(企業例)中高受験向けの学習塾を運営する教育企業
学習塾の指導ノウハウを応用して、ジュニアスポーツ選手が練習する合間に仲間と効率良く学習できるAI教育手法により、プロトタイプを開発。世界で戦う日本のスポーツエリート養成に貢献します。

・新サービスのプロトタイピング:(企業例)高級ファッション企業
従来の会員顧客の購入履歴に加えて、行動履歴をベースに、より幅広いレコメンドサービスの展開を可能にする会員アプリを発想。GPS・ビーコンなどの位置情報技術を用いてプロトタイピングし、将来的には観光立国日本を代表するインバウンドサービスにしていきます。

・新カスタマージャーニーのプロトタイピング:(企業例)ダイレクト化粧品企業
コールセンターでの対話ノウハウをAIチャット化することで、電話での顧客獲得に代わるスマホアプリを発想し、AI技術を用いてプロトタイピング。将来的には接客業における若年労働人口減少への対応や労働環境の改善に貢献していきます。

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