プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

公益財団法人博報児童教育振興会

第13回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始

2017/7/3

公益財団法人 博報児童教育振興会

第13回 「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始

博報財団(公益財団法人 博報児童教育振興会)は、第13回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付開始を本日発表しましたのでお知らせいたします。

■当事業の目的
 すぐれた教育実践を生み出すためには、そのバックグラウンドとなる研究の深化・拡大が必要です。
 この事業は、ことばの教育と児童教育実践の質を向上させる、新しい視点を持つ研究を助成し、
 その成果が教育の現場に反映され、児童教育の基盤を充実させることを目的としています。
 学術研究の発展に貢献し、教育実践の改善に役立つ研究の応募を期待しています。

■対象となる研究
 ◎ 「ことばの教育」に関する研究 
   ・国語・日本語教育の諸分野における研究
   ・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
 ◎ 児童教育実践の質を向上させる研究
   ・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
 *児童教育への反映が期待できる、日本語研究や幼児・高等学校教育に関する研究も対象とします。

■応募資格
 下記のいずれかに該当する方を対象とします。
 ・日本の大学・研究機関に所属する研究者
 (例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
 ・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
 (例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
 *応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。

■助成金額
 1件につき300万円を限度に助成します。

■スケジュール
 応募受付期間  2017年7月3日~10月31日 *財団HPからご応募ください*
 採否通知    2018年2月下旬
 助成期間    2018年4月1日~2019年3月31日

■継続助成
 助成期間終了後、研究(代表)者が希望する場合は、継続助成の申請をすることができます。
 *今後の研究計画書と提出された「研究成果報告書」を審査して採否を決定します。

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

ラウンド16(4回戦)マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(9月20日開催)のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 ラウンド16 マッチスケジュール   … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ