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東洋大学

第30回 東洋大学「現代学生百人一首」 入選作品100首、小学生の部入選作品10首を発表

2017年1月15日

東洋大学

若者の感性で振り返る2016年
<文部科学省後援>
第30回 東洋大学「現代学生百人一首」
入選作品100首、小学生の部入選作品10首を発表

全国各地より集まった52,428首の作品から選定
“現代の学生”ならではのユニークなものの見方・切り取り方で表現

URL:http://www.toyo.ac.jp/site/issyu/

 東洋大学(文京区白山/学長・竹村牧男)の「現代学生百人一首」は、本学が1987年に創立100周年を迎えた際に、「百」にちなんだ記念行事のひとつとして始めた事業であり、毎年大きな反響と多くの方々からのご支持をいただいております。全国で最も累計応募数の多い短歌コンクール(※)であり、第1回~第30回までの累計応募作品数は1,338,900首を数えます。
 
 30回目となる今回は、52,428首の作品が寄せられました。ここに紹介する入選100首からは、2016年の話題や出来事及び日常生活に対する、若者たちの感性をうかがい知ることができます。
 テーマである「現代学生のものの見方・生活感覚」を基準に、厳正に審査された入選100首を発表するとともに小学生の入選10首も併せて紹介いたします。
 また、学校全体で取り組み、多数の優れた作品を応募いただいた学校に贈呈する「学校特別賞」も全国から5校選出いたしました。
(※)2017年1月10日 本学調べ

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【第30回 東洋大学「現代学生百人一首」概要】
 
 ■テーマ  :「現代学生のものの見方・生活感覚」を詠みこんだ短歌
 ■応募総数 : 52,428首(内、小学生651首)
 ■応募校総数: 407校
 ■応募期間 : 2016年10月1日(土)~10月24日(月)
 ■選考方法 : 東洋大学「現代学生百人一首」選考委員会にて選考
  
 <選考委員長>
  ・菊地 義裕 東洋大学文学部日本文学文化学科教授
 <選考委員>
  ・神田 重幸 東洋大学名誉教授
  ・中川 佐和子氏(歌人/『未来』選者・編集委員)      
  ・川野 里子氏(歌人/『かりん』編集委員)
 
 ※詳細  http://www.toyo.ac.jp/site/issyu/
  
≪東洋大学「現代学生百人一首」公式Facebookページ≫
 入選作品発表のお知らせ、学校特別賞受賞校訪問に関する記事や過去の入選作品の紹介などを行う
 公式Facebookページです。
   URL: https://www.facebook.com/toyoissyu

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≪CONTENTS≫
 第30回応募作品に見られた
 2016年の世相を反映したトピックス         ・・・P.2
 学校特別賞5校                                        ・・・P.2
 入選作品100首および小学生の部10首       ・・・P.3~10
 選外作品から                                          ・・・P.11~12
 応募校数・応募作品数データ                  ・・・P.13~14
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<第30回応募作品に見られた2016年の世相を反映したトピックス>
 
◆五輪関連 〔本リリースP.3・6・7  ◆マークが付いた作品〕
リオデジャネイロ大会が開催された2016年。同世代の選手・日本選手の活躍を目にした中高生からは、すでに次の東京大会を見据えている様子がうかがえます 。また、4年前と比べてパラリンピックを詠んだ作品の数も増加している傾向があります。

◇18歳選挙権 〔本リリースP.3・6  ◇マークが付いた作品〕
昨年度に続いて取り上げられた選挙年齢の引き下げというテーマ。引き下げ実施前の責任感や不安な気持ちを詠んだ作品の多かった昨年度と比べ、今年度は実際に有権者となった戸惑いや希望が入り混じった作品が多く寄せられました。

■ポケモンGO・SNS 〔本リリースP.4・5・6・8・9  ■マークが付いた作品〕
2016年7月の配信開始以降、瞬く間にファンを獲得したスマホゲームのポケモンGO。ゲームやSNSをテーマとした作品からは、学生・生徒及び児童にとってスマートフォンがとても身近なツールとなっている様子がうかがえます。

□時事・社会問題 〔本リリースP.4・7  □マークが付いた作品〕
オバマ大統領の広島訪問、築地市場の移転問題、日本人のノーベル賞受賞。社会の動きから感じた気持ちを、素直に、時に冷静に反映させた作品が集まりました。

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= 「学校特別賞」受賞5校=

北海道  北海道帯広農業高等学校    ・・・本リリースP.3に作品掲載
埼玉県  埼玉県立川越女子高等学校   ・・・本リリースP.4に作品掲載
千葉県  千葉県立流山南高等学校    ・・・本リリースP.5に作品掲載
東京都  慶應義塾中等部        ・・・本リリースP.5に作品掲載
長野県  上田西高等学校        ・・・本リリースP.8に作品掲載
※学校特別賞には大学より盾を授与します。

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<第30回 東洋大学「現代学生百人一首」入選作品(秀逸作品15首)>

1:3時起き搾乳をしてしばれる手牛のぬくもり私のカイロ
      北海道 北海道帯広農業高等学校 2年 安藤 朱生(あんどう しゅう)17歳 女

10:夜ご飯じいちゃん作る芋の子を「け」と言われると僕は「く」という
      山形県 山形県立新庄神室産業高等学校真室川校 2年 星川 寛太(ほしかわ かんた)17歳 男

12:あと四年オリンピックがやってくるクラスの中にもスターの予感
    福島県 福島県立平工業高等学校 2年 鈴木 勝太(すずき しょうた)17歳 男

17:旋盤工(せんばんこう)にじみ出る汗耐えながら極上作品ここに誕生
    群馬県 群馬県立太田工業高等学校 2年 岡ノ谷 怜椰(おかのや れいや)17歳 男

21:オバマ氏と被爆者男性抱き合った青空の下平和の誓い
    埼玉県 埼玉県立川越女子高等学校 1年 大川 早紀子(おおかわ さきこ)16歳 女

25:本かりて「どうかな?」ときく君の文字僕は好きだとはさんでかえす
    埼玉県 西武学園文理高等学校 1年 田代 麻華(たしろ まはな)16歳 女

40:名前書く白くきれいな教科書にキュキュっと音する春のよろこび    
    東京都 鴎友学園女子中学校 2年 永田 日菜子(ながた ひなこ)14歳 女

42:参詣道岐阜城に着き天守なう信長も見た万緑の海    
    東京都 慶應義塾中等部 1年 濱口 健太郎(はまぐち けんたろう)13歳 男

50:十八歳大人と子どもの境目で未来を決める切符を持った   
    東京都 東大和市立第四中学校 3年 稲毛 萌乃(いなげ もえの)15歳 女

62:両親と議論していて論破した次から誰を頼ればいいの
    東京都 東京都立つばさ総合高等学校 2年 赤羽 佑太(あかはね ゆうた)17歳 男

72:くるくるとコーヒーカップに回されて起点を探す高一の夏
    神奈川県 中央大学附属横浜高等学校 1年 関 結月(せき ゆづき)16歳 女

73:二十二時一人ぼっちの夕食を家族写真のほほえみが見る
    新潟県 東京学館新潟高等学校 1年 大谷 将和(おおたに まさかず)16歳 男

78:「がんばって」ノートの隅に書かれてた筆圧の濃い妹の声
    長野県 上田西高等学校 1年 草野 夏央(くさの なお)16歳 女

92:亡き母の冷えた体に触れたとき心に決めたナースになると
    広島県 広島市医師会看護専門学校医療高等課程 2年 原 汐里(はら しおり) 19歳 女

93:「ありがとう」死にゆく祖母の耳元にささやく母は娘の姿
    香川県 香川県立三本松高等学校 2年 山中 実祐(やまなか みゆう) 16歳 女

※年齢は2017年1月15日入選作品発表時のものです

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※下記詳細につきましては、添付リリースをご確認ください。
・入選作品100首および小学生の部10首
・選外作品から
・応募校数・応募作品数データ

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