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7月9、10日「軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」 日本生産性本部、人口減少時代の成長戦略テーマ

「軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」

 

 日本生産性本部(東京都千代田区)は、7月9、10日に長野県・軽井沢で第67回「軽井沢トップ・マネジメント・セミナー」を開催する。今回の統一テーマは「人口減少時代の成長戦略~人への投資と生産性向上~」。

 日本生産性本部は、背景として「地政学リスク、社会の分断、環境問題、物価高騰、為替変動など不確実性の高い経営環境が続いている」と指摘。「一方で、わが国が直面している人口減少問題は、ほぼ確実に起こる継続的かつ不可避な課題であり、それに伴う労働力不足は今後ますます深刻な影響を及ぼすと考えられる」といった問題意識を挙げている。

 冨山和彦・経営共創基盤IGPIグループ会長を総合コーディネーターとして、安永竜夫・三井物産会長が「世界市場で持続的成長を遂げるための事業構造改革」と題して基調講演する。分科会では、「人への投資」「経営変革」「生産性向上」「需要創造」についてゲストスピーカーを迎えて話し合う。

 2日目は、東京大学大学院工学系研究科の松尾豊教授による特別講演「人口減少時代のAI戦略」も実施する。セミナーには約100人の経営トップ層が参加する予定。

 同セミナーは、1958(昭和33)年に日本で初めての経営者セミナーとして始まった。

 

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