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ポルシェジャパン株式会社

北米耐久カップでニュー911 RSRが2つのタイトルを獲得

北米耐久カップでニュー911 RSRが2つのタイトルを獲得

IMSAウェザーテックスポーツカー選手権第11戦(最終戦)、ブラセルトン/米国

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のポルシェ911 RSRは、伝説のロードアトランタにおいて、米国/カナダの初のレースシーズンを大きな成功によって終えました。510PSを誇るレーシングカーを駆るパトリック・ピレ(フランス)/ディルク・ヴェルナー(ドイツ)組は、名誉ある北米耐久カップのGTLMクラスのタイトルを獲得しました。デイトナ、セブリング、ワトキンズグレン、そして土曜日に米国ジョージア州で開催されたプチ・ル・マンの長距離クラシックにおいて、性能と信頼性を競う世界で最も過酷なGTレースのポイントを加えました。2017年シーズンのためにヴァイザッハのポルシェ モータースポーツがゼロから開発した911 RSRのステアリングを握るポルシェGTチームは、チーム部門の優勝も獲得しました。マニュファクチャラーズ部門では、シボレー、BMW、フェラーリを打ち負かしたポルシェが1ポイント差で2位の結果でした。チームとドライバーは、北米耐久カップの4つの長距離レースにおいて、合計52時間にわたって安定性と信頼性を示す必要がありました。

ロードアトランタの4.087kmのサーキットを走るプチ・ル・マンは、北米有数のスポーツカーレースシリーズであるIMSAウェザーテックスポーツカー選手権の最終戦となります。10時間の熱戦において、パトリック・ピレ(フランス)とディルク・ヴェルナー(ドイツ)は、ル・マン総合優勝を飾ったニック・タンディ(英国)とともに、392周の後にGTLMクラスの6位でゴールしました。ポイントで首位に立ったドライバーとポルシェGTチームは、この結果で十分に北米耐久カップの優勝を飾ることができました。911 RSR 912号車のステアリングを握るローレンス・ヴァンスール(ベルギー)とジャンマリア・ブルーニ(イタリア)も、ポルシェ ファクトリーチームのもうひとりのル・マン覇者のアール・バンバー(ニュージーランド)とともに表彰台を目指して戦った結果、5位でゴールしました。

ニューポルシェ911 RSRは、米国とカナダの初のレースシーズンにおいて、すでに数々の成功を収めてきました。7月22日のライムロックでの初優勝、デイトナ、ロングビーチ、エルクハートレイク、ラグナ・セカの4つの表彰台、そしてボウマンビルではポールポジションを獲得しました。

プチ・ル・マンでは、ワークススドライバーのサポートを受けてGTDクラスから出場したポルシェ カスタマーチームが、シーズンオフを前にして見事な活躍を見せました。アレグラ・モータースポーツの911 GT3 Rを駆るミカエル・クリステンセン(デンマーク)/ダニエル・モラド(米国)/マイケル・デ・ケサーダ(米国)組は2位、パーク・プレイス・モータースポーツのイェルク・ベルクマイスター(ドイツ)/パトリック・リンジー(米国)/マシュー・マクマレー(米国)組は3位でした。今シーズン両チームは、ポルシェ モータースポーツが世界中のGT3シリーズのために開発した500+PSのカスタマーレーシングカーを駆り、アレグラ・モータースポーツはデイトナ24時間レースで、パークプレイス・モータースポーツはライムロックで、それぞれ優勝を飾りました。

レース後のコメント
ポルシェのモータースポーツおよびGTカー担当副社長であるフランク・バリサー博士:「このレースにおいてニュー911 RSRの初タイトルを獲得しました。北米耐久カップにおけるドライバーとチームの優勝によって、私達は、主要な耐久レースで常に適切なタイミングで首位に立つことを示し、シーズンにわたってポルシェ車の信頼性を証明しました。ニューモデルの初シーズンにおいてこれはすばらしい結果です。カスタマーチームの皆さん、GTDクラスの表彰台の獲得おめでとうございます。ドライバーとチームの見事なパフォーマンスによって、911 GT3 Rの実力も示すことができました。来年もこの成功を継続したいと思います」
パトリック・ピレ(911 RSR #911):「北米耐久カップの優勝は、チームの努力の結果です。ヴァイザッハにトロフィーを持ち帰ることができてうれしいです。ニュー911 RSRのために働き今シーズンに見事なサポートをしてくれた皆さんありがとうございます。このレースはタフでした。強豪に対して必死で戦う必要がありました。目標を達成できてうれしいです」
ディルク・ヴェルナー(911 RSR #911):「このレースの目標は北米耐久カップの勝利でした。それを成し遂げることができました。チームの皆さんおめでとうございます。過酷なシーズンでした。この最終戦は、多数のトラブルとセ-フティカーの出動があって簡単ではありませんでした。だからこの勝利はさらに感動的です」
ニック・タンディ(911 RSR #911):「この伝説のサーキットでチームに加わり、北米耐久カップの優勝のためにパトリックとディルクをサポートすることができて最高です。ニュー911 RSRの初のタイトル獲得でもあり、いっそう価値があります」
ローレンス・ヴァンスール(911 RSR #912):「今日は優勝争いできる走りではありませんでした。全力を尽くし、戦略もすばらしかったのですが、およびませんでした。チームメイトが北米耐久カップで優勝できてうれしいです。すばらしい成功です。2018年にはさらに強くなって戻ってくるのが楽しみです」
ジャンマリア・ブルーニ(911 RSR #912):「タフな戦いでした。ピットストップのトラブルでタイムを失い、911 RSRが少し火を吹きました。しかし、完璧なピットストップの戦略で巻き返すことができました。迫力のある楽しいレースになりました」
アール・バンバー(911 RSR #912):「ロード・アトランタをニュー911 RSRで走るのはすばらしかったです。走行は順調で、唯一リスタート時にトラブルがありました。それでもゴールを目指して頑張りました。表彰台に登ることができなかったのは残念です」
ミカエル・クリステンセン(911 GT3 R #28):「開幕戦のデイトナの優勝、そしてプチ・ル・マンの2位。クラシックレースにツキがあるようです。このすばらしい結果に感激しています。今回のレースでは限界に挑みました。表彰台に登れたことで苦労も報われました」
イェルク・ベルクマイスター(911 GT3 R #73):「表彰台でタフなシーズンを締めくくることができてすばらしい気分です。12番手からのスタートだったのでなおさらです。クーリングベストやドリンクボトルがなかったので辛いレースでしたが、それも含めて楽しむことができました」

レース結果
GTLMクラス
1. アウバレン/シムズ/ウィットマー(米国/英国/カナダ)、BMW M6、392周
2. ガルシア/マグヌッセン/ロックフェラー(スペイン/デンマーク/ドイツ)、コルベット、392
3. フィジケラ/ヴィランダー/ピエール・グイディ(イタリア/スウェーデン/イタリア)フェラーリ488 GTE、392
4. ギャビン/ミルナー/フェスラー(英国/米国/スイス)、コルベット、392
5. ヴァンスール/ブルーニ/バンバー(ベルギー/イタリア/ニュージーランド)、ポルシェ911 RSR、+ 392
6. ピレ/ヴェルナー/タンディ(フランス/ドイツ/英国)、ポルシェ911 RSR、392
7. ハンド/ミュラー/ブルデ(米国/ドイツ/フランス)、フォードGT、392
8. ウェストブルック/ブリスコウ/ディクソン(英国/米国/ニュージーランド)、フォードGT、390
9. エドワーズ/トムツェック/カッツバーグ(米国/ドイツ/ニュージーランド)、BMW M6、338

GTDクラス
1. デ・フィリッピ/ミース/ファン・デル・リンデ(米国/ドイツ/南アフリカ)、アウディR8、382周
2. モラド/クリステンセン/デ・ケサーダ(米国/デンマーク/米国)、ポルシェ911 GT3 R、382
3. ベルクマイスター/リンジー/マクマレー(ドイツ/米国/米国)、ポルシェ911 GT3 R、382
5. ブラウン/ベネット/ヨンソン(米国/米国/スウェーデン)、ポルシェ911 GT3 R、380

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
ポルシェ カスタマーケアセンター 0120-846-911
ポルシェ ホームページ http://www.porsche.com/japan/

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