プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社電通デジタル

電通デジタルと電通、統合フレームワーク「People Driven Marketing」を開発

2017年9月7日

株式会社電通デジタル

電通デジタルと電通、“人”基点でグループ内の
マーケティング手法を結集・高度化した
統合フレームワーク「People Driven Marketing」を開発

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、代表取締役CEO:榑谷 典洋)と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、“人”基点で電通グループ内のマーケティング手法を結集・高度化した統合フレームワーク「People Driven Marketing」(ピープル・ドリブン・マーケティング)を開発しました。

今日、企業が抱える課題は高度化し、単発のデジタルノウハウ・メソッドだけで解決することは難しくなってきています。企業はあらゆるマーケティング施策の統合を進めていますが、より大きな視座からの施策統合が待たれていました。

今回開発した「People Driven Marketing」では、当社グループがこれまで蓄積してきたマーケティングにおける多様な打ち手を、“人”を基点として統合しています。これにより、ターゲットの可視化はもちろんのこと、認知から購買、さらに再購買までをモデル化したファネルにおいて、全段階を一貫して評価指標でマネジメントしていくことができるため、企業の求めるマーケティングROI(Return on Investment:投資収益率)の向上にも応えていくことができます。

具体的には、ビジネスやマーケティング課題を人(People)基点で改めて捉え直し、「本当に必要な人に、必要な場所で、必要なタイミングで、求められるコンテンツを提供する」ことを理想のマーケティングゴールとして施策を統合、運用していきます。
また、「People Driven Marketing」では、人の<意識>と<行動>に着目して、ROI視点で人が動く全体構造を立案していくため、実施後の効果やフィードバックをもとに従来より高度な視点でPDCA(Plan→Do→Check→Action)を回していける大きなマーケティングサイクルと、実際に人が動いたかどうかKPI(Key Performance Indicators)でマネジメントができるところにその特徴があります。

<プランニング思想やツール、ソリューションを統合した電通オリジナルフレーム>

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201709045304-O3-oE4796wk

なお、統合フレームワークの開発にあたり、そのデータ基盤となるDMP(Data Management Platform)を、従来の「dPublic」(電通独自のパブリックDMP)から「People Driven DMP」に改名し、機能を強化しました。
「People Driven DMP」は、従来のdPublicが保有していたcookieなどのオーディエンスデータに加え、スマートフォン由来のオーディエンスデータやテレビの実視聴ログデータ、購買データなどを人(People)基点でつないだ統合マーケティングプラットフォームです。潜在顧客の掘り起こしからロイヤルカスタマー化までの全行程、すなわちフルファネルをカバーしています。当社はその機能強化のため、「メディア/コンテンツ」「デジタルプラットフォーム」「EC/購買」「パネル/メジャメント」など各分野の企業との提携で「People Driven DMPパートナーシップ」を構築しており、データやテクノロジーによる高度なソリューションを可能にしています。

今回、“人”基点のインサイトデータ強化の第1弾として、全国で20万サンプル規模の大規模調査「PDM Tunes1.0」を実施しました。これは電通のマーケティング各業種担当スペシャリストの監修のもと、あらゆる業種の調査をブランド単位で行ったものです。これにより、例えばテレビ視聴履歴やネット上でのオーディエンスデータ、さらには購買データなどの各種行動データを、この調査データと掛け合わせることで、従来のペルソナ(顧客像)に人の意識や感情をも加味した精緻な広告コミュニケーションの企画や効果検証ができるようになります。

今後も当社グループは、“人”基点での各種データや最新テクノロジーを保有する企業との提携を通じて、「People Driven Marketing」の基盤を強化し、顧客企業の目標達成に対して、より精緻な企画と実施で貢献していきます。

<People Driven DMPパートナーシップ>

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201709045304-O4-3UoZ9Yt4

※ People Driven Marketing、Deep Dive、People Driven DMPは登録商標出願中です。

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準々決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝(10月25日開催)のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 マッチスケジュール  試合日 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ