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富士ゼロックス株式会社

ドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」が国内販売累計500万ライセンスを突破

2017年7月5日

富士ゼロックス株式会社

ドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」が国内販売累計500万ライセンスを突破
ー紙と電子の一元管理を促進し、お客様の「働き方改革」を支援ー

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗原博)が1998年9月から販売しているドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」の国内累計出荷数が、500万ライセンスを達成いたしました。市場シェアも、パーソナル・ドキュメント・マネジメント・システム市場注1において、40%のシェア注2を占めており、紙と電子の一元管理を促進する有効なツールとして認知されています。

昨今 企業の課題となっている働き方改革を実現するためには、ICTを駆使して時間や場所に捉われずに働ける環境を作ることが不可欠です。しかし、オフィスに蓄積された紙文書と各種ソフトウェアで作成した電子文書の一元管理が難しいことや、電子化によって今までの仕事の流れが変わってしまうことへの抵抗感、さらには、電子化した情報を組織的に活用するためには、蓄積される文書類を内容や用途でルールに従って分類しなければならず、そうした手間がICT活用による改革実行の大きな障壁となっています。

DocuWorksは「紙が持つ価値を電子の世界に」というコンセプトのもとに開発された、PC上であたかも紙を扱うような感覚で電子ファイルを管理できるドキュメントハンドリング・ソフトウェアです。スキャン文書、Microsoft Office文書やPDFなどの多様なファイルを簡単な操作で一元管理できます。また、簡易な業務フローを構築したり、クラウドサービスと連携したりすることで、組織的な情報共有や業務改善を可能にし、働き方改革を支援します。

[使いやすさ、組織活用、業務見える化で働き方改革を支援]

DocuWorksに取り込んだ電子文書は、紙文書と同じように束ねたり、ばらしたり、ページをめくったりという操作が可能です。また、コメントの追記、付箋の貼り付けやスタンプの捺印といった、紙文書で一般的に行われる作業を電子的に行うことができます。
グループや組織間で行っていた紙文書の回付も、文書トレイ注3を介して視覚的に分かりやすく行うことができ、新着文書をお知らせする機能などでスムーズなやりとりを可能にします。さらには、お客様の業務に合わせてツールバー(お仕事バー)をカスタマイズすることで、直感的に操作でき、業務を効率化します。当社のクラウドサービス「Working Folder」と連携すれば、多様な文書を簡単にクラウド上に格納でき、組織的な情報共有や柔軟な働き方を促進できます。
また、オプションソフト「DocuWorks 文書情報エントリー」を使うことで、電子化された文書に文書種別、管理番号などの必要な属性を簡単に付与することができ、決められたルールに基づいて格納先に自動保存するように設定することもできます。これにより、目的の文書をすばやく探し出すことが可能となり、文書情報の組織的な活用が促進できます。
富士ゼロックスは、これからもDocuWorksの機能強化に加え、その実業務での活用提案を通して、お客様の働き方改革を支援してまいります。

注1: Adobe社のAcrobatなど、クライアント(PC)インストール型のドキュメント管理製品。
注2: 出典:(株)テクノ・システム・リサーチ「DMS/ECM市場分析調査2015-2016」2014年PDMS市場
注3: オプションソフトウェア「DocuWorks トレイ 2」が必要。

– Acrobat、Adobeは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の登録商標です。
– Microsoftは、米国マイクロソフトコーポレーションの米国および、その他の国における登録商標です。
– DocuWorksおよびドキュメントハンドリングは、富士ゼロックス株式会社の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
– Xerox、Xerox and Design、Fuji Xerox and Designは、日本その他の国におけるXerox Corporation社の登録商標または商標です。

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