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バルテス株式会社

IoT機器のセキュリティリスクを表面化!『IoTセキュリティ診断』本格サービス開始

2017/08/21

バルテス株式会社

いまや無視できないIoT機器へのサイバー攻撃!
攻撃によるフリーズや踏み台などの脆弱性がないか確認する
『IoTセキュリティ診断』本格サービス開始

バルテス株式会社(代表取締役社長:田中 真史、本社:大阪市中央区)は、2017年8月よりIoTや組込機器といった製品に対して、セキュリティホールがないかを確認する「IoTセキュリティ診断」を本格サービス開始しました。

ネットワークカメラやTV、ドアホンなど世の中に急速に普及してきているIoT機器。Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃と同様に、最近ではこのIoT機器を狙った攻撃も増えてきており、2016年にはボットネットに感染したIoT機器からDDoS攻撃が行われたという報告も多数上がってきました。

一方、組込製品はもともと閉じた世界もしくは単体で動くものが多かったのですが、近年IoTという言葉が象徴するようにインターネットなどにつながるものが急激に増え、セキュリティ対策もいまや必須となってきています。しかし、どこまでセキュリティ対応してよいのか、どのように確認していけばよいのか、新たな要求への対応が難しく、手が回せていないプロジェクトが多いのが現状のようです。

そこで、Webサイトやスマホアプリ向けにセキュリティ診断を提供してきたバルテス株式会社が、このたびIoT機器、組込製品に向けたセキュリティ診断を本格的にサービス開始することにしました。

すでに100件以上のIoT機器の診断実績があり、IoT専門のセキュリティエンジニアが精密に診断します。

診断結果は、脆弱性の概要から対策方法まで報告書にまとめて提出します。

実際に市販されている監視カメラを試しに診断してみましたところ、危険度High4件、危険度Medium 7件、危険度Low7件と多くの脆弱性が検出されております。

これを機にIoT機器や組込製品に対してもセキュリティ診断を実施して、現状の機器のセキュリティレベルを確認してリスクを取り除き、安全安心な製品を世の中に出せるようご支援していきたいと考えています。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708184738-O1-j8H39UCk

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708184738-O3-VJgn0Hi1

■関連ページ
IoTセキュリティ診断
URL:http://www.valtes.co.jp/solution/vulnerability.html#anchor03

■バルテス株式会社 会社概要
社名  : バルテス株式会社
代表者 : 代表取締役社長 田中 真史
本社  : 大阪市中央区安土町3-5-12 御堂筋安土町ビル5F
URL : http://www.valtes.co.jp/
資本金 : 9,000万円
事業内容: ソフトウェアテスト、セキュリティ診断、テスト・品質教育、品質コンサルティング

IoTセキュリティ診断紹介
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IoTセキュリティ診断報告書例
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