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公益社団法人日本栄養士会

8月4日は「栄養の日」!「84(栄養)アワード & 84(栄養)セレクション」に谷原章介さんら

2017年8月4日

8月4日「栄養の日」を記念して開催!
第1回 「84(栄養)アワード & 84(栄養)セレクション」 は、
俳優・谷原章介さんら、3名1地域、1団体が受賞!

公益社団法人 日本栄養士会(東京都港区、代表理事会長:小松 龍史)は、8月4日を「栄養の日」、8月1日〜7日を「栄養週間」と制定、2017年より、期間中、各種活動を実施しています。

【画像: http://prw.kyodonews.jp/img/201708044390-O1-6QOeE37d

その記念事業の一環として、8月2日に東京・銀座「common ginza」にて、栄養をとおして、健康で充実したライフスタイルを送る著名人や、国民、地域の食生活や体づくりを支える管理栄養士・栄養士を表彰する「84 Award & 84 Selection 2017」授賞式を開催。著名人部門である「84 Award」には俳優の谷原章介さん(写真中央右)、管理栄養士・栄養士や地域、団体に贈る
「84 Selection」には、日本栄養士会会長賞として管理栄養士の江頭文江さん(写真左から2人目)と「よこすか海軍カレー」を企画するカレーの街よこすか事業者部会(写真右から2人目)、特別協賛企業賞には、(公社)熊本県栄養士会JDA-DAT(日本栄養士会災害支援チーム)(写真左端)と管理栄養士のこばたてるみ(写真右端)さんがそれぞれ受賞しました(写真中央左は小松龍史日本栄養士会会長)。

料理番組の司会を務め、3男3女の父親として家庭でも頻繁に料理をする谷原章介さんは、充実したライフスタイルはもちろん、食・栄養への親和性が受賞の決め手となりました。また「84 Selection」については、それぞれ国民、および地域社会での顕著な栄養に関する活動が評価され、受賞のはこびとなりました。
その他、日本栄養士会では、「栄養の日」、「栄養週間」の制定に合わせ、全国約540カ所、国民10万人を対象に管理栄養士・栄養士が「たのしい栄養」を推奨、提案するイベント「栄養ワンダー2017」をはじめ、さまざまな活動を展開。今後も“たのしく食べる、カラダよろこぶ”をキーメッセージに、国民一人ひとりの「栄養を楽しむ」生活を応援すべく活動を進めてまいります。

「84 Award & 84 Selection 2017」受賞者

「84 Award 2017」
■谷原章介(たにはら しょうすけ)さん
1972年生まれ、神奈川県横浜市出身。ドラマ・映画や情報番組、クイズ番組まで幅広く活動。2017年4月に始まった冠番組「谷原章介の25時ごはん」(TBS)で料理の腕を披露、また家庭では6児の父として料理をするなど、公私を通じて豊かな食生活と充実したライフスタイルを送る。

「84 Selection 2017」
■日本栄養士会会長賞:江頭 文江(えがしら ふみえ)さん
地域栄養ケアPEACH厚木代表、管理栄養士、摂食・嚥下アドバイザー、食育アドバイザー
神奈川県厚木市を中心に、 医療機関と連携して、診療所での外来栄養相談、乳幼児の食事相談や離乳食教室、在宅療養者のための訪問栄養指導などの栄養・食事サポートを行う。医師、歯科医師等と連携した、地域に密着した活動を展開している。

■日本栄養士会会長賞:カレーの街よこすか事業者部会 
旧日本海軍の食事にルーツをもつ「よこすか海軍カレー」を考案・普及。カレーライスだけでは不足するカルシウムと葉酸を補うために、サラダ・牛乳を付けた3点セットをよこすか海軍カレー認定のルールとしており、栄養に配慮した食生活を啓発している。

■伊藤園賞:(公社)熊本県栄養士会JDA-DATチーム 
2016年4月14日に発生した熊本地震に際し、いち早く4月15日に熊本地震災害支援本部を設置し、行政機関、日本栄養士会、九州地区各県栄養士会と連携し、被災者の栄養・食生活支援に尽力。熊本県外からの支援が終了した後も約1カ月間にわたって活動をつなぎ、活動を継続した。

■ゼスプリ賞:こばた てるみ さん
(株)しょくスポーツ代表取締役、公認スポーツ栄養士、管理栄養士、健康運動指導士、日本酒スタイリスト
J リーグ清水エスパルス、F リーグ府中アスレティックをはじめ、トップアスリートからジュニアまで数多くのサポートを手がける。企業や大学、行政などと連携した食育イベントの主宰、地域食材を活用した料理プロデュース・商品開発、連載の執筆やセミナー講師など幅広く活躍中。

「栄養の日・栄養週間」について
わが国の食・栄養課題は、超高齢・少子社会を背景に、地域や個人の単位で多様化しています。また、今日の日本では、食に関するさまざまな情報があふれ、各種メディア、インターネットなどの偏った情報に苦慮する消費者は少なくありません。
日本栄養士会は、現代の多様化する食・栄養課題に対して、エビデンスに基づいた正しい情報を発信し、人々の適切な食生活の実現に努めます。国民の健康・福祉の向上を図り、社会活動の充実に努めます。食卓に笑顔があふれ、健全な心身を育み、そして一人ひとりが自己実現を叶える、元気な未来の日本をつくります。「栄養の日・栄養週間 2017」では、これらを宣言するとともに、管理栄養士・栄養士の活動の場で国民運動として推進していきます。

<8月4日の由来>
7月31日栄養改善法公布、8月1日公益社団法人設立日、8月2日健康増進法公布など、栄養、日本栄養士会に関連する記念日が多数あるこの時期に、一般生活者に親しみをもっていただくことを目的とし、8(エイト)と4(よん)で、「えいよう」の日としています。

現在実施中の他活動について
■栄養ワンダー2017
2017年7月25日(火)~8月31日(木)の期間中、管理栄養士・栄養士が「栄養のたのしみ方」をプレゼンテーションし、多くの方に栄養に親しんでもらうオリジナルイベントを全国約540か所で開催します。会場では「栄養の日」特別メニューの提供や無料栄養相談などの実施のほか、栄養をたのしむコツをまとめた「栄養ワンダーブック」の配布や協賛企業による食品のサンプリングを行います。

■「栄養の日・栄養週間」特設ウェブサイト
多くの方に栄養へ興味を持っていただき、栄養の価値を知っていただくための特設サイトを開設。8つの栄養習慣の提案のほか、管理栄養士による「夏に負けない!おすすめレシピ」など、栄養や食生活に関するさまざまなコンテンツを発信いたします。

石井孝文さん(公益社団法人 熊本県栄養士会 会長)
こばた てるみさん(管理栄養士)
江頭文江さん(管理栄養士)
瀬戸映男さん(カレーの街よこすか事業者部会 部会長)
受賞者によるフォトセッション
谷原章介さん
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