政治

デジタル化迫られる行政と民間 新法で巻き返しへ

2020年2月14日
 キャッシュレス決済は進まず、マイナンバーカードも思うように普及しない。デジタルビジネスは、グーグルやアップルなどの米巨大IT企業「GAFA」に牛耳られ、日本はデジタルで後進国になりつつある。巻き返しを図りたい日本は「デ … 続きを読む

分岐点を迎える安倍政権 支持率回復せねば〈子年退陣〉も

2020年2月7日
 小泉進次郎氏を初入閣させた効果もあって、2019年9月の共同通信社の世論調査では、内閣支持率は55%まで跳ね上がった。だが、相次ぐ閣僚の辞任に加え、「桜を見る会」をめぐる疑念から、同12月中旬の調査では42%まで下落し … 続きを読む

「陸海空の現場~農林水産」家庭菜園市場の活性化に期待

2020年1月31日
 ガーデニング・家庭菜園市場では近年、主力顧客層だったシニアが80代に差し掛かり、引退傾向にある。このため30~40代の若年層の取り込みが喫緊の課題となっている。   矢野経済研究所による消費者調査では、ガーデニング・家 … 続きを読む

「陸海空の現場~農林水産」「種子ビジネス化」 第2ラウンドへ

2020年1月14日
 農業の根幹である種(たね)や苗の開発と利用をめぐり、水面下で攻防が始まっている。農林水産省は年明けの通常国会に種苗法の改正案を提出する方針で、農家が収穫物から種などを採取して次の栽培に使う「自家増殖」の制限が焦点だ。 … 続きを読む

誰のための英語力か―迷走する民間試験導入問題

2019年12月3日
 英語民間試験の導入問題が「見送り」になった。萩生田光一・文部科学大臣の失言がきっかけとはいえ、民間に丸投げするような形で熟慮を欠いた改革案をうのみにして突っ走ってきたことの当然の帰結だろう。  官房副長官時代には、加計 … 続きを読む

形骸化する行政評価とEBPM 〝根拠〟で政策を改善

2019年11月26日
 EBPMという言葉をご存じだろうか。限られた経営資源で、より効果的な取り組みを実施するために、政策の効果検証・見直しなどを通じて政策の高度化を図るという政府の取り組みのことだ。従来から類似の目的で取り組まれてきた「行政 … 続きを読む

果たして吉と出るか凶と出るか 安倍政権の内閣改造

2019年10月21日
 「まるで小泉内閣」(中堅議員)と言わしめるほど、第4次安倍晋三再改造内閣では小泉進次郎環境相に注目が集まっている。行く先々でマスコミが待ち構え、一挙手一投足が報じられる。確かに小泉氏を抜てきしたことで内閣支持率は55% … 続きを読む

米政権を支える頭脳集団 「シンクタンク」とは(下)

2019年10月8日
 経済のグローバル化は加速の一途をたどっている。世界一の経済大国である米国の経済政策や政治体制の変更は、日本企業にとって大きな事業リスクだ。だからこそ、米国の政策決定過程において重要な役割を担う「シンクタンク」から情報を … 続きを読む

米政権を支える頭脳集団 「シンクタンク」とは(上)

2019年9月24日
 米国のたび重なる制裁関税措置に対して、中国の激しい報復、高関税の応酬を招いた米中貿易摩擦。二つの経済大国間で築かれていたサプライチェーン(部品の調達・供給網)は揺るぎ、日本企業に大きな経済的影響を与えた。6月末の米中首 … 続きを読む

衆参同日選見送りの裏事情 2年後見据えた安倍氏の思惑

2019年8月7日
   与党が衆院で3分の2以上の議席を持ち、任期も2年以上残されているにもかかわらず、5月から6月にかけ、永田町では衆参同日選論がくすぶった。「8月4日は仏滅だから、投票日は7月28日だろう」などと、まことしや … 続きを読む

「陸海空の現場~農林水産」アメとムチとゴマスリと

2019年7月19日
 安倍晋三政権の農業政策には明確なサイクルがある。農業協同組合(JA)との対決も辞さない強硬な構造改革を進める「ムチ」の時期と、農村にやさしい「アメ」の時期だ。その転換点は常に国政選挙の前にある。  今年も7月の参議院選 … 続きを読む

見当違いの処方箋―緊急性の高さ間違うな

2019年6月18日
   4月末の「退位礼正殿の儀」で、安倍晋三首相は歴史に残る大失言をした。国民を代表したあいさつで「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願って已(や)みません」というところを「願っていません … 続きを読む

「平成流」象徴天皇制を問う メディアに描かれた姿から

2019年5月10日
 新しい元号「令和」が公布され、「平成」がまもなく終わりを迎える。平成30年間の明仁天皇の歩みは「昭和」とは一線を画す、「平成流」象徴天皇制として多くの国民の支持を得ている。マスメディアが描く皇室像の変化を通じ、象徴天皇 … 続きを読む

「安倍氏の次も安倍氏」の現実味 流れを決する次期衆院選

2019年3月27日
 2月18日の衆院当選9回の同期会で林幹雄幹事長代理が「安倍4選」をぶち上げ、27日の講演で加藤勝信総務会長もその可能性に言及した。現行の党則では、自民党総裁は連続3期までしか務められず、安倍晋三首相の任期は再来年の9月 … 続きを読む

スポーツ歴史の検証
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