プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

ポルシェジャパン株式会社

2017年第3四半期までの累計新車販売台数4%増加

2017年第3四半期までの累計新車販売台数4%増加

パナメーラの販売台数が73%増加する一方、マカンが最多販売モデルラインに

ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は好調を維持しています。今年に入って9ヵ月が経過した時点で、ポルシェAGは、昨年同期の数値を4%上回る185,898台の新車を全世界で販売しました。特に、ニューパナメーラがこの成功に貢献しました。4ドアスポーツカーの販売台数は前年比で73%増加し、19,000台以上に達しました。一方、ポルシェの最多販売モデルラインであるマカンも前年比3%の増加を示し、販売台数は73,000台を超えました。カイエンの需要も依然として非常に高く、49,000台以上が販売されました(前年比3%減)。この数値は、新型がすでに公開されているにもかかわらず達成されました。シュトゥットガルトを拠点とするスポーツカーメーカーのポルシェにとって、中国は54,000台以上を販売する最大の単一市場であり続けています。これに続くのが、販売台数41,000台以上の米国です。

「私達は、2017年度の業績が前年の高い水準を超えるであろうと楽観しています。この要因は、私達がポルシェ史上もっとも魅力的な製品レンジを提供していることにあります」と、セールスおよびマーケティング担当取締役であるデトレフ・フォン・プラテンは説明します。「ニューパナメーラは、高い期待に応えることができており、ハイブリッドバージョンを頂点とする製品戦略の正しさが改めて確認されています」とフォン・プラテンは語ります。「現在のところ、販売されるパナメーラの4台に1台がハイブリッドモデルです。さらに、ニューカイエンで私達は勢いを増しています」

中国市場において、ポルシェは2桁(10%増)の成長を享受し、2ドアスポーツカーも、伝統的なSUV市場からますます多くの購入者の注目を引きつけました。ポルシェでの特別なドライビング体験をより多くのお客様に楽しんでもらえるように、上海に新たなポルシェ エクスペリエンスセンターの建設が予定されています。

ヨーロッパでは、今年に入ってからの9ヵ月間で60,838台(前年比4%増)を販売しました。ドイツ国内市場では、合計21,880台がお客様に納車されました。この数値は、昨年に達成された高い水準とほぼ同じです。ポルシェは、米国でもサクセスストーリーを継続しており、前年比2%増となる41,237台を販売しました。

ポルシェAG
新車販売台数     2017年1月-9月
           2017    2016 増減(%)
全世界        185,898 178,314  +4%
ヨーロッパ      60,838  58,678  +4%
 ドイツ       21,880  22.198  -1%
アメリカ       50,386  48.581  +4%
 米国        41,237  40,246  +2%
アジア太平洋、
アフリカおよび中東  74,674  71,055  +5%
 中国        54,090  49,229  +10%

<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
ポルシェ カスタマーケアセンター 0120-846-911
ポルシェ ホームページ http://www.porsche.com/japan/

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 マッチスケジュール  試合日:12月23日(土・祝) … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ