プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

オムロン株式会社

統一デザインのFA機器第4弾 「2カテゴリー144形式」を世界一斉に発売

2017年9月25日

オムロン株式会社

統一デザインのFA機器第4弾 「2カテゴリー144形式」を世界一斉に発売

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、2017年10月2日より、さらなる制御盤づくりの革新に向け、商品仕様を共通の設計コンセプトで統一したファクトリーオートメーション用制御機器(FA機器)第4弾を世界一斉に発売します。今回発売する製品群は、温度調節器「形E5CD-B」「形E5ED-B」シリーズおよび、非常停止用押ボタンスイッチ「形A22NE-P」シリーズのプッシュインPlus端子台タイプ、計2カテゴリー144形式です。

オムロンは、幅広い製品ラインアップを基盤に、生産現場でFA機器を格納し設備をコントロールする「制御盤」づくりの革新に取り組んでいます。設備メーカーや制御盤メーカー各社が抱える、設備や制御盤の“小型化・省スペース化”、“納入の短納期化”、“グローバル化への対応”といったニーズに応えFA機器のデザインとサイズを統一し、独自の配線方式「プッシュインPlus端子台」を共通に備えた商品群を発売しています。
現在までに統一デザインコンセプトに準拠した商品群を41カテゴリー16,815機種にまで拡大させてきました。

現在、グローバル10,000社以上の生産現場で同商品群が導入されており、以下のような効果が出ています。
• 半導体製造装置メーカー様では、制御盤の面積を約30%削減され、制御盤の配線に掛かる工数を1/2に削減されています。
• 搬送機械メーカー様では、制御盤の面積を約30%削減し、設置/メンテナンス時の工数についても30%削減されています。

オムロンは、3つの“i”、「integrated(制御進化)」、「intelligent(知能化)」、「interactive(人と機械の新しい協調)」からなる戦略コンセプト“i-Automation!”(※)のもと、製造業のモノづくり現場の革新に取り組んでいます。
世界屈指の高度なILO+S(インプット、ロジック、アウトプット+セーフティ)にロボット技術を備えたオムロンのFA機器の品揃えは、i-Automation!によるモノづくり革新を支える基盤です。オムロンは、今後も統一コンセプトを持つFA機器の品揃えを拡充し、制御盤づくりの課題解決に貢献することで、製造業各社と共にものづくり革新に取り組んでまいります。

■今回発売する製品と主な特長

温度調節器:形E5CD-B、形E5ED-B
温度調節器 形E5□Dシリーズは2017年4月に発売された、熟練作業者が経験と勘を頼りに行ってきた温度パラメーター調整を自動的に行う業界初の温度調節器で、発売以来好評を得ています。このたびさらに「配線のしやすさ」を追求したプッシュインPlus端子台タイプ 形E5CD-B、形E5ED-Bを品揃えします。
形E5□D-Bは、オムロン独自のプッシュインPlus端子台を搭載し、配線工数の削減に貢献します。また背面から配線を挿入する構造になっているため左右方向の空間の確保が不要となり、配線の作業性だけでなく盤面設計の自由度向上にも貢献します。

【仕様】接続方法:プッシュインPlus端子台
入力サンプリング周期:50ms
制御出力:リレー出力、電圧出力(SSR駆動用)、リニア電流出力
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201709256031-O5-688k94UD
商品情報URL:形E5CD-B http://www.fa.omron.co.jp/products/family/3668/
 形E5ED-B http://www.fa.omron.co.jp/products/family/3669/

非常停止用押ボタンスイッチ:形A22NE-P
非常停止用押ボタンスイッチ形A22Eシリーズに、プッシュインPlus端子台タイプ形A22NE-Pシリーズを追加します。
オムロンの独自技術であるプッシュインPlus端子台を導入することで配線工数の削減が図れるだけでなく、従来のねじ端子台タイプと比較して、体積比で20~30%小型化を実現しています。
また背面から配線を挿入する構造になっているため、上下方向の空間の確保が不要となり、配線の作業性だけでなく盤面設計の自由度向上にも貢献します。

【仕様】接続方法:プッシュインPlus端子台 (最大3ユニット取り付け可能)
サイズ(パネル含む内部奥行寸法)
39.5mm (1接点ユニット、点灯ユニット取り付け時)
55mm (2接点ユニット取り付け時)
【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201709256031-O6-3p19LUMy
商品情報URL: http://www.fa.omron.co.jp/products/family/1111/

※“i-Automation!”について
オムロンは現在、製造業のモノづくり現場を革新するコンセプトを“i-Automation!”と呼び、次の3つの“i”からなる オートメーションの進化によって製造現場の生産性を飛躍的に高め、付加価値の高いモノづくりの実現を目指しています。「Integrated(制御進化)」は、これまで熟練工に頼っていた匠の技を、誰もが簡単に実現できるよう、オートメーション技術を進化させます。「intelligent(知能化)」は、幅広い制御機器とAIを活用し、機械が自ら学習して状態を保全するなど、進化し続ける装置や生産ラインを実現します。「interactive(人と機械の新しい協調)」は、同じワークスペースで人と機械が共に働き、機械が人の動きや考えを理解しアシストするなど、人と機械の新しい協調関係を提供します。

オムロン株式会社について
オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、117か国で商品・サービスを提供しています。制御機器事業では、モノづくりを革新するオートメーション技術や製品群、顧客サポートの提供を通じ、豊かな社会づくりに貢献しています。
詳細については、http://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

■事業に関するお問い合わせ先/一般のお客様からのお問い合わせ先
オムロン株式会社 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 商品事業本部 コンポ事業部
TEL: 075-344-7231

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 マッチスケジュール  試合日:12月23日(土・祝) … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ