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滋賀県

「日本遺産-滋賀・びわ湖-水の文化ぐるっと博」比叡山でオープニングイベント開催

2017年10月7日

日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会

~「日本遺産-滋賀・びわ湖-水の文化ぐるっと博」が10/1からスタート~
オープニングイベント「祈りと暮らしと水の交響」比叡山延暦寺で10月7日に開催!
ゲストに西川貴教さん(滋賀ふるさと観光大使)、髙橋ひかるさん(しが広報部長)、川井郁子さん(バイオリニスト)などが参加

滋賀県および、日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会は、本年10月から半年間続く観光キャンペーン「日本遺産-滋賀・びわ湖-水の文化ぐるっと博」のオープニングイベント「祈りと暮らしと水の交響」を10月7日(土)、比叡山延暦寺東塔延暦寺会館において開催しました。
イベントは、三日月(みかづき)滋賀県知事などによるテープカットで幕を開け、知事と滋賀ふるさと観光大使・西川貴教さんによる「日本遺産滋賀・びわ湖」の魅力を語るトークショー、しが広報部長・髙橋ひかるさんの朗読と川井郁子さんのバイオリン演奏による「日本遺産滋賀・びわ湖のストーリー」が上演されたほか、延暦寺聲明、林英哲&英哲風雲の会、朝日豊年太鼓踊りなども登場し、会場に集まった約500名の観客を大いに沸かせました。
三日月知事は「これから滋賀は、秋の紅葉や冬の季節を迎えます。このぐるっと博で、その時期ならではの滋賀の魅力を楽しんでいただきたい」と話し、トークショーで共演した西川さんは「県外にお住いの皆さんはもちろん、県内の皆様にも新しい滋賀の魅力を再発見していただきたい」と呼びかけました。また、髙橋さんは「ぐるっと博の中でも、心の落ち着く写経体験などは、私自身もぜひ経験したみたい。同世代の方にもぜひ経験してほしい。」と話し、滋賀の魅力を伝えました。
「日本遺産、滋賀・びわ湖、水の文化ぐるっと博」は日本遺産に認定された、琵琶湖の「水文化」を核とした観光キャンペーンで、平成30年3月まで県内各地で開催されます。期間中は「まち歩き」や「体験」など約70のプログラムが用意されるほか、神社、寺院等の特別公開など、滋賀・びわ湖の魅力を感じることができる多彩な催しを展開します。

<オープニングイベント「祈りと暮らしと水の交響」概要>
【日  時】平成29年10月7日(土)14:30~16:30
【場  所】比叡山延暦寺東塔延暦寺会館2Fホール「比叡」(滋賀県大津市坂本本町4220号)
【内  容】第1部
      ①14:30 オープニング(開幕宣言、テープカット)
      ②14:35 日本遺産 滋賀、びわ湖の魅力を語るトークショー
           出演:滋賀県知事 三日月大造、滋賀ふるさと観光大使 西川貴教さん
      第2部
      ③15:15 第1景~水、流れる(音楽と朗読でめぐる日本遺産、滋賀・びわ湖)
           朗読:しが広報部長 髙橋ひかるさん バイオリン:川井郁子さん
      ④15:25 第2景~風、流れる(日本遺産にちなむ伝統芸能の上演)
           出演:朝日豊年太鼓踊り
      ⑤15:45 第3景~時、流れる(音楽、朗読、聲明、和太鼓の競演)
           朗読:しが広報部長・髙橋ひかるさん、バイオリン・川井郁子さん
           聲明:比叡山延暦寺 和太鼓:林英哲&英哲風雲の会
      ⑥16:30 終演
【主  催】滋賀、日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会
【参加者数】約500名

<「日本遺産ー滋賀・びわ湖ー水の文化ぐるっと博」概要>
日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」の認定3年目にあたって、この日本遺産を核とした観光キャンペーンを開催します。県内各地の文化を体感できる「まち歩き」や「体験」、神社・寺院等の特別公開、様々なイベント開催など、滋賀・びわ湖の魅力を感じることができる多彩な催しを展開します。
【期間】平成29年10月1日(土)~平成30年3月31日(土)
【場所】滋賀県内各地
【内容】①イベント・特別公開:スタンプラリーやフリーマーケットなどのイベントや普段は見ることのできない神社・寺院等の特別公開など。
    ②まち歩き:城下町や宿場町、寺院などの名所をガイドの解説付き観光等。
    ③体験:十二単の着装体験やそば打ち体験等様々な体験教室など。
【主  催】滋賀県、日本遺産「水の文化」ツーリズム推進協議会
【WEB 】https://nijitabi.biwako-visitors.jp/

音楽と朗読でめぐる日本遺産、滋賀・びわ湖の様子
トークショーの様子
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