プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

慧通信技術工業株式会社

旅客船では日本で初となる太陽光発電オフグリッド電力船が8/10(木)日光・中禅寺湖で就航

2017年8月10日(木)

慧通信技術工業株式会社

旅客船では日本で初となる太陽光発電オフグリッド電力船
日光・中禅寺湖で就航いたします

旅客船では日本で初めてのオフグリッド電力船

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O2-862lTtZw

新型遊覧船「男体」は、パーソナルエナジーを搭載することにより、就航中のすべての客室電源が、従来の発電機・内燃機関による発電から、太陽エネルギーのみで発電するシステムに大きく変わり、排気の無い、静かで安全、さらに高品質電力を客室内に供給することができる、日本で初めての旅客船となります。「男体」の船内に設置されている52箇所のコンセントと客室内LED照明、そしてWiFiサービスは、すべてこのオフグリッド電力によって供給されます。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O7-N2DWQu8s

さらに、停泊中ゼロ・エミッション(二酸化炭素などを排出しない)を実現することができ、地球温暖化防止、CO2 削減への取り組みとして、その効果が大いに期待されています。

悪天候時でも安定的に高品質な電力を提供

地球温暖化防止、CO2 削減のため、太陽光発電を利用した舶用電力システムは、既に一部の就航船に取り入れられていますが、発電量が天候に左右されるという太陽光発電の本質的な問題のため、安定的な電力供給に課題があり、従来のディーゼル発電機の代替手段とはなり得ませんでした。
しかし、今回採用された「舶用電力システム」では、曇天、雨天など悪天候時に太陽光発電が不足する場合においては、船内発電機からの電力をオフグリッド電力システムで整流化し、太陽光発電と同じく、高品質な電力として供給することが可能になります。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O3-k4dsS3mP

ディーゼル発電機の電圧不安定を解消

また、従来のディーゼル発電機は、昨今のスマートフォンなどの充電電源として安定した正弦波を供給することが困難なため、ACアダプタの損傷や電圧不安定による電気機器故障を引き起こす可能性が指摘されていました。<br />
この点においても、今回採用された「舶用電力システム」は、データセンターなどで使用される通信用インバーターを採用していることから、常時安定した電圧、正弦波で電力を供給することができるため、ディーゼル発電機の弱点である電圧の不安定さも解消することができます。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O5-C1zOetT3

オフグリッド電力システム「パーソナルエナジーとは」

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O1-Q4p29l54

オフグリッド電力システム「Personal Energy(パーソナルエナジー)」は、太陽光発電+蓄電池を合わせた独立電源システムのため、いつでもどこでも場所を選ばず蓄電と放電を同時に実現することができます。
また、太陽光発電を主電源とすることから、災害発生時など、ライフライン寸断時や発電機などの燃料調達が困難な場合、または、危険物持込が制限されている場所などでの活用が期待されています。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O6-e61Jg6eE

舶用電力システムの詳細
名称  オフグリッド型独立電源システム(蓄電池)
「Personal Energy(パーソナルエナジー)」
形式                  BMS576
仕様                最大交流出力:3kw、最大直流入力:4kw、蓄電容量:2.4kwh
バッテリー仕様   オリビン酸リン酸鉄リチウムイオンバッテリー
太陽光モジュール CIS175Wパネル24枚

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708074455-O4-82kF05Xu

遊覧船概要
名称                   栃木県日光市 中禅寺湖 観光遊覧船「男体(なんたい)」
定員                   400人(客室 312席、特別展望室)
大きさ      全長:24m、幅員:8.8m
主機関エンジン    254 kw×2基(エンジンのCO2排出量は従来の50〜60 %に低減)

「オフグリッド」は慧通信技術工業の商標登録商標です(登録番号:第5748120号)

舶用オフグリッドシステム 客室内コンセント
Personal Energy
舶用オフグリッドシステム「Personal Energy」
舶用オフグリッドシステム CISモジュール
舶用オフグリッドシステム 安定化電源
舶用オフグリッドシステム「Personal Energy」
新遊覧船「男体」
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準々決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝(10月25日開催)のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 マッチスケジュール  試合日 … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ